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性格を直すよりも環境を変える

こんばんはー。

最近2ちゃんねるの怖いスレの朗読動画を見つけて、作業用代わりに聴いているので、そのうち精神病みそう。


今日は「性格を直すよりも環境を変える」というお話です。

昨日、自分は飽き性な性格をどう向き合うかなーという記事を書かせていただきました。

今日一日、「飽き性な性格」にどう対処しようかなーと考えた結果、

環境を変えること

がやっぱり大事だなーと気づきました。

性格を直すのではなく環境を変える、というのは色々な本でも紹介されています。



その理由について自分なりに考えてみて、3つ挙げられました。

①変わるのがめんどくさいから
②意識的な行動よりも無意識の習慣の方が強いから
③がむしゃらな努力を止められる

というものです。


まず一つ目は「変わるのがめんどくさいから」です。
人間って変わるのが嫌いな生き物なんですよね。

なぜなら、現状の自分のままでいることがめちゃくちゃ心地がいいので。
「現状維持バイアス」なんて心理学では言われているようです。

性格を直すよりもそのままでいる方が楽なので、変わろうとする意思が継続しにくいです。

飽き性な性格を直すよりも、新しいことにどんどん取り組んだ方がストレスが無いので、直そうとする意思が続かない、という感じです。


二つ目は「意識的な行動よりも無意識の習慣の方が強いから」です。

ふだんの生活の中で意識して行動できる割合ってご存じですか?
一説によると、5%にも満たないという説があります。

ということは、残りの95%近くは無意識の習慣で成り立っていることになります。
それだけ意識的な行動が習慣に与える影響って小さいんですよね。

英語の勉強を続けることは難しいですが、歯磨きの習慣は毎日行いますよね。


三つ目は「がむしゃらな努力を止められる」です。

何か新しいことを始めようとしたら、ゴールとそれを達成するための方法を用意することが必要です。

ここがはっきりしていないと、

「始めてみたものの明日何やろう…」

というように悩んでしまい、その結果「今日はいいや♪」となってそのまま辞めてしまいます。

「プログラミングを毎日勉強するぞ!」

という意気込みよりも、

「毎日1時間プログラミングをやって来週までにアプリを1個つくる」

という具体的な目標を持った方が、継続しやすいです。

このゴールとそれを達成する方法を明らかにしておくことも、「環境を変える」ための手法と言えます。


よく「性格を変えられないのは甘えだ!」という意見も耳にしますが、二つ目の理由で挙げたように、意識して行動ができるのはかなり大変です。

なので、環境を整えて自動的に継続させる工夫をした方が、効率がいいです。


こうやって振り返ってみると、僕自身は三つ目で挙げた「ゴールとそれを達成する方法」について、深く考えたことが無かったので、ロードマップなどを使って整理したいと思います。


それでは本日は以上となります。

最後までお読みくださりありがとうございましたー。


【おまけ】
ちなみにこのnote活動では、力づくで無理やり一年間継続させるというのがゴールなので、マジでモチベーションのムラが激しい。

サポートありがとうございます! いただいたサポートは今後の活動にありがたく使わせていただきます!