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請求書にまつわるエトセトラ


月末と月初めは、だいたい請求書の処理でばたばたするフリーランス稼業

私が請求書に関して一つ決めているルールがあります。

それは、発送したら必ずその旨を相手にメールなどで知らせること

相手のもとに現物が届けば、それが発送したことがわかるわけだから、
そんなことまでわざわざしなくても…って考え方もあると思う。実際、私もそう思ったことがあります。

でも、気がついたんです。連絡をしておいたほうがトラブルになりづらいと。

長くフリーランスやってると、請求関連の行き違いトラブル、必ずおこります。

実際、これまで何回か月末近くに「請求書が届いていないのですが」とクライアントさんから連絡をもらったことがありました。

そのときに助けになったのが、先方への「発送しました」メールです。

何月何日に郵送したかという記録がこっちに残っているわけですから、「え、あの日に送ったつもりだったけど、もしかして出しそびれてどこかにしまっちゃった?」など、不安になることなく、自信をもって「発送した」といえます。

実は、ついせんだっても、クライアントさんから、「請求書が来ていない」という連絡があったんですが、私は過去のメールと自分の記憶で、発送した日にちまで確証があったので、あわてず、その旨をまずお伝えしました。

その後、先方から、別の部署にまぎれこんでしまっていたのが見つかったと連絡をいただきました。おそらく、私がお伝えしたことで、先方も、会社に届いている可能性が高いとみて、社内を捜索してくれたのかなと思います。

というわけで、「請求書送りました」連絡は馬鹿にできません。やっぱりしといたほうがいいなと思いました。

お世話になっている方々は、もしかしたら「わざわざそんなことまで」と思っていらっしゃるかもしれませんが、今後とも送り付けようと思います。

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ライター/ 作家 映画や文具の取材、執筆が得意。ヴァイオリン弾き。仕事の依頼はstartofall@gmail.comまでご連絡ください。ブログ:http://startofall.com/

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ブログとはまたちょっと違う、フリーライターの裏話、少しだけぶっちゃけた辛口なお話が多いです。

コメント (2)
記事を拝見して早速メールしました!!郵便事故の可能性はあるのでやはり連絡は大事ですよね。
見ていただいてありがとうございます!こちらが送ったつもりでも、ほんと行き違いを完璧に回避するのは不可能なので、やっぱり普段から面倒でも連絡をはしたほうがいいなと、私もせんだってのことで痛感しました
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