5時

♪今日は渋谷で5時〜

ってのはつまり17時ですよね。

ん?17時に待ち合わせできるってことは…この2人何時に始業したんでしょ?

いやいや、はっきりサボタージュって言ってるから(笑)って?

あ、遅れました、スタッフAです。

勤怠について勉強してますと、あの時気にしてなかった『渋谷で5時』も、聞き捨てならなくなります。始業何時?所定労働時間7時間の人?フレックス?なのなの??と。

もはや、♪恋が始まる〜なんてことより何より、タイムカード何時に押したの?雇用契約どうなってんの?です。

それを考えたら、『東京は夜の七時』はいたって優等生ですね〜。きっとノー残業でデートのために思い切りオシャレに時間かけたんでしょうね〜。♪早く、あなたに、あいたい〜 ♪給与、計算、しやすい〜(笑)

ところで、今回のお題の『5時』に戻ります。

9時始業の場合、1時間休憩で18時までが法定労働時間、その後22時までが時間外労働、22時以降は深夜の割増賃金が発生…

ところで深夜って何時まで??

知ってました?

5時なんです。

今日も渋谷で5時〜と、日の出を浴びたスクランブル交差点で歌ったなら、むしろ深夜残業を終えてお疲れ様!なんですね。

そこでAはふと気になりました。

「なんで5時?」

何か特別な理由があるのかもしれない…

そして無邪気に代表に聞きました。

「え?」

代表もちょっと困惑。でも、ILO(国際労働機関)が基準を定めたのかもしれない…と。そして本当にそうでした。

国際⁉️世界基準で決まってるのか❗️

国際とか言われると、それだけで黙る、案外長いものに巻かれにいっちゃうA。

結局、深夜がいつまでというより、「朝、1日の始まりは5時から」ってことなんだろうね、とその話は終わったのですが、始業そのものが早朝の人たちはまた条件が違うわけで、Aはそのへん全く不勉強でついていけてませんが、会社と労働者が納得のいく形で様々な労働形態を一緒に作り上げていれば、なんで?って疑問が膨らんで爆発することもなく、むしろ誇らしく勤務することができるのでしょうね。

そしてそのお手伝いをしているのが、我らが代表(と、ちょびっとAも)なわけです。

なんの気無しに5時。

されど意味深な5時。

まだまだ奥深い勤怠の世界です。

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