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【人生の壁と坂】いつも全力投球でしんどい方が休憩を取れる為に

人生で本当に大変なのは壁ではなく坂で、坂を歩んでいるときは休憩を考えることが大切です。

何事にも全力投球してしまう。毎日がんばりすぎてしんどい。うまく休憩が取れない。なんか毎日つらいな〜。生きていくことに疲れたよ。

という方々に、人生の壁と人生の坂の違いと、人生を歩むヒントを書きました。(←ヒントになって欲しい!🤗)

私の生徒にも、鬱(うつ)の状態の子もいます。メッセージとしては、次のことを伝えたいのです。

🌸 ほどぼどで良いんだよ。
🌸 無理しなくて良いんだよ
🌸 がんばり過ぎなくて良いんだよ。

しかし、このメッセージを伝えることが、相応しい人、相応しくない人がいます。また、相応しい人に伝えても受け入れてくれない場合が多いです。拒否される経験が多いです。

きっと昔の私だったら、こんなメッセージを言われても、

何言ってるんだコイツは❗️😠

と思うでしょう。だって、

人生を必死に生きたい。
一生懸命に頑張らないと困難な状態から抜け出せない。

と考えているからです。これが

人生の目的

と思っているからです。しかし、この反面、余裕がなく、

毎日がしんどいな〜。

と感じてしまうことも事実です。

この記事は、人生の「壁」と「坂」の違いを伝えます。人生の坂を上っている最中の人に、

適度に休憩を確保することが必要だ
✅ 休憩を取らないことは、目的に違反している

ということを解説します!この方が、

あなたの目的🌈

に沿っていると思います。


いつも読んでくださり、ありがとうございます!
よろしくお願いします!🍀


人生で壁にぶつかってしまった。

人生で壁にぶつかってしまった。このセリフを何度、心の中で唱えたか数え切れません。

いきなり目の前が八方塞がりになる状態です。私の場合は、次のケースがあります。

☑️ お金が困窮していき明日仕事に行く交通費がない。☑️ 大切な人が突然いなくなった。
☑️ 生徒達と折り合いが悪くなり、明日の授業をどうしたら良いか分からない。

人生の壁は、全力投球、我武者羅に頑張れば乗り切ることができます。(人生の壁には必ず乗り越える方法があります。)

今回は人生の壁の話ではありません。


人生でしんどいときは壁ばかり?

人生の壁にぶつかったときは、しんどいです。

しかし、人生でしんどいときは、いつも壁ばかりではありません。

人生ではなだらかでも長く続く登り坂があります。この存在に気づいていない方が多いと思います。

毎日毎日、壁にぶつかってもないのに、少しずつ辛いって状態と表現すれば良いでしょうか。私の場合は、次のようなケースがあります。

☑️ 毎日の生活費が少しずつ不足している。
☑️ 毎日、大切な人がいなくなってしまうと不安だ。
☑️ うまく授業ができなくて、毎日授業に行くことが嫌だ。

☑️ 大学受験のために、毎日コツコツと勉強する努力をしなければならない。
☑️ 業績を上げるために、毎日、仕事で煩雑な作業を繰り返さなければならない。

ここに挙げた例は全て人生の坂です。

人生の壁と坂の違いを分かって頂けたでしょうか?



私には人生の壁ばっかり。

がむしゃらに頑張って人生の壁を乗り越えてきた方は強いです。強力な馬力を出して、どんな荒波も乗り越えることができます。

目の前の困難は、どんなときでも全力疾走で解決できると思えます!


しかし、人生で大変な瞬間は、目の前に壁が立ち塞がるときだけではありません。

特に、若いときに壁に沢山ぶつかり、全力疾走で、今まで走って来られた方は要注意⚠️です。

人生には長く続く坂を上りきることが必要な場面があります。その都度の瞬間は、しんどいことが多いです。

人生の坂の存在を知らず、人生の困難は全て人生の壁だと思い込んでしまうと危険です。


いつの間にか上っている人生の坂がある。

人生では、いつの間にか、長く続く坂を上っているときがあります。急な坂であれば気が付くのですが、なだらかであればあるほど、自分が坂を上っていることに気づきません。

長く続く坂のゴールは、私で言えば、次のように言えます。

● 日々の生活費を見直し、充分な稼ぎが得られる生活を実現すること。
● 大切な人が居なくなる不安を受け入れ、自分一人でも充実した人生を送れるようになること。
● 授業の腕を上げ、生徒の理解を上げ、双方が満足できる授業ができるようになること。 

すぐに実現しませんね!😦

毎日の進歩が必要で、その積み重ねで初めて実現できるゴールですね。

これが人生の坂です。

全力疾走では、バテてしまいます。長く続く坂を上がりきるために良い進み方として全力疾走は道理に反しています。


人生の坂の上手な登り方

長く続く人生の坂を登り切るためには全力疾走は良くありません。

毎日全力投球ではなく、少しずつ歩いていく方が賢明だと思います。毎日少しずつ歩いていくためのコツを伝えます。

🌸 休憩を確保することを検討することです。

歩いて歩いて、
休憩して、
また歩いて歩いて、
また休憩すること
の繰り返しです。

間違っても、

歩いて歩いて、
バテて倒れて、
また何とか歩いて歩いて、
バテて立つことすら
できなくなる。

では、いけません。


人生の壁と坂の今この瞬間について

坂を上っているとき、今この瞬間に目を向けてみてください。

今この瞬間にゴールを見ても何も、すぐには辿り着けません。この目的に辿り着くためには、今この瞬間考えるべきことは「歩み続けること」が目標とです。

今この瞬間に目を向けたとき行うべきことは「持続させること」です。目的は遥か遠くでも、今この瞬間にできることは「今日もコツコツ」だけです。これが目標です。コツコツ歩んでいるのであれば、遊ぶ時間を作っても良いのです。

遠くにあるゴールは未来であって、今と未来の間には壁はありません。全力投球ではバテてます。はっきりと言えば「遠回り」です。

混同しやすいですが、目の前に壁がある場合は、

叩いて壊すのも良し、
壁の上を通り越すのも良し、
抜け穴を探すのもよし、回り道するのも良し、

今この瞬間に行うべきことは全力投球で壁を越えることだけです。

全力投球、我武者羅、何でも大丈夫です。知恵と勇気と体力、運が必要な場合もありますが、決着は短期間です。


人生の坂の歩み方

壁ではなく坂を歩いているときの、私のオススメする歩み方を伝えます。

※ 坂を歩むことは長期的であることを忘れないでください。

壁には「歩いてきた味わい」は見えませんが、長く続く坂には歩いてきた道のりが見えます。
しんどいときは、歩いてきた道のりを振り返って自分の成長を噛み締めてください!

🌸 道端で休むことをしても良いのです!
🌸 歩いてきた道のりを振り返っても良いのです!

自分って、こんなに頑張ってきたんだなー🍀

と実感できるはずです。これを味わうことができれば、どんな坂を上っていても楽しさを持てます。どんな人生を歩んでいようが楽しさを持てます。


思い出してください。
なぜ、あなたは、こんなに長い坂を歩いているのですか?


あなたが望む目的に辿り着くためですね。

目的は辿り着くことです。間違わないでください。
今この瞬間、あなたが歩くことを止めて休むことは何一つ目的に違反していません。

歩みを「止める(やめる)」のではなく、「止めている(とめている)」だけです。


(さいごに)頑張り過ぎな、あなたにも届くかな?

この記事の最初に伝えた台詞をもう一度伝えます。

これで、届かなかった人にも届くかな?

🌸 ほどぼどで良いんだよ。
🌸 無理しなくて良いんだよ
🌸 がんばり過ぎなくて良いんだよ。

目の前に壁がある方は全力で乗り切ってください。応援しています。しかし、人生の坂を上っている方は、いつでも全力疾走ではダメです。

あなたの全力疾走している目的を達成するための最良の歩み方を考えてみてください!

大丈夫です。休むことをしても、あなたの目的には何一つ違反していません。むしろ、目的を達成するために行動していると胸を張って言うことができます。

あなたが頑張り屋さんなんだったら、いくら休んでも、道を踏み外すことはありません。人生に甘えていることにもなりません。安心してください!


人生における困難は、壁を乗り切ることだけではありません。長い坂道を上りきる日々も困難です。長期戦です。しっかりと作戦を立てて、人生を歩んでください。

長くなってしまいましたが、最後まで、読んでいただきありがとうございます!

シリー先生です!🍀



この記事を最後まで、お読みいただき、本当にありがとうございます!🤗 ありがとうございますm(_ _)m