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絵本との新たな出会いを生む「えほん診断」|2月後半のおすすめ絵本

and booksでは絵本との新たな出会いをつくる「えほん診断」をリリースします!今回はβ版として、2月後半のおすすめ絵本の中から、お子さんにおすすめの絵本が選ばれます。

えほん診断と2月後半のおすすめ絵本をぜひご覧ください。

えほん診断

えほん診断は絵本との新たな出会いを生むための診断です。5問程度の簡単な質問に答えることでお子さまにおすすめの絵本が表示されます。

絵本を購入したいとき、書店に行く、絵本の紹介サイトを見る、キーワードで検索するなど様々な方法がありますが、膨大な数の絵本の中からお子さんが喜ぶものを見つけるのは意外と難しいもの。
そして、お子さんが喜んでくれるものを選ぼうと思うと同じような絵本ばかりになってしまうなんてこともあります。

今回のえほん診断ではお子さんのご様子も踏まえながら、自分で探す中では出会えなかった1冊と出会う機会をつくります。

今回は今月のおすすめ絵本4冊の中からいまお子さんにおすすめしたい絵本が1冊選ばれる仕組みとなっていますのでぜひお試しください!

※科学的な根拠を持った診断ではありません。新たな絵本と出会う一つの方法としてお楽しみください。

▼絵本診断を無料で試してみる

今月のおすすめ絵本4冊

ぼうしとったら

ぼうしとったら

作: tupera tupera
出版社: Gakken

tupera tuperaさんの色鮮やかでかわいいイラストが素敵なしかけ絵本です。
おとこのこの帽子取ったら?コックさんの帽子取ったら?帽子の部分のしかけをめくるといろんなものが登場します。カエルが出てきたり、お料理が出てきたり、頭が噴火していたり・・・想像外のものが飛び出し、早く次のページをめくりたくなってしまうわくわく感がたまりません。何度も何度も繰り返し呼んでいるうちにお子さんは帽子の中から何が出てくるか覚えてしまうかも?大人気「やさいさん」や「くだものさん」に続く赤ちゃんから長く楽しめる絵本です。


あなたがだいすき

あなたがだいすき

作・絵: 鈴木 まもる
出版社: ポプラ社

「わたしはあなたがだいすきです」「せかいでいちばんあなたがだいじ」「いつでもあなたをまもってあげる」そんなストレートであたたかなメッセージと共に、ちいさなちいさな子どもを、おおきな体でどうぶつたちがすっぽり包みこみ、ほおずりします。そして、あなたをとくべつだいすきなのは・・・「あなたがいるだけでとってもとってもとってもうれしい」そんな言葉とともに締めくくられるとっても温かい気持ちになれる絵本。いつもは恥ずかしくて伝えられない言葉でも、絵本を通してなら伝えられるかも。


ベッドのなかはきょうりゅうのくに

ベッドのなかはきょうりゅうのくに

作: まつおか たつひで
出版社: 童心社

おやすみ前、ぼくはお母さんに本を読んでもらっていたら、あかちゃんの泣き声が聞こえてきて、お母さんは出ていっちゃった。「つまんないの」とぼくは、ベッドの中にもぐって進んでいきます。あれ?おわりがないぞ。とどんどん進んでいくと、なんと大好きな恐竜の世界に到着します。肉食竜ティラノサウルスにおわれて迷子になったランベオサウルスの子・ベオと出会ったぼくは、ベオのお母さんをさがす旅に出ます。恐竜好きなお子さんにはもちろん、そうでない子もとにかくワクワクした気持ちになる絵本。あなたも恐竜の世界に行ってみませんか?


ぼくはいったいどこにいるんだ

ぼくはいったいどこにいるんだ

作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社

ぼくはお母さんの書いた地図を持っておつかいに行った。でも地図を見てもさっぱり道がわからない。そこから地図について考えます。場所を示すだけじゃなくって、ぼくの体の中の地図や人間関係の地図もあるかもしれない。地図がなくてもどうにかなるときもあるけれど、いろんなことを地図にしてみるとわかることもある。自分が今どこにいるのかとか、何が一番大事なのかとか、このあとどうしたいのかとか。地図を通して世界と自分を考える。ヨシタケシンスケさんの素敵なところが詰まった一作です。


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