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年相応のモノの持ち方

いかんせん年齢相応に人生を送ってこなかったので、40台も半ばに差し掛かろうとする人間にしては物の持ち方、ひいては暮らしの在り方がとても雑になっている気がしています。

フラストレーションやストレスの解消法を物欲に切替えることで精神の安定を図っている人間ですから、減らしたそばから物が増えるという諸行無常を20年以上繰り返し、今が一番ひどい状況であることを最近気づく始末。来たる45歳⁽来年5月⁾に向けてスタイルの確立を目指していこうと思います。
買わないというのは性質上難しいのですが、買うにしても最小限にとどめつつ「自分らしいクローゼット」を確立できるようにしないとダメかなぁと。

ざっくりと目指すのは、

  • クローゼットのスマート化

  • スタイルの定型化

  • 定番7:面白3

  • 機能性優先

  • 洗えるもの中心

これらをお題目に整理を進めようと思います。


あと、これを進めるに至った最大の理由はお財布事情という点も大きいです。
これから大幅な収入増はほとんど見込めず税金や生活費の支出増がどんどん進行する中でいい加減3日坊主にしていてはダメなんだろうと思った次第です。
「少ない選択肢を楽しんでこそのおしゃれ」にシフトしていくことがこれからの人生をサバイブする必要条件になっているなぁと、ヒシヒシ感じでいる今日この頃です。

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