2022年を振り返って

おつかれさまでございます。

スタッフAでございます。
我ら事務所も明日が納会。実質今日が仕事納めでございます。

個人的には、年初に宣言した『月に一回必ずnoteを書く』という目標、これだけは守りました。
それもこれも時折いただく励ましのお言葉のおかげでございます。ありがとうございます。
事務所全体といたしましても、皆様のおかげさまで無事年を終えられますこと、心より御礼申しあげます。

思い返せば、今年は、オンライン給与セミナー、事務所の移転、法人化、求人スペース録音、ミニ番組『TEN colors lunch box』配信開始、給与セミナーのリアル開催、などなど、私が関係していることだけでも新しいチャレンジがいろいろありました。

それもこれも、ヤザワからキムタクまででお馴染み、やっちゃえ、的な精神の塊である我らが代表の為せる技であるところが大きいと思います。とりあえずやってみて、ダメだったらまた違うことを試せばいいじゃないと、仕事でも、最初から答えを渡さないようにして、考えさせようとするボスです。

しかしまぁ、トライandエラー。
言うのは簡単ですが、忍耐力も必要ですよ、これ。特に世の中のお母さんなんか、エラーの後のこと考えたらトライなんてさせたくなくて、安心のやり方をね、最初から教えたいところですよね。

でもね、トライさせてもらってる我々にしても、例えば配信番組のことを一つ取っても、エラーが重なると自然と効率を求めるわけです。もう、すっかり上手になりましたよ、音声データの切り貼りと、切り貼りのための編集点のあるしゃべり(笑)
淀みなく話す癖があるので、私の場合切り出しづらくなっちゃうんですけども…
こないだはほんの小さな、言葉と言葉の間を切り取って、あまりに隙間がないから他の部分の無言部分だけをコピーして貼りつけて、あたかもそこで息をしたかのように編集しました。
取り繕うのがうまくなってる〜(汗)

いやいや、そんなネガティブな表現で説明する必要ないですね、立派に進化してるはず!
そしてどんどん、編集しなくてもよい内容になっていって、果てはライブでやってもいいくらいになるというのが、大目標。
さすがにね、数年かかると思いますが。
何でも、思ったことしゃべればいいならできますけどもね、正しいことを伝えようとすると、難しいですね。いつもちゃんと頭に入ってないと、いつもちゃんと説明してないと、いきなり出てこないんですよね。

そういう意味でも、ウチの代表古川と恵社労士事務所の市川先生による社実研はすごいと思います。
ライブで、正しく、それでいて気負ってなくて、毎日!
これぞ、経験値。

さて、そんなこんなで、また新しい年がやってきます。
来年はどんなふうに、少しでも、役に立てるか、紅白でも眺めながら考えます。

皆様も良いお年を。
そして来年もTEN colorsを是非ご贔屓に、何卒よろしくお願い申しあげます。

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