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ソファを作ろう。中学生のソファ職場体験 Vol8 名古屋中学校

8月23日、8月24日の2日間、名古屋中学校から中野くん、清水くん、山本くんの3名が製造部へ職場体験にお越しくださいました。 多くの体験先からNOYESを選んでくれた理由を聞いたところ、中野くんと山本くんは「名前が印象的だったから。名前が英語だったから。」、清水くんは「体験先の候補である会社のホームページを一つづつ見ていったところ、NOYESのソファ作りに対する思いが興味深かったから。」との事でした。どの子も何かしらNOYESに特別なものを感じ、NOYESに来ていただいた事は、NOYESにとっても特別なご縁であるので、この二日間が彼らにとって少しでも将来に繋がる有意義なものになる様、一生懸命NOYESのモノ作りを伝えようと思いました。

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1日目 躍動感ある現場に引き込まれる生徒たち

一日目はNOYESのモノ作りについてやNOYESの歴史などを1時間ほど学んでいただき、その後、実際の製造現場を見学いただきました。一工程一工程丁寧に見ていただきました。工場内はタッカーの音が鳴り響き、ソファがだんだんと形になっていき、そのソファをすばやく、丁寧に扱う職人がいて、初めはよそ見をしながら見学していたみなさんも、次第にその躍動感ある現場に引き込まれ、のめり込む様にまっすぐな瞳でその光景を見ておられました。

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お昼をはさみ、午後も1時間ほど製造現場を見学いただき、残り1時間で道具の使い方を習いました。なかなかまっすぐにタッカーが打てず、なかなか針を上手に抜けず、苦戦していましたが、それがモノ作りの楽しさです。

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2日目 個性があらわれるものづくり。
納得がいくまでこだわって作り上げました。

二日目はいよいよ、ダイニングチェアの張り替え作業を初めから最後まで一人一台行っていただきました。「自分が張り替えたチェアは自分のお父さんやお母さんが使うものだと思い、心を込めて、張り替えてくださいね。」とお願いしスタートしました。 ここでの作業というのは本当に個性が出るものです。コツをつかむのが早く作業が早い子、自分のペースで丁寧に着実に作業を進める子、周りのペースが気になり、焦りながら作業を行う子。その個性は全てモノ作りに現れます。手元ではうまく張れていたと思っていても、少し離れてみると、色々な欠点が見える為、色々な角度、距離から見て、彼らの納得がいくまで修正を重ねながら完成いたしました。

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2日間という短い期間ではありましたが、その中でもうまくできた事、うまくできなかった事、できない事ができる様になった事、それぞれあったと思います。それら一つ一つの経験から、何かしらの活力が生まれれば嬉しく思います。中野くん、清水くん、山本くん、2日間本当にお疲れさまでした!また機会があれば遊びにきてくださいね。

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