かに座の弾き語り〜義助〜
沖縄と沖縄料理に救われて。
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沖縄と沖縄料理に救われて。

かに座の弾き語り〜義助〜

今日は、お茶漬けの日だそうな。

"Frank Zappa自伝の映画"にあわせて出版された"Frank Zappa自伝本"を買うつもりだったけど「あれれ?覚えてた値段より高いッ!」ので今日わぁ諦めた。初版本だけど。で、おひるゴハン🐷目黒なんちち食堂で脂たっぷりギトギトのラフテー定食❤️ゆし豆腐の味噌汁が嬉しいね🤗🤗🐷🤗

初めてラフテーを食べた時、その柔らかい食感にビックリ!まるでディープキスしているかの様だった。

ランチ時のラフテー定食のラフテー。
そしてゆし豆腐の味噌汁と沖縄モズク酢。
夜の部のラフテーはもっとデカさ、それはある意味デカさゆえ嬉しい食べにくさ.笑。

1998年に腎不全になり約3年間人工透析をうけていた。これはほぼ1日おき、1回4時間、365日人工透析を受けなくてはいけない生活をする事になった。一般的には"利き腕と逆の腕に"「シャント」と言う人工透析用のバイパスを作るのだけど……シャントを作り長時期透析を受けると血管が先ず木の根っこのように太くなり、知らない人が見ると驚く。そして"シャントを作った腕は力が入らなくなる。そして血管を守らなくては破裂してしまう。

例えば…料理人だとシャントを作ると包丁が使えなくなる。細かい仕事が出来なくなる。

そしてシャントは1度作ればそれで一生大丈夫かと思えば人によりけりだが何年かに1度また別の場所にシャントを作らなくてはいけなくなる。

オレはギタリストです。

Liveもやります。要するに人前で弾く訳です。

百歩譲り見た目は我慢しましょう。

でも"腕にシャントを作るとギターが思う様に弾けなくなる"。

ギタリストには致命的ダメージになる。

ギタリストを廃業しなくてはいけなくなる。

医者から「腎不全だからシャントを作り人工透析を受けなくてはいけない」と言われた時、地獄に堕とされた気分だった。否、多くの"透析宣告"を受けた方々は大抵の人は拒否をする。

それは腕が不自由になるだけでなく"第1級障害者"と言うモノになるからだ。

オレも抵抗した。

まだGuitar magazine6月号も買ってないしぃ〜

あっ!明日3度目のコロナワクチン接種日だッ💦 半分以上忘れてたぁーッ(O_O)


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かに座の弾き語り〜義助〜
ギタリストです。楽器機材の話し、音楽の話しに日常目についた話しと愚痴。オレが感じる世の中の話し。たまに毒を吐き散らす自己満の世界。沖縄、与論島が大好き❤ Guitarを弾くのに年寄りすぎるってコトは無いんだぜ。