見出し画像

横国/横浜国立大学の英語の難易度は難しい?対策&傾向と参考書

画像4

画像8

横浜にある国立大学で、とても評判が高いのが横浜国立大学。

横浜国立大学を志望校に設定して、勉強を頑張っている人も多いでしょう。

ここでは「横浜国立大学の英語の傾向と難易度」「8割取るための対策法」「おすすめの参考書」の3点を詳しく解説していきます!

横浜国立大学に合格したい人は、必ず読んでください。

★この記事の信頼性
→筆者は偏差値40ほどから早稲田大学に合格し、受験の講師として長年、受験や英語を研究しています。横浜国立大学の英語の過去問を実際に解きながら、貴重な情報を公開していきます!
1ヵ月で英語の偏差値が40から70に伸びた「秘密のワザ」はこちら

横浜国立大学の英語の難易度

画像1

横浜国立大学の英語は「記述・論述問題」がとても多いのが特徴。

英語長文を読んで自分の意見を述べる問題や、自分でメールの文章を書く問題が出題されています。

難易度そのものが高いというよりは、「回答を自分の言葉でアウトプットする力」が求められていて、その部分にニガテ意識がある人にとっては、難しく感じられるでしょう。

共通テストの延長の対策では手も足も出ないので、早い時期から二次試験を想定して、アウトプットの力を鍛えてください。

「英語長文を読む」ことが試験のメインになっているので、長文の力を鍛えることもとても大切です。

試験時間は90分とある程度の余裕がありますので、記述問題に慣れていれば、5分~10分ほど余らせて、見直しの時間に使えるでしょう。

ここからは具体的に、横国の英語で合格点を取るための対策をお伝えしていきます。
1ヵ月で英語の偏差値が40から70に伸びた「秘密のワザ」はこちら

横浜国立大学の英語の対策

画像2

横浜国立大学の英語は長文を読んで、その問いに対して自分の意見を述べる問題が多いです。

英語長文が読めていることが前提となるので、長文の読解力を鍛えていきます。

長文の文章量はさほど多くないので、1文1文を正確に読めるようにすることを一番に考えてください。

英文法の基本を学び、SVOCの文構造を理解したうえで、正しいルールに沿って英文を読めるようにトレーニングをしていきます。

英文を読むルールを学んでから、易しい長文をたくさん演習しながら、徐々にレベルを上げていきます。

いきなり過去問や難しい問題集に取り組んでも、読み解けるはずがないので、少しずつ難易度を上げていきましょう。

理解を深く問う記述式の問題が多いので、「1文1文をただ訳すのではなく、文と文のつながりを理解し、長文全体のストーリーをとらえる」という意識で長文を読めるようにしてください。
1ヶ月で早稲田慶應・難関国公立の英語長文がスラスラ読めるようになる方法はこちら

記述・論述問題の解き方

画像3

英語長文の記述・論述問題は本来、長文が理解できていればスムーズに書き出せるものです。

ですから長文を深く理解することは前提で、その上でたくさん記述式の問題を解いていきましょう。

ニガテ意識があるのは記述式の問題に慣れていない、トレーニングが足りないからであり、演習量を増やせば自然と書けるようになっていきます。

やっておきたい英語長文500や700は横浜国立大学レベルの長文ですし、たくさん記述・論述問題を演習できるのでおススメです。
1ヶ月で早稲田慶應・難関国公立の英語長文がスラスラ読めるようになる方法はこちら

横国の会話問題の対策

画像4

横浜国立大学の会話問題は、会話文の空所に語彙を埋めていく形式。

会話文を読む際には「登場人物の感情や雰囲気」を想像しながら、臨場感を持って読むことで、内容を理解しやすくなります。

空所にぶつかったら選択肢をすぐに見ずに、自力で推測したうえで、一番近い選択肢を選びましょう。

先に選択肢を見てしまうと、どうしても先入観が入ってミスの原因になります。

基本的にMARCHレベルまでの語彙が問われる傾向にあるので、共通テストよりも少し難しい語彙までカバーしておくと良いですね。
1ヵ月で英語の偏差値が40から70に伸びた「秘密のワザ」はこちら

横国の英作文の対策法

横浜国立大学の英作文は、自分あてに送られたメールに返信を書く形です。

100ワードほどとなっているので、書かなければいけない量はさほど多くありません。

基本的には「メール相手からの相談や問いに対して、自分の意見を述べる」形式ですから、通常の自由英作文と大きな違いはありません。

まずは自分の意見を日本語で構成してから、書ける範囲内の英語で、スペルミスが無いように書き出していきましょう。

いきなり英語で書き始めてしまうと、意見の質が低くなってしまうケースが多いので、まずは日本語で質の高い意見を考えてください。

特に難しいメールの表現を覚える必要は無いので、難しく考える必要はありません。

どうしても答えのイメージがつかない場合は、1年分だけ解答と解説を先に見て、「こんな風に書けばいいんだな」というゴールを知るのも1つの手です。

おすすめの参考書

画像5

自由英作文の対策には「英作文ハイパートレーニング 自由英作文編」がおすすめ。

自由英作文が全く書けない人でも、ゼロから詳しく解説をしてくれます。

英作文の書き方を学んだうえで、メール形式も含めて様々な自由英作文の問題を演習できるので、とても効果的です。

ニガテ意識がある人でも、ハイパートレーニングをしっかりと取り組めば、間違いなく書けるように進化します!
1ヵ月で英語の偏差値が40から70に伸びた「秘密のワザ」はこちら

横国の英語まとめ

画像6

それでは最後に、ここまでお伝えした内容を復習しましょう。

横浜国立大学の英語は記述・論述問題が多いですが、難易度そのものはさほど難しくありません。

日ごろからたくさん長文を読み、記述問題の対策をしておきましょう。

会話問題は語彙の対策をしっかりとして、後は過去問で会話文に慣れていけばOK。

自由英作文はメール形式になっていますが、基本的な対策は一般的な自由英作文と変わりません。

画像4

画像8


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
大学受験に向けた勉強法を解説するヒツジ。 「事実に基づいた、専門性の高い分かりやすい内容」をお伝えします。