【日記】『冷たい熱帯魚』を観ました。

 こんにちは、山本清流です。


 先日、漫才にハマった影響で漫才台本を書きましたが、不意に漫才台本を公開してしまい、失礼しました。

 漫才を書く人たちって、センスがすごいんだなぁ、と感じました。


 また気が向いたら、書いてみようかなぁ、と思います。


 それで本題ですが、今日は、『冷たい熱帯魚』という映画を観ました。二回目です。

 やはり、変わりなく恐ろしい映画でした。


 一回目に観たときは、最初から最後までショッキングでしたが、

 今回はいくぶん冷静に鑑賞することができました。


 ストーリーとしては、ちょっと暗めの主人公が、連続殺人、死体損壊の悪行に巻き込まれていくというものです。

 風呂場で死体を粉々にするシーンは画面が真っ赤になり、スプラッター映画みたいになります。


 見どころとしては、でんでんさんが演じる猟奇殺人鬼が現実に実在しそうで怖い、というところです。なかなかの怪演でした。


 視聴後、気になったので他の人のレビューに目を通しました。

 想像通り、賛否両論でした。苦手な人はムリだろうから、あまりおススメはしません。


 僕としては、ひさしぶりにエンタメを味わえて満足でした。

 とてもよい休日でした。


 それで、話は変わりますが、映画のレビューをじっくりと読むのは、今回がはじめてでした。

 だから、まさかこんな事態になっているとは思っていなかったのですが、


 意外と辛辣なコメントが多い。


 こんなにいろいろな言葉を浴びたら頭がどうにかなってしまいそうだ、と他人事のように思った矢先、

 僕は、はっとしました。


 僕も小説家としてデビューしたら、いろいろ辛辣なコメントを読む羽目になるでしょう。

 デビューするとしたら、他人事ではないのです。


 それは嫌だな、と思いつつ、

 一方で、自分の小説に対するいろいろな意見に耳を塞ぐのもずるいかもしれないと思いながら、

 しかし、やっぱり、嫌だなぁ、という気持ちが拭えず、


 読書メーターに目を通すか、目を通さないか、難しい議論が頭の中で続きました。

 結局、答えは出なかったのですが、かろうじて、まだ小説家としてデビューしていないことを思い出し、


 デビューしたときに考えようという結論に収まりました。

 いろいろ、デビューしても大変なことがありそうですね。


 ちなみに、いま応募している小説は11月に結果がわかります。

 その結果については、確認次第、こちらで発表し、落選した場合は、こちらで作品自体を公開したいと思います。

 

 それと、最後に伝言ですが、今期(10~1月)は小説を書かない予定なので、

 こちらのnoteの更新頻度が遅くなるかと思います。


 ときどき、日記を更新する程度だと思いますが、どうぞ、よろしくお願いします。