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マネーフォワード クラウド会計Plusが目指す未来

こんにちは!マネーフォワード クラウド会計PlusのPOをしています杉浦です。

今回は、私たちがクラウド会計Plus(以下、会計Plus)を通じて、どんな世界を目指しているのかについて書きたいと思います。

以下の内容は、ビジネスと開発合同の合宿で作り上げました。

「私たちが実現したい世界とは?」「どうしたらユーザーを幸せにできるのか?」そんな問いに対し、真剣に向き合い本音で議論し形にしたものです。(延べ10時間ほどの議論でした!)

チーム一丸となって僕らが目指していることを皆様にも知っていただきたく、社外にも公開することにしました!

プロダクトビジョン

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プロダクトビジョンは「ビジネスと共に成長する、つながる会計」です。

会計Plusを通じて、私たちはユーザーのビジネスの成長に貢献したいと考えています。

まだまだバックオフィスは手作業が多く非効率な業務も多々ある世界ですが、そんな中でも、バックオフィスがビジネスの成長を後押しできるよう、変化を恐れず業務を行っている人たちがいます。

会計Plusは、そういった方々に最適なプロダクトとして活用され、バックオフィスが会社に成長をもたらす存在であってほしい。

ユーザーと一緒にプロダクトも成長し、最適な姿に変化していく、そんな想いを込めてプロダクトビジョンは作られました。

「ビジネスと共に成長する」:成長に寄り添うということ

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ビジネスが成長すると、経理は業務の増大に追われます。

新しい取引が増えて業務の対応範囲は広がり、一つ一つの取引金額が大きくなることで業務の量や難易度が増していきます。

ビジネスの成長に寄り添っていくということは、会計Plusが対応する経理業務の課題が広く深くなっていくことを意味します。

経理部を会社の成長エンジンに

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もし私たちがユーザーの課題を解決できなかったら、ユーザーは作業に追われ、改善や商売のための分析もできません。

そうなると経理がビジネスにストップをかけることになり、成長のブレーキになりかねない悪いサイクルに陥ります。

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もし、私たちがそれらの課題を解決していけば、ユーザーは素早く経理業務を終え、能動的に改善や分析ができます。

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良いバックオフィスが、良い商売を支える良いサイクルを作る。

ユーザーに届けたいのはそういうプロダクトです。

「つながる会計」:良いサイクルのために必要なもの

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つながる会計」は、ユーザーの課題解決のために必要な会計ソフトの姿を端的に表した言葉です。

企業が成長しステージが変わると、解決しなくてはいけない課題も変わります。

そんな時、融通のきかないプロダクトだったらどうなるでしょうか。

運用で回避、システムとシステムの境目は手作業、組織にあった形に設定もできない。

これでは成長と共に使い続けることはできません。

ユーザーの課題解決に必要なのは、業務をカバーする網羅性柔軟性を備え、成長の段階や課題に合わせて必要なシステムと連携できる会計です。

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経理業務は会計ソフトだけでは完結しません。

だからこそ会計Plusは、経理部自身が課題解決に向けた最適なシステムを選んでつなぎ、能動的に課題を解決できる「つながる会計」を目指しています。

それをクラウドの世界で完璧に実現できている会計ソフトやERPはまだ世の中にありません。

私たちの提供するクラウド型のERPが成長企業のスタンダードとなって、業界を引っ張り、ユーザーに多くの価値を届けていきます。

最後に

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以上が会計Plusのプロダクトビジョンです。

社内では、これに加えて、議論で使ったホワイトボードや動画を全て公開することで透明性を高く保つようにしています。

私たちは、バックオフィスの仕事をより良くしたいと心から願い、そのために一歩一歩前進している途中です。

ビジョン達成のため、より価値あるプロダクトを作るため、私たちと一緒に働いてくれる仲間を募集しています!

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「マネーフォワード クラウド会計Plus」のプロダクトオーナーです。マネーフォワードに経理職として入社しましたが、プロダクトオーナーにキャリアチェンジしました。経理のイメージをもうちょっとカッコよくしたい🧑‍💻