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12月12日

文学の会を立ち上げた、夢。月一、持ち回りでテーマを決めるのだが、その2回目におれの決めたテーマで喧々諤々。メンバーはバーの飲み仲間とか、いわゆる市井の人々。前後のストーリーは闇の中。
相変わらず鼻づまり。鼻の穴がふたつ存在するのは理由があって、右が陽で左が陰の気を吸い込むんだそうだが、陰陽ともに過剰ということなのか。それとも、そろそろ生気の量を減らしていく段階に入ったのか。もし改善されなければ後者というこだろう。
左右で思い出した。先日観た映画「プライベート・ウォー」のモデルとなった隻眼の従軍記者メリー・コルヴィンが戦場で失ったのが左目、つまり右目が残された。これは戦場の即物的な現実よりもその背後にある霊的な意味を直感する視覚の拡張を意味していたはずだ。映画ではプロパガンダ仕立てにされてしまったが、彼女が戦地で何を観ていたのかが気になる。
波板を留めるクッションが必要になってチャリでホームセンターへ。市内往復の足だったチャリが、最近は近場の行き来にも活躍するようになった。そういえば、わが家の古い女のひとは80を過ぎてもチャリであちこち行っていたのだった。今は杖の生活になってしまったが、つい数年前までのお達者ぶりに今更ながら感心する。
夕方、その彼女を近くの診療所まで送迎。駐車場で待つ間、映画「Uボート」観る。帰宅してから続き観るが退屈と睡魔で轟沈。


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