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60年前の光学製品に触れる

先日購入したFマウントオールドレンズが家に届いた。Nikkor-Q Auto 200mm F4、あのニコンFが発売されて間もない1961年に誕生したレンズだ。このレンズは非aiレンズなので基本的に現代のデジタル一眼レフでは使用できないが、D3000、5000番代のカメラには使用することができる。愛機D5600を買ったときはオールドレンズの装着の有無など考えてすらいなかったが、今になってD7000台にしなくて良かったと思っている笑

届いた実物を見て触ってみて、とても感動を覚えた。
独特でトゲトゲしているカッコいいデザイン、オールドレンズならではのヒンヤリとした温度、そして絞り環を動かした感触、、、、、、、
現代のレンズとは全く違った味があった。
そして、レンズを愛機に装着した。現代のカメラに遥か昔のオールドレンズが付くのは多少違和感がある笑
しかしそれもまた愛くるしい。電源を付けて色々グルグル動かしてみても何も問題がないようで良かった。
今度このレンズをぶら下げて街に出向いてみようと思う。

最後にオールドレンズについて分かったことがある。
オールドレンズの一番良いところは、、、、、、、

コスパが良いところだ。

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