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月のもたらす影響⑦月🌘獅子座

ここに書かれているものは月星座です。月星座については

月星座がもたらす影響月星座がもたらす影響②をご覧ください。

まずはマドモアゼル愛先生のブログより転載させていただきます。

しし座の月
しし座は火の星座です。火の性質が対象物や対象となる人に向けられた状態です。自我と他者の自我とがぶつかり合う時にしし座の性質が表に出ます。太陽がしし座にあれば、自身の自我で他者の自我を支配したい、、、という欲求になりますので、自信がありますし、人からの称賛を求め、それを得ることで生きがいを感じます。月の場合は欠損となりますので、人の思いや思惑や称賛に対する欠損を表します。
他人が怖いわけです。自我の弱さを心の奥では知っていますので、対人関係全般に自信がもてません。表面上は強気を装っても、本心ではまったく自信がないのです。そのため、一定の人間関係の中で、この人の力量は段々と軽くされていきます。自分に本当は自信がないのですから、相手や周囲もそのことをベースにしてあなたを捉えるようになります。そのため、軽く扱われやすくなります。

一般の星座理解では、月がしし座にあると強気だとか自信家だとか言いますが、まったく嘘です。反対です。そして軽く思われるようになるのが一般的です。

またしし座は未来を描く力をもつ星座です。月は欠損ですので、未来を描くことができなくなります。しかし、7歳までの子供が未来を描いたり、夢を描くのと同じことはできますので、自分なりの未来観を極めてわかりにくく、けっこうしつこく人に話したりします。

本当は自信がないので、人に話すことであたかもそうであると思いたいからです。しかし子供の話しがちょこちょこ変わるように、この人の未来の話しも常に変わります。一定の目的を持った話しはできません。ひどい場合は、話しの最中にでも未来と現実が交錯しがちで、この人の話しをよりわかりにくくしています。

小泉進次郎氏は月がしし座にあると思いますが、しし座は政治家が適正職業です。しかし、小泉氏の場合は月なので、まったくあっていません。その能力だけがないと考えるのです。そのため、未来と現実がごちゃごちゃになり、一体何を話していいるのかわからない印象を与えてしまっています。また、おそらく自信がないと思いますので、自信はポーズのみとなり、なんだか気の毒な印象となります。他のことでは絶対に能力がある人だと思いますし、やさしい人格でもあるとおもわれますが、政治家としては残念ですが、道を間違えたとしか言いようがありません。しかも月はそのことだけに囚われますので、どこまでも父のような政治家、、、というイメージを持ってしまい、そこから抜け出すには大変な苦労があることでしょう。しかし、そこからが小泉氏の本当の人生のスタートとなるはずです。自民党内部でも、すでに軽く扱われ出しているかもしれません。良い人だけに気の毒です。

月しし座は小泉氏のみならず、本当に良い人なのです。人を支配しようとしない、謙虚な人です。自信がないので悪いこともできません。みんな、もっと元気であかるく、正しく生きていこうよ、、、との純粋な気持ちを心の中にもっている人なのです。

月しし座の格言
あなたの明るさと演劇的ではあるもののその不完全な楽しさは、人をホッとさせる面があります。あなたはみんなが元気で明るく生きて欲しいと願う、本当の良いものを持っています。現実の暗い部分に触れると心底落胆し、人が嫌いになるかもしれません。自分のために生きることを知りませんので、人生の楽しみさえ誰かのために行動するとの思い込みの中で消えていきます。人は関係なく、自身だけの楽しみを見つけてください。人にはわからない、自分だけの楽しみと喜びができた時、あなたは自分の生き方に自信を持つことができるようになります。

身体で気をつけること 臓が弱りやすい傾向 背中に問題が出やすい 目力が弱い

(転載以上)

〜私が月しし座の方へお伝えしたいこと〜

全ての人にわかってもらおうと努力するあまりに、だんだんわけがわからなくなる。という経験があるのでは無いでしょうか?

自分は自分と堂々としている姿勢が大切です。

わかってくれる人だけでいいんだよという思いで物事を語ると、自我の強さが出てきて、自分らしく堂々と自信も出てきます。

リーダーや責任者、役員などになる機会があってもやらない。(みんなのためにと頑張りすぎてしまうので疲弊する)

平凡な一般人として生きるなかで自分の天才性を見つけ、自分の道を開花させる。そこでは個性が発揮されている。

平凡な一般人というと語弊があるかもしれませんが、注目されることに重きを置かないことで、自分の才能が開花されていく。ということです。

目立つことをすると緊張しやすく、背中が固まります。そして心臓もドキドキ、ハラハラし自分を見失いがちになり、体に負担がでる。

未来を語るときは堂々と。あやふやな時には語らない。

自分は自分。わかってくれる人だけでいい。と思うことで、プレッシャーがなくなり、リラックスすることができます。

その切り替えができれば、月の影響から脱することができる。

自分の太陽星座が活きてくる。

緊張を感じるときは、気持ちを切り替えてみてください。

太陽しし座は I will 我 志す(支配する)ですが

月しし座はそこが欠損として、悩みなどに表れます。

そんな時には I khow 我、知る 

知ること は 月しし座の方を助け、月の欠損からの解放へと導いてくれます。

月の影響はまやかし。

自分だけの楽しみや喜びを持つことで月星座獅子座の方は自分に自信が出てくる。

それをわかってくれる人がいます。

誰かのためにと楽しませようと心を配ることができることは素敵なことですが、自分が疲弊しては相手も喜ぶことができにくくなります。

月獅子座の方が楽しみ、喜ぶことで、一緒に喜び、楽しんでくれる人がいます。

自分のために と思うことが身勝手のように感じるかもしれませんが、月獅子座には大切なポイントです。

月星座を学び、理解していくなかで

初めの牡羊座から順番に魚座まで、一連の流れがあります。

私は太陽乙女の月天秤なのですが、天秤座までの星座も内包しているのです。自分の星座に該当するまでの星座はみなさん内包しているのです。

なので、内包している星座の部分も持ち合わせている。

月星座の影響は 7歳までの子供の知識と理解として欠損という形で現れますが、内包している星座の内容はどれも理解できるのではないかと思います。

最終星座の魚座は全てを内包している。すごいことですね。内包し、わかる部分が多いので、内包していない星座から見れば、混乱することもあるように感じますが、魚座の方にとってはそれが当たり前なのです。

他の星座も同じこと。

どれがいい、悪いの話ではなく、それも特性の一つ。

それぞれがたくさんの役割を担い、共にある。居てくださっている。

分かり合えることも、理解し合えることもあり、分かり合えないことも、理解できないこともある。

経験をしていないことは、推測でしかわからない。

経験していることはわかる。

まだ自分でも気がついていない 自分自身が内包していることはたくさんあると思います。

月の影響を学び、理解していくと、自分の月星座の解放にもなり、太陽星座を生かしやすくなる だけではなく

他を理解する こともできる。

月星座はみんなあります。

親子、パートナー、夫婦、仲間、友人の月星座のもたらす影響を知ると、

今まで理解し難かったことが、相手を理解し、受け取れる。

ということに、繋がっていきます。

皆同じ仕組みの中にいる ということもわかると、

感情的になることも、少なくなっていきますね。

知ること、理解すること、体験すること、体験して腑に落ちること、体験してきたからわかること。

経験を通して、人は成長していきます。

幾つになっても、成長することはできます。

月星座の影響はまやかし。

そこに捕まっていることがわかると、視野も広がる。

どうぞ、月星座の影響から脱し、自分の太陽を活かしながら

とらわれていることを解放していく道のりを

みんなで歩んでいることにも目を向けてみてください。

自分が捉えている世界観が変われば、それぞれが行えば

世界も変わっていく。

大げさに聞こえるかもしれませんが、大切なことです。

一人一人の力は小さく感んじるかもしれませんが、集まれば大きなものになります。

心からの望みをそれぞれが諦めず、歩み出す。

風の時代はもうすぐ幕開けです。

shizuko

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