珠楽(tamarack)とと子
目覚めよ内なる獅子!己の太陽エネルギーを発揮せよ☉♌
見出し画像

目覚めよ内なる獅子!己の太陽エネルギーを発揮せよ☉♌

珠楽(tamarack)とと子

太陽マークと獅子座のマークを並べたら、卵子と精子に見えるのは私だけ…?☉♌(下ネタのつもりは、ない!!)

さて、太陽のリズム、太陽系のメロディを聴く【暦の術プロジェクト】獅子座編でございます。地球に聴こえてくる太陽系の音色を、ぶつ切りにして解読(開運ポイント、社会情勢の予測)するんじゃなくて連続する流れを感じて自分のリズム(生命力)を調律すること、それがねらい。

生命力(=生きているという確かな実感や悦び、未来へ向かうモチベーション、自分と自分を取り巻く世界に対する信頼と感謝を呼び起こすチカラ)をふるわす「暦の術」として楽しむ西洋占星術

なんでもハッピーハッピー、ラッキーラッキーを目指すわけじゃないのでね。こうやって利用しよう、活用しようみたいなハナシはそんなにしてないかも。でも、生命力が高まればそういうもんは結果的についてくる。違和感に気付けるようになって、音色に馴染む振る舞いができるようになる。・・・という、仮説の上で、実際に「聴いて、生きてみよう」ってプロジェクト。

春分から始まったこれまでの流れをざっくり振り返りつつ、リズムの切り替えポイント夏至(太陽かに座のトキ)をベースに、その続きである太陽しし座のトキがどんな「気配」を帯びているのか、よんでみるよ。

太陽しし座入り//大暑//天山遯(てんざんとん)

現在地確認!春分を中心にエネルギーの向き(陰陽)の変化を図示すると、こう。西洋占星術はこの流れを牡羊座~魚座の12のサインで描く。春分は太陽が牡羊座の位置に、夏至は蟹座の位置に来るトキのこと。

獅子座は蟹座の次、夏至の峠を越えたところ。東洋の暦、節気で言う「大暑」という季節。ちなみに「陰陽」の変化で捉えるってのは東洋の暦視点。その変化のプロセスを切り取る「易」の思想では、大暑はこう表される。

天山遯(てんざんとん)の卦

長棒が陽のエネルギー、切れ目がある棒が陰のエネルギー。

東洋の易は「変化の兆し」を読む術だから、一歩先を描いている。陽の気満ちる(太陽が一番長くお空に見える)日である夏至の卦を見ると、陰の始まりを示唆する卦。まだ顕在していないエネルギーの変化、「兆し」を読むのに長けた東洋の暦の術なんだろうね。

じゃあ西洋占星術的な視点だとどうだろう。大暑は「太陽が獅子座のエネルギーを帯びる」と描かれる。これは、太陽が太陽本来のエネルギーを纏う、太陽が主役のトキでもある。

大暑は一年でいちばん暑くなる季節だから、体感に近い。実際に受け取る(影響を感じる)エネルギーの質感として描いているのが西洋占星術の視点なんじゃないかな。

ほんと、アツイよね!!私が住んでいる国は赤道直下で1年中夏だから、毎日が大暑なんだけど。

そうそう、熱帯や亜熱帯地方で暮らすと、植物の勢いがすごいなーって思うの。雨が多いからかな?緑が、濃ゆい。そして花も鳥も色鮮やかなものが多い。虫もデカイ。やっぱね、生命力モリモリって感じなのです。

このモリモリ生命力を与えてくれる太陽のエネルギー、これを感じないわけにはいかない獅子座シーズン!夏バテやら熱中症は勘弁だけど、パワーはしっかり受け取りたいトキです。

太陽しし座に至るまでの流れ

2022年7月23日大暑のホロスコープ

そしてこちらが大暑、太陽獅子座入りのホロスコープ。このエネルギー配置図の特徴を読んでみる前に、さくっとこれまでの流れもおさらいしておきましょう。

春=牡羊座(春分)
※1年のはじまり=2022年の顔・表紙
 ∟ 牡牛座(穀雨)双子座(小満)
夏=蟹座(夏至)
 ∟  獅子座(大暑)乙女座(処暑)
秋=天秤座(秋分)
 ∟ 蠍座(霜降)射手座(小雪)
冬=山羊座(冬至)
 ∟ 水瓶座(大寒)魚座(雨水)

2022年の表紙(春分図)に描かれていたスタートダッシュのエネルギーはバキバキに青筋たてた太陽エネルギーが特徴的でしたな。

2022年3月21日春分のホロスコープ

太陽のエネルギーの強さは冥王星のお墨付き。これは注がれる水流の圧力になるだろうな!生命力への影響力って点で見ると、エネルギーは強ければ強いほど嬉しいってわけじゃないもんで、あんまり有り難くない影響になるかもしれない。

この強めのエネルギーがどんな動き♂で現れるのか。
火星は固定宮の水瓶座。牡羊座のトキだから動き出すシーズンではあるんだけど、猛ダッシュで足を動かすというよりは、足の筋肉に力入れてモリッモリモリッて青筋浮かべているイメージ

火星は金星と合。男性性に対して女性性、陽に対して陰、てなふうに対になる働きのふたつが一致しているあたりも、一点で作用・反作用が釣り合ってるように動きのない印象がある。でも打ち消しあうというよりは、高めあってるんでしょうね。青筋バキバキに漲らせて(笑)

ここでいう金星は「受容」に向かう働きとして見る。
ゲームとか漫画でさ、相手から受けた刺激(攻撃)を自分のエネルギーに変えるワザってあるじゃん。あれあれ。あのワザで自家発電しているような状態。固定宮ですからね。水瓶座はスネのサインでもあるから、このエネルギーを擬人化するなら(ジョジョのスタンドみたいに)スネに青筋バッキバキで・・・ん?ハジケようとしている?

火星の起爆剤みたいな位置に、弾ける天王星がある。90度の導火線。
カタバミとかホウセンカって、春に種がはじけるよね。火星と金星の合は種子かもね。牡羊座のトキ(春分図)のエネルギーイメージは、そうだな、ホウセンカの種!!

https://note.com/starship_toto/n/n8e4f4c614a25

その漲らせた生命力が大きな流れで見るとどう展開していくのか…そのターニングポイントが四季図に描かれる。今年最初のターニングポイント、夏至はこんな感じでした。

2022年6月21日夏至のホロスコープ

何かが始まろうという気配を秘めつつ、それが見えるようで見えない。海王星風味が強いトキのエネルギー。「こういう味です」とはハッキリ言えない、しょっぱいような甘いような苦いような辛いような、そんなキャンディなんだけど、いやに中毒性がある。(海王星×金星×冥王星やめられないとまらない・・・)

海王星キャンディ(小三角)の一角、冥王星に対して太陽はクインカンクス。接点がない、という接点。かつて体験したことも想像したこともない想定外の味ですな。

想定外な場所に流れ出す、みたいな雰囲気があったね。想定外ってことは、これまで自分からはわざわざ出ようとしなかった領域かもしれない。

そのエネルギーが地球に住むワレワレに届くときどんな風に聴こえるのか?どんな風に影響として受け取るのか、それを新月と満月のホロスコープから読むのがこのプロジェクトの特徴なわけだけど!

こないだの山羊座の満月は「ココナッツの歌(三味線伴走)」でお送りしました(笑)

あの流れで言うなら、獅子座のトキはココナッツが漂着して芽生えるトキ。芽を出す、まさに太陽の「自を覚ます」タイミングってわけ。

植物をモリモリ茂らせる生命力の源、太陽エネルギーは2022年どんな盛りを迎えるのか?それが今日見る大暑のホロスコープ。その祭り拍子が耳に届くとき、私の中のどこがどんな風にうずくのか?それが新月。満月はそのピーク。新月と満月はまた別記事に分けて改めて書くよ!

2022年7月23日太陽しし座入りのエネルギー配置図

2022年7月23日大暑のホロスコープ

そいじゃ、改めてこのトキのエネルギーが醸し出す特徴をピックアップしでみよう!ちなみに「影響力」として地球に届くのは獅子座の新月として読むから、このホロスコープは具体的なハナシじゃなくて抽象的な「質感」についてになりますぞ。

大暑のホロスコープに見る特徴
★小惑星セレスと合の太陽が、冥王星とオポジション
★ドラゴンヘッドに天王星が合
★海王星を頂点に冥王星と月が小三角を形成

インパクト大なのはやっぱり冥王星とのオポジション!!太陽エネルギー、限界まで強調されてる感じ。生まれ変わりを強要されるくらいのインパクト。。。
生まれ変わるってことは、現行のいのちを一旦終わりにせねばならぬってことです。その冥王星は山羊座で逆行中。過去との決別、かな。向かう先ドラゴンヘッドにはリノベーションの天王星、未来を変えるために終わらせるべき過去にケジメをつける。

植物の種子で言えば、あのぷっくりしたマメの部分。あれは芽をのばすにつれてしぼんでいく。過去は自分を育んでくれた栄養、でもいつまでもぶらさげてはおけない。

太陽と共にある育みの星セレスは蟹座の最終度数。蟹座は獅子座の過去でもある。蟹座は馴染みの場所(過去)への愛着でもあるし、セレスはそれを否定しない。だから過去にケジメをつけると言っても「切り捨てる」ってのとはちょっと違うんだ。これから先は不要だとしても、過去は過去として肯定してくれる、そんなエネルギー。

太陽と共に獅子座にある水星は、シンボルが「夜空の星座」。
星座は英語でConstellation(コンステレーション)。心理学でコンステレーションが「布置」とも訳される。

バラバラに散らばっている夜空の星の光を繋いで、ひとつの大きな絵(物語)が浮かび上がってくるように、一見何の関係もないアレやコレを結び付けた時にひとつの大きな意味の繋がりを見出すこと。

大きな意味、つながり。ある意味スゴク「肯定的」な世界の捉え方だなって思うの。ひとつひとつがなんであれ、全てひっくるめて大きな意味の一部として存在してるんだ、っていう、存在の肯定。ポジティブ・ネガティブな意味付けは関係なく、存在の肯定ね。

水星とトラインで調和する木星は、まさに肯定の星!木星のシンボルは「水晶玉を見つめる人」。球体の外から直観的に把握する全体像。

それから水星のシンボル「夜空の星座」は、永続性の象徴でもある。地上の興亡に関わらず、星はそこに瞬く。変化するものと不変の真理。いつかは朽ちる現世(うつしよ)と、果てなき不死の神話の世界である常世。星座は神話の世界。それを見上げるワレワレは地上で生死のサイクルを繰り返す。

変わるものと変わらないもの、それを見極める。

易は「変化」って意味なんだけど、そういう易・不易を見極める術だったから。易は直接暦として知られていないけど、暦の術でもあると思うんだ。そんでもって、同じく暦の術である西洋占星術も。

神よ、変えることのできないものを
静穏に受け入れる力を与えてください。
変えるべきものを変える勇気を、
そして
変えられないものと変えるべきものを
区別する賢さを与えてください。

二ーバーの祈り

「過去」は変わるもの?変わらないもの?

さて大暑のホロスコープには「過去からの生まれ変わり」を促すエネルギーが描かれていたわけだけど、過去ってのはどっちでしょ?変えられる?変えられない?

過去は変わるのか否かってのは、捉え方によっちゃどっちとも答えられるんだけども。占星術的に言うならば、「過去との接点」は変えられる

自分にとっての過去(括弧との接点)ってのは、ホロスコープの月。

過去との接点である月と、未来との接点である太陽が、くるくると地球を巡る。その中心(ドーナツのの部分)に、私らしさが浮かび上がってくる。

太陽の照準だって常に固定されてるワケじゃない。
瞳が常にふるふると動きながら焦点を定めているように。

照準をとらえなおすたびに、月は必要になる。光の柱、直線を引くためには2つの点が必要でしょ。太陽だけじゃ自分には結びつかないし、月だけだとどこにもたどりつけない。

点と点を結ぶ見えない線、もともとなにも「ない」ところに浮かび上がるカタチが、自分らしさ。最初からそこにあったわけじゃなくて、照準を合わせながら調整しながら引いていく線の重なり合いに、「今」がある。

やや!!それってコンステレーションじゃあないか。浮かび上がる物語、星座。自分自身という大きな意味。獅子座の水星が繋いでくれる、点と点を結ぶ線。獅子座だもの。これが私なの、って輝く獅子だよ。

だからね、過去は「切り捨てる」必要はないわけ。ちゃんと星座を構成する一点の星、栄養になってくれてる。そこに「気付く」こと。太陽ってのは意識、自覚のエネルギーだから、気付きのチカラ。

さあ、パイプユニッシュだ・・・!!

この獅子座のシーズン、最大限活性化される気付きのチカラ。それは冥王星が表すように、心地いいもんじゃないかもしれない。誰だって、温かい心地いい過去ばっかりじゃないからね。気付きたくない(あえて忘れようとしていた)過去だって、たくさんあるはず。むしろ無意識化に沈む記憶ってのは、そういう忘れたい過去の行先なんだから。

精神科医の名越せんせが今日アップロードしてたトークテーマ、「恐怖心の本質」で言ってたこと。見ないようにしている最深部、忘れようとしている層の「恐怖」が引き出される感覚、顕になってしまうという感覚が「怖れ」なんじゃないか。

月は「不安」や「恐怖」でもあるからね。

今回のトキのエネルギー、「過去との接点」に触れるものだと思うんだ。もしかするとこのエネルギーは人によっては恐怖を感じさせるものなのかもしれない。月と逆行土星の軋みも、そのへんをにおわせる。でもそれも含めて味わい深いトキのポイントなのかも。

当たり前のものが腐っていく、変容していく・・・それを目の当たりにするとき人はいちばん大きく一番深い恐怖を感じるのではないか。


名越康文TV シークレットトークyoutube分室「精神科医が語る恐怖の本質

腐敗、変容は冥王星の役割。冥王星は過去である月にトラインでしっかりと結びついている。そして月と冥王星を刺激する、溶解の海王星。
これはまるで過去のパイプユニッシュ・・・!!

そういえば夏至のエネルギーも、「海王星の溶解キャンディー」だったな。じょわじょわ~っと浸透して溶かしていっちゃう感じ。そこから繋がる獅子座のトキ、このエネルギーが注ぎ込まれるのが私というパイプか。

⇧ヨウカイはヨウカイでも、こっちは「妖怪」・・・( ´艸`)
妖怪もまた、名付けられて現れる「未知」から立ち上がる印象。こわいかい?

パイプって中が空洞でしょ。ドーナツ構造でしょ。私もドーナツ構造だから、ぴったりじゃあないか。

過去との接点である月と、未来との接点である太陽が、くるくると地球を巡る。その中心(ドーナツの穴の部分)に、私らしさが浮かび上がってくる。

私というパイプに詰まった不要なものを、今こそ溶かしてしまおう。それはかつて大切にしていたもの、ひっかかったまま目をそらしていたものかもしれないけど。

今パイプユニッシュしておきたいのは、新しいエネルギーを通したいからみたいなんだ。これから流れるトキのエネルギーの水質が変わる。
生命力の源は、行ってみれば私を育む肥料なわけだから、その肥料の種類がスッカリ変わってしまうってこと。新しい肥料を吸収するためには、これまで使ってた肥料を抜かないといけない。

あのね、パイプユニッシュで溶けて消えた妖怪は化けて出て驚かして(恐怖を引き起こしに)くるこたないんだ。でてこないけど、そこにはいる。

行き詰るこの地球に きみが創り 化け出る
おばけがでるぞ
生きて踊る僕らをつなぐ
おばけがでるぞ
涙拭いて遊ぶしかないからね
おばけがきみを 残し見えない世界へ帰る
おばけはいるぞ
さらば生きる人たちよ 気を付けてね

星野源 – 異世界混合大舞踏会 (feat. おばけ) [Official Video]

生きて踊る私たちを繋いでくれる。その繋いだ線から、私のコンステレーション、星座が見えてくるかな?

忘れちゃいけないのは、獅子座は「遊び」のエネルギーだってこと!!遊びはPLAY。演劇も英語ではPLAY。獅子座は自分のための舞台で、自分を演出(PLAY)する。

溶解液の海王星はシンボルがおもしろくて、「非常に細い三日月が日没時に現れるのを見て、さまざまな人々がそれぞれ異なった計画と共に前に進む時期が来たことを知る」とある。

これまで配布されてた肥料(太陽から降り注ぐ進化の光線)は一斉噴射だったわけ。ここから先、肥料は受け取る側に合わせてカスタマイズされていく。より細やかに、より自分に最適化されたエネルギーを受け取るために、パイプユニッシュでこれ以上必要のないものは流して綺麗にしておくこと。

変わるべきものを終わらせる。不要なものを溶かしきって残った部分、パイプが、これから受け取る新しい最適化されたエネルギーの通り道になるよ。より自分らしく進化していくって言うのかな。

THIS IS ME:私の舞台はここにある

何度もくどいけど、「不要な過去」といっても「切り捨てる」のとは違うよ。肯定的に過去は過去として、星座の一点を照らす欠かせない光として受け入れること。
最初から「なかったこと」にして見ていないのと、その声を聴いたうえで次に進む(お別れする)のは、全く違うこと。そこに気をつけたい。

おばけを否定するんじゃないの。おばけはいるぞ。見えない世界に還ってもらうことにはなるけど、彼らは現世(うつしよ)の私たちを繋いでくれる。

もしかすると、これまで日の光にあたらなかった自分のある側面(押し込んで隠してた部分、単純に気付いていなかった部分)が「だからこそ、輝く」みたいな部分があるのかもしれない。

例えばこういう部分⇩

I am not a stranger to the dark
日陰は慣れっこ
Hide away, they say
お前はひっこんでな
'Cause we don't want your broken parts
あんたの欠陥部分なんて見たくないんだよ
I've learned to be ashamed of all my scars
この傷は恥ずべきもの、そう学んできた
Run away, they say
どっか行っちまえ
No one'll love you as you are
誰もこんな私を愛してくれはしない

The Greatest Showman Cast - This Is Me (Official Lyric Video)

But I won't let them break me down to dust
でもね、もう粉々に壊されたりなんかしない
I know that there's a place for us
私のための舞台があるんだって、知っているから
For we are glorious
私たちが輝くための舞台が

これね、映画『The Greatest Showman』の劇中歌。

19世紀半ばの米国で、失敗を繰り返しながらも家族のために奮闘し続ける興行師の男性。やがて、唯一無二の個性を持つ演者を集めたかつてないサーカスを始める。彼らのショーは成功を収めたが、同時に批判家たちは酷評。なおも彼は、次なる挑戦を続けていく。

唯一無二の個性を持つ演者ってのは、キャラクターとしては「異形の者たち」だな。社会一般にヨシとされるフレームからはみ出た部分。
自分の中の個性的な演者たちに光を当てる舞台が、ちゃんとあるんだよ。最大限輝くために今求められているのが、今回のパイプユニッシュ。

When the sharpest words wanna cut me down
鋭い言葉が私を切り裂こうとするなら
I'm gonna send a flood, gonna drown 'em out
大波を起こして押し流してやるんだから
I am brave, I am bruised
私には、勇気がある。私には、傷がある
I am who I'm meant to be, this is me
私はこうあるべくして、今の私なの。これが私

Look out 'cause here I come
さあ、私はここよ
And I'm marching on to the beat I drum
自分で鳴らすドラムのビートで突き進むわ
I'm not scared to be seen
もう見られることも怖くない
I make no apologies, this is me
私が謝ることなんてない、だって、これが私

そう、それが私!!!
私にはね、私を照らす光があるの。私が輝くのは、私が光を放つから。誰かに照らしてもらえなくても、自分に光があることを忘れないで。

受けいれてもらうためには、受け入れてくれる他者(環境、場、状況)が必要・・・当然その前提から出発するんだけど・・・ちょっと待てよ、と。

この前提をもとにしているから「永遠に満たされない」わけで。だから「欠損」としていつまでもそこにあるわけで。でも占星術的には全くそんなことなかった!!!!その前提に「気付く(太陽=自覚、意識)」タイミングで私たちは月からステージを超えて太陽のその先の天体の軌道に自分を広げることがデキル。オトナになる。

あなたにはあなたを照らす光がある

太陽は月を隠したり、月から目をそらすためにあるんじゃない。ただ、存在を照らしているわけで。そして太陽ってのは自分自身で、月も亦自分自身。ここでやっと2本の柱が揃うわけ。

自分の月を照らす光源は、自分の光(太陽)だったってこと。

「内側から動かない限り、全ての癒しは無意味!
自分を癒せるのは、自分だけ。」
(STAR SHIP☆星読み航海図『癒しの金星「感動する準備は、できているか?」』より)

他者に埋めてもらおうとする限り、それは「欠損」でしかない。
私はこれまで受け取ってきた!って自覚と、今の私には自分を照らす光がある!って気付き。太陽にはそういう働きがあるんじゃないかな!!

あなたにはあなたを照らす光がある

腹の中に燃える太陽

ヨガをしてる人、スピリチュアルに詳しい人はピンとくると思うけど、ニンゲンの身体に流れるエネルギーの要所、チャクラってやつの中に「太陽神経叢」と接点を持つものがある。
そこ、第3チャクラって言われるんだけどね。

「太陽神経叢」は横隔膜の下、みぞおちのあたりを中心に広がる神経の集まりのこと。太陽の光を行きわたらせる草むら(叢)ってんだから、太陽エネルギーに関わって来るでしょう!

この第3チャクラが司るエネルギーのキーワードは「自分らしさ」自分を認める自尊心、自信に関わってくる。
弱ると自信が無くなったり、自主性がなくなったり、自分に責任が持てなくなる。過剰になると自分だけのことを優先したり、自分の基準を人に押し付けたりする。

獅子座のトキ、自分を認めて健全に発揮させていくために・・・第3チャクラを整えるボディワークが良いかも。

おもしろいなぁって思ったのが、この第3チャクラ(太陽神経叢)はインナーチャイルドに結びついているエネルギーなんですな。内なる子供、月です。太陽の火・力強さ・内なる自信は、内に眠る子どもの心・過去と結びついてるってこと!

日陰に隠れていた子どもを、迎えに行ってあげよう。過去の接点(月)と、未来の接点(太陽)を繋いで、自分のパイプにエネルギーを通そう。内なる太陽が、自分を照らせるように。THIS IS ME!!と胸を張って生きられるように。

太陽はまるで燃え盛っている!JUST LIKE FIRE!!次のステージは、ここ。

誰も私のようになれるわけない。孤独な諦めでも開き直りともちょっと違う、自らの存在の明らめ!自灯明(じとうみょう)、自ずから灯を。

暦の術プロジェクトは太陽のエネルギーを自分のパイプに通す術

以上、太陽しし座入りのホロスコープから、トキのエネルギーの質感リーディングでした☆彡これを「影響」として受け取るのが獅子座の新月。より具体的に「パイプユニッシュ」がどう働きかけてくるのか、を読むつもり。

【暦の術プロジェクト】は新月満月リーディングというよりは、太陽の巡るリズムをベースに生命力を調律しようってココロミだから、太陽のシーズンはなんだかトクベツな感じなのです!!!私の気持ち的に!!(笑)

だから、今回は獅子座のトキ(~8月22日)限定で、この記事は無料全体公開にします。たくさんの人と一緒に、太陽のトキのエネルギーに耳をすませられたらステキだなぁって思って。

1000円のマガジン購入していただけたら、これまでのトキのエネルギーの流れと、これからのエネルギーの流れも全部見れますので、おもしろいなって思ったならぜひぜひご参加を!
(参加って言っても、何かするわけじゃなくそれぞれがトキのリズムに耳を澄まそうぜってだけなんだけど、私の気分的これは参加者さんとの共同プロジェクトなの)

時々タロットとかもひいてるよ!

獅子座のトキを受け取る新月リーディング

★公式LINE★
⇧気まぐれにプロジェクトのご案内とか配信!時々noteやブログの感想もいただくんですが、す~~っごく嬉しいもんですな♡♡ありがとうございます!!

この続きをみるには

この続き: 0文字
この記事が含まれているマガジンを購入する
四季図を基本とする12のトキ、それぞれのトキに対応する新月と満月のキーワード、エネルギーの活かし方、タロットのリーディングも追加していくよ!

生命力(=生きているという確かな実感や悦び、未来へ向かうモチベーション、自分と自分を取り巻く世界に対する信頼と感謝を呼び起こすチカラ)をふ…

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
珠楽(tamarack)とと子

もりもり書くエネルギー(''◇'')ゞ燃料投入ありがとうございます!!

珠楽(tamarack)とと子
遊ぶように生きたいホモ・ルーデンス。占星術が好き。語学が好き。本が好き。noteでは占星術の視点から発見した「こんな切り口で見ると、世界って味わい深くてオモシロイ!!」ってハナシを。ブログ(https://starship.hateblo.jp/)はもっと鼻息荒く好き勝手に。