【日記】つまんなくて苦しんでいたら、今日、面白いアイディアを思いついた

 こんにちは、山本清流です。


 僕は面白いアイディアを持っていないと死にそうになる人間なのですが、

 最近は、面白いアイディアが手元になく、苦しんでいました。


 アイディアがないとモチベーションが生まれず、

 目標がなくなり、なにをするべきなのか、ひたすらに混乱します。


 しかし、ついに今日、面白いアイディアを手にすることができました。


 祖母の用事に付き合っているときに、車の中でふと、「おう!」となりました。

 これは面白い。


 あまりに型破り。

 いや、そもそも、小説ではない。

 

 これは小説という概念を破壊してしまうアイディアだ。

 僕は興奮し、ふたたび、生きる目的を手に入れました。


 これを書くまでは死ねない。そんな気持ちです。

 しかし、このアイディア、たぶん、新人賞では却下される。


 だって、小説ではないのだから。

 小説を求めている新人賞に小説ではないものを送ったら、一次オチするに決まっている。


 でも、絶対に面白いと思うのだ。

 僕は、このアイディアが面白いと現時点では確信している。


 このアイディアを世に出すためには、まずは、デビューして、出版社とコネクションができなければいけない。

 前に書いたあの作品が受賞できればいいけれど、あのような作品で大丈夫だろうか。


 とにかく、どうにか頑張ってくれ、あの作品。

 もはや、応募してしまったので、僕にはなにもできない。

 

 そして、僕は、ひそかに、このアイディアを温めていくことにしよう。

 僕が思いついたのは「枠組み」だから、その「枠組み」を最適化するストーリーを考えていきたい。


 そんな山本清流でした。