見出し画像

有料マガジン配信をはじめるとき、大切にした3つのこと。

有料マガジン『プロデューサーの眼差し』をスタートさせて、もうすぐ1ヶ月が経とうとしている。じわじわと読者さんが増えてきているようだ。「いや、まだまだですよ」と謙遜することもあるが、心のなかではやっぱりうれしい。

なにがうれしいって、「どんなものになるかはわかりませんが、一生懸命につくります。変なものではありません。どうぞ読んでみてください」と送り出したものを「はい、わかりました」といって受け取ってくれる人がこの世の中にいる。このことが、静かな喜びを味わせてくれるのだ。

目に見えないコンテンツ(特に有料のもの)にかんしては、作り手と受け取り手の信頼関係が成否を分ける決め手となる。

今回はそんな有料マガジンをやってみてわかったことではなく、はじめるときに「あれやこれや」と思い煩い考え抜いた末に、「よし、これを守ることができれば、やっていけるだろう」と心に決めたことを書こうと思う。

いろいろとモヤモヤモンモンと考えていたことを整理すると3つあった。

この続きをみるには

この続き: 2,051文字
この記事が含まれているマガジンを購入する

堀江貴文さんの電子書籍『なぜ堀江貴文の本は全てがベストセラーになるのか?』をはじめ、200冊を超える電子書籍のプロデュースを手掛けてきた末…

または、記事単体で購入する

有料マガジン配信をはじめるとき、大切にした3つのこと。

末吉 宏臣

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
テイク・イット・イージー
51
コンテンツプロデューサー、作家。本田健さん公式note、堀江貴文さんの電子書籍、DMM出版事業部立ち上げなどプロデュース多数。コンテンツビジネススクール主宰。ツイッターも:https://twitter.com/hiroomisueyoshi

こちらでもピックアップされています

じぶんで作る「売れる電子書籍制作」お得パック
じぶんで作る「売れる電子書籍制作」お得パック
  • 23本
  • ¥1,500

堀江貴文さんの電子書籍『なぜ堀江貴文の本は全てがベストセラーになるのか?』をはじめ、200冊を超える電子書籍のプロデュースを手掛けてきた末吉宏臣のマガジンです。原稿10本、音声セミナー8本が含まれています。

コメント (2)
マジですか?!

イチゴは実は、私のサロンでフルーツ盛り合わせを出してるのですがイチゴを大事にしていてイチゴがないと、どんな事してでも買いに行くようにしてもらってます。

社員からはイチゴに敏感過ぎる社長と思われています笑

でも糸井さんと末吉さんのその言葉に「やっぱり大事やん!」と勇気づけられました!

マガジンへの在り方も背中押されます。

ありがとうございました。😊
イチゴ感度🤣
僕も見習ってイチゴ感度上げます!
いっしょにイチゴ乗せまくりましょう🍓
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。