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月のもたらす影響⑨月🌛蠍座


ここに書かれているものは月星座です。月星座については

月星座がもたらす影響月星座がもたらす影響②をご覧ください。

まずはマドモアゼル愛先生のブログより転載させていただきます。

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さそり座の月
さそり座は情緒や感情を示す水のエレメンツの第二番目の星座です。二番目の星座は情緒が対人的に働く場所です。欠損も特定の相手に対する情緒的欠損として現れます。

さそり座は真実を追求し、それを確信的に知る星座です。それが欠損ということは、この人がすぐに物事や人に対して不信を抱きますが、そのすべてが当たっていないことを示します。疑いやすいものの、そのほとんどがミステイクです。情緒的欠損が特定の相手に対してなされるということは、大事な人に対する疑いや疑念を持ちやすいというか、常に持つような人ですが、すべてが誤解であり、間違いであることがほとんどです。

なぜなら、深い情緒がさそり座という星座の特徴であるところ、月は欠損ですので、深い情緒も深い感情もわからない、、ことになるわけです。しかし、子供時代に感じ取った深い感情についてのイメージはありますので、この人はすぐに深刻そうな顔や表情をします。常に、、、です。なので、本当は深い情緒も深い感情のない人なのに、そのように振舞うようになるため、一見、暗い人の印象を周囲に与えます。しかし内面は子供なのです。深い感情や情緒は大人特有のものです。それを真似ることを常にしていますので、暗く陰気な印象となりがちです。しかし深い考えも情緒もこの人にはありません。悩んでいる大人の真似を常日頃しているわけで、疑念や思い込みはそうする良いきっかけになってしまっています。

また、日常の中においても、何か重大なことや、物事が隠されているかもしれないと無意識に思っていますので、大したことがないような場合でも、疑い深く考えてしまうわけです。何かを選択したり、ひとつの事柄を選ばなくてはならない時にも、人一倍考えます。

どうでもよいことでも、その選択を間違えると、何か重大なミスが起こるのではないかという疑心があるからです。そのため、どうでもよいようなことでも、この人は躊躇し、すぐに行動できない人になりがちです。

重大なものとそうでないものの違いが本当はわからないためです。そうした自身への不安があるので、この人は常に真剣そうに、常に深刻そうに、常々を生きようとします。子供探偵団のような自身の姿を客観視することができれば、かなり自由になれるでしょう。

大人の深い感情がわからないというのは、性的情緒についても同様です。わからないからこだわりを見せます。性的事柄への不自然な態度が深い男女関係を構築できない原因になる場合も多いでしょう。愛する人と深くつながりたい、、深い情緒をかわしたい、、、と観念的に思うため、一か月に何回愛し合わなければおかしい、、というような形で恋人や配偶者に迫り、真偽をただそうとするようなことをして失敗しがちです。

さそり座月の格言
私はこんなにつらいの、、、私はこんなに一生懸命やったの、、、私が間違えたんじゃないのに、こんなことになってしまったの、、、こうした憤りを感じた際に子供は深い感情を演出しますが、それは本当の感情とは異なります。あくまで、自分はつらい、自分には能力がなかった、自分には力が足りなかった、、、という表現に他なりません。

自分の未熟さを相手を巻き添えにしてわかってもらおうとすることで、この人は人生の問題を起こします。愛する人を交えた形となりますので、注意しなければなりません。自分が本当は未熟で力がないことを素直に認めれば、むしろすんなりと通過できる問題なのです。

何も、自分がこんなに苦しいという態度を見せる必要などなかったのです。何か一つ、本当に優れた分野を持つことで、わりと簡単に克服できるはずです。どこか一点でよいので、大人でしかできないレベルのものを持つことが良いでしょう。人間には本当は限界がなく、必ずどのような問題も解決して進めるという純粋な思いを持ち続けられる人でもあります。

身体のこと 陰部や性器に弱点が出やすい 成長未熟な部位がある場合も

(以上 転載)

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〜月星座さそり座の方へ〜

思念の追及の深さを追い求めることをやめる。

物事を疑うことで疲れてしまう。自由に頭が回らなくなる。

常々、日常の中に重要なことがあるのではないかと つまらないことにこだわり、うまくいかなくなる。

験担ぎにつぎ込んだりして、損をしがち。

疑うことをやめ、素直に感じてみること。そうすることで、自分を感じることができる。

現実を五感を使って、感じることが、月星座さそり座からの解放になります。思念の追及の深さをやめ、「この世には手に取る楽しみがいっぱいある」と無邪気に楽しんでみてください。

太陽さそり座は 我欲す

月さそり座はそれが欠けています。

欲するよりも自分自身の持たれている五感の探求をしてみてください。

五感を使って感じる手応えを得ていくことで、月の幻想の世界から抜け出していきます。

美味しいものを食べる、肌触りのいい服を着る、自分の感じる五感を人生のベースにしていくことで、味気なさを感じている精神構造から抜け出すことができます。

I have 我 所有す

自分自身が持たれているもの 五感を活かして。

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月のまやかしは

その星座独自に様々な罠のように仕掛けてあるように思います。

月の影響を受けていると 自分の太陽星座のエネルギーが奪われていく。

月の影響がもたらすものに気がつき、反転させていくことで、太陽の生命力の 無から生み出すエネルギーが増し、太陽星座を活かしながら過ごすことができる。

月は太陽が羨ましい という説もあります。まるで自分が本物のように、生命力があるかのように振る舞う。そのゆえ、私たちもまんまとその幻想の世界にはまってしまうのかもしれません。

月もまるで幼子のようですね。

月には月の役割がある。

太陽には太陽の役割がある。

私たち 人も

それぞれの個性を活かしていくことで、自分の役割を担っているのかもしれませんね。

shizuko



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