四百六十八話 藍さんのこと…

『デモンズファンタジア』

それは勇者軍と魔王軍の戦い…。

魔王軍の熾烈な戦いに手を焼いた王国は。

異世界より勇者たちを召喚した…。

それでも魔王軍をなかなか倒せず…。

魔王軍の四天王…。そして…。

魔王は強烈に強かったのである…。

そのとき光の勇者が召喚され…。

四天王を封印し魔王を斃したのである。

こうして王国には平和が訪れた…。

かに思えたが…。

魔王軍の残党と魔王の子が…。

また王国に脅威をもたらしたのである。

王は光の勇者を探し召喚するように…。

宮中魔術師たちに命令した…。

果たして勇者プレイヤーは召喚に応じ…。

四天王と魔王の子を斃せるのだろうか?

しかし、此度召喚された勇者は…。

かなり変わった勇者だったのである…。


私、真島乃亜は…。

『デモンズファンタジア』

というVRゲームの…。

テストプレイヤーをしている。

エルフでギャルの藍さんと。

スライム娘のライムが …。

私の仲間のPTメンバーだ。

途中でこのゲームの…。

シナリオを書いている…。

眠子さんという少女も…。

PTに入ったのだった…。

私たちPT一行は…。

魔王の娘を助けることに。

とりあえず近くの村に。

向かって歩いている…。

やっと私たちは…。

ゴブリンの娘…。

リンちゃんの案内で…。

ゴブリン村に…。

着くことができたのである。


ゴブリン長老の家で…。

ご飯をご馳走になった…。

そのあと泉で水浴びをして…。

長老の家で寝ることになった。

なったのだけれど…。

水浴びの時に水草が…。

絡まって気持ち良くなって…。

その感覚が残っており…。

なかなか寝付けない私…。

寝れないので起き上がって。

長老の家を出たのだった…。

汗もかいてしまったし…。

水草に撫でられた身体が…。

疼いて仕方なかったのである。

ローブを着てきたのだが…。

汗をかいているので…。

道の途中で脱いでしまう…。

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