私がnoteをきちんとやろうと思った理由はボツ原稿
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私がnoteをきちんとやろうと思った理由はボツ原稿

たおり あい

noteをもう少しきちんとやってみようと思った理由は3つある。

一つは、noteの注目度が高まったこと。
はあちゅうさん、イケダハヤトさんらの参入で、noteは、俄然注目度が高くなった。
そうなるとやはり気になるもので、放置しておいたけどいじくってみようかな…とうずうずしてきた。

二つめは、フォロワーが急激に増えたこと。
これも、はあちゅうさん、イケハヤさんらの影響だと思うのだが、12月~1月あたりから、特にマガジンの更新などしていないのに、フォロワーさんがどんどん増えていくのに驚いた。注目度が高くなるとは、つまりこういうことなんだとわかった。
そうすると、やはりやる気が出たわけで。ブログでPVが増えるとやる気がでるのと同じで、見てくれる人が増えるなら、もう少しきちっとやろうかなと思い始めた。

そして、三つめ。これが私独自の理由だと思うのだが、ライター生活におけるボツ原稿がたまってきていたこと。
仕事やらプライベートやらで書いた原稿は、実はやむなくある部分をボツにすることが多い。

それは、単純にダメな部分というものではなく、規定の分量におさまりきらず泣くなく削ったり、内容は悪くないけれど、クライアントさんから求められたものとちょっと違うかなと気がついてやむなくボツにしたり…という、自分ではわりと気に入っているけれど、削らざるを得なかった…という原稿が気がついたら結構あった。

なので、これをなんとか生かせないかなと思ったのである。

もちろん、仕事の事情で表に出せない原稿もあるので、そういうのは絶対に出しません。それは、あらかじめがっつり宣言しておきます。

ただ、これまで、色々書いた中でボツにした部分で、表に出しても差し支えなさそうなものもあるので、もともとの部分をネタとして活かして、何らかの形で表に出せないかなと思った。

そう思ったとき、nブログよりも、少しだけクローズドな感じのあるnoteが公開する場所ととしてあっている気がしたのである。

それが、私がnoteをもう少しちゃんとやろうという気になった理由。長いライター生活の中でのボツ原稿たちに光をあてる場所としていいんじゃないかと思ったのだ。

なので、これから、これまでのボツ原稿を何らかの形で出すこともあるかと思います。

ただ、繰り返しますが、表に出してはいけないものは、絶対出さないし、「○○の媒体のボツ原稿です」なんていう出し方ももちろんしないし、なおかつボツ原稿をそのまま出したりもしません。

ボツ原稿は、あくまで要素。それを活かして自分だけのものをちゃんと公開できればと思っています。

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たおり あい

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たおり あい
ライター/ 作家 映画や文具の取材、執筆が得意。ヴァイオリン弾き。仕事の依頼はstartofall@gmail.comまでご連絡ください。ブログ:http://startofall.com/