洗面所を美術館化してみたら
引っ越しを期に、ごちゃごちゃしていた洗面所の引き出しのなかを一掃してみたら、いいことがいくつかありました。
洗面所エリアの片付けを進めて、
美術館のように並べてみたら起きたことについて書いてみます。
(美術館のように・・・ それくらいゆとりをもって並べるということ)
収納するまえに
以前の洗面所まわりは、洗面所に備え付けの引き出しがあるものの、
そのなかに試供品、髪ゴム、歯医者さんで配られたフロスや歯ブラシ、
髪の毛のトリートメント…などを1つの場所にいれており、
かなりごちゃごちゃとしていました。。
物を収納する際に、「物をしまう前に頻繁に使うもの」・「使用頻度の低いもの」に分けました。
以下のような感じで分けました。使用頻度で分けよう!とは、よく言われていますが、わたしの場合はこんな感じでした。
【毎日使う】
化粧水、クリーム、リップクリーム、ヘアオイル
【週2回以上使う】
眉整えはさみ
シェーバー
【週1以下】
目薬
使用待ち歯ブラシ
皮膚科でもらった薬(何かわからないものは捨てた)
試供品でもらったパックや、クリーム
毎日使うものは、美術館に並べるように
感覚をあけて並べてみました。
週2回以上使うものも別の場所で、かつ取り出しやすい場所に収納。
週1以下しかでてこないものはまとめて洗面台の下のスペースにしまいこみました。すると、以下のようないいことが起きました!
物を美術館のように置いたらおきたこと
1.物がとりやすい
じゃじゃん!
何よりもまず、取り出しやすくなった!(Beforeの写真がなくて申し訳なし)
取り出すときに何か別のものに手が触れる、ということが無くなりました。
これがかなりストレスフリー!
むしろ、今までなぜあえて苦労して(?)手に取る形にしていたんだろう…。
2.どれを使えばいいか一目瞭然
ここに置いてあるものは、すべて毎日使うもの。
むしろ、置いてある順番に使えばよい!ということで、
手に取る時の迷いが減りました。
3.気持ちがスッキリしている
迷わず手に取れることで、脳が思考する量を減らせた感じがします。
迷いなく手にとれる=脳への負荷が軽い!
登場回数が少ないアイテムたちはどのような感じで収納したかは、
コチラです。
雑然とはしています。でも全く困りません。なぜなら使用頻度が低いから。
とりあえずこちらに避難させることで、
毎日使うものを置く場所はスッキリをキープすることができています。
「使用頻度で分けるだけで、いいことがこんなにあったのかーー!」
とやってみて毎日実感できる場所が、洗面所でした。
片付けがなかなか進まない、重い腰があがらないときは、まず洗面所から片付けを始めてみるといいかもしれません♪
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