京都産業大学現代社会学部 菅原ゼミ

京都産業大学現代社会学部の菅原祥ゼミのNoteです。
    • 短編小説から見る社会

      短編小説から見る社会

      • 44本

      菅原ゼミで読んだ短編小説の書評を順次掲載していきます。書評は全てゼミ生が書いています。授業期間中の毎週末ごろ更新です。  ※ネタバレありですので気になる方はお気をつけください。

    • Kultura:菅原ゼミ卒業文集

      Kultura:菅原ゼミ卒業文集

      • 1本

      菅原ゼミの卒業文集「Kultura」(クルトゥーラ)の中からゼミ生の書いた文章を紹介します。

村田喜代子「望潮」書評(2)

 村田喜代子「望潮」の書評、2人目は柴田美朝さんに書いていただきました。 村田喜代子「望潮」書評(『日本文学100年の名作 第9巻 1994-2003 アイロンのある風景』…

村田喜代子「望潮」書評(1)

 今週の3回生ゼミでは村田喜代子「望潮」を読みました。ふたりの方に書評を書いていただきました。まずは中国からの留学生のリュウ・ジュンケイさんの書評です。 村田 喜…

小田雅久仁「11階」書評(2)

小田雅久仁「11階」読書会、二人目の評者は佐野竜一さんです。 小田雅久仁「11階」(『2010年代SF傑作選 2』早川書房、2020年) 評者:佐野 竜一  今回扱う小田雅久…

小田雅久仁「11階」書評(1)

先週分の更新になります。小田雅久仁「11階」を読みました。お二人の方に書評を書いていただきました。まずは高瀬晴基さんです。 小田雅久仁「11階」(『2010年代SF傑作選…

向田邦子「春が来た」書評

前期最終分の書評のアップを忘れていました。すみません。 向田邦子「春が来た」書評(『隣の女』収録) 評者:成山美優  人は、他人と関わり合うことで影響を受けた…

小川哲「魔術師」書評

先週分の更新を忘れていました。小川哲「魔術師」の書評を西井琉季さんにしていただきます。 小川哲「魔術師」(『嘘と聖典』収録) 評者:西井琉季  タイムマシンを…