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SocialCompass活動レポート

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『社会貢献&SDGs×アート&デザイン』をコンセプトとした 一般社団法人ソーシャルコンパスの活動報告をまとめていきます!
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途上国の宇宙感を映し出すプラネタリウム『SocialCompass活動レポート』

カンボジアの子どもたちが考える宇宙とは? カンボジアやミャンマーの子どもたちに対して環境問題啓発していく上で、『僕たちの地球を守ろう』という概念が理解できるのか、という疑問にぶつかった。 なぜなら、カンボジアでは理科教育が進んでいない。 カンボジアの子どもたちは地球が丸いことも知らないかもしれない。 地球を知らないのに、『僕たちの地球を守ろう』は理解できないだろう。 ということは、夜空の星々が宇宙だということも知らないかもしれない。 そこで実際カンボジアの子どもたちに

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カンボジア発!Social Campus第二期募集中!!

ワッティーでおなじみSocial Compassのオンラインスクール! 自分もファシリテーターとして手伝わせていただいているSocial Campusの第二期の募集が始まっているよ。 「デザイン思考×国際協力」を第一線で活躍するSocial Compassの人たちから学べる、唯一無二のオンライン講座なのでまずはチェックしてほしい。 講座内容は個人作業はもちろんチームでのワークなどを通して、デザイン思考が自然と身につくようなプログラムになってるし、SDGsも実例を交えながら

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Social Campusに参加します

社団法人SocialCompassが開催するデザイン思考やSDGsを学べるオンラインコミュニティSocial Campassにファシリテーター・メンターとして参加することになりました。 実は全てのAdobe製品を使える 実は、経歴的にはフリーランスのデザイナーとしてやってた期間が長いので、何でも屋さんとしてFlashアニメや3DCG、映像編集などもやってたため、一通りのAdobe製品を使えるのだ。 いつのまにか、Adobe税を払い続けて20年以上経ってたのかー。 なので、

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ベトナムおよびアセアン地域における二輪車危険予測啓発動画を制作

ソーシャルコンパスは、公益財団法人国際交通安全学会(IATSS)との『ベトナムおよびアセアン地域における二輪車危険予測啓発』アニメーションの制作した。 ベトナム、タイなどのアセアン諸国では、二輪による交通死亡事故の割合が高い。 この動画は、アセアンの二輪運転者向けに、特に「認知」に着目し、重要ポイントを動画で分かり易く解説するために制作した。 音声は、ベトナム語、英語の2パターンを制作。 動画の目的としては、アセアン諸国の二輪車安全講習などでの教育用ビデオ教材として活

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カンボジアの教科書の表紙デザインしてみた。

ソーシャルコンパスのメンバーDnanが、カンボジアのカンボジアの教員養成大学の保健教科書の表紙デザインした。 日本財団の支援のもと、東京学芸大学が運営するSchool Health for all Cambodian Children(SHCC)からの依頼。 SHCC自体のロゴデザインも担当した。 ソーシャルコンパス内の社内をコンペで、メンバー全員でデザインを出し合う。 こちらのロゴは、JessyAn案が選ばれる。 オンラインで、東京学芸大学の先生方と打ち合わせながら

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東京中日新聞に取り上げて頂きました【支援型NFT TriARTs】

東京新聞にて、『支援型NFT TriARTs』について取り上げて頂きました! 中日ドラゴンズファンで、子どもの頃から読んでいた中日新聞系列に取り上げて頂き、本当に感激です。 中日新聞を取っている親に聞いたところ、本日の中部地区の中日新聞には掲載されておらず、関東地区の東京新聞に掲載されているようです。 とはいえ、デジタル版にも掲載されています!

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カンボジア・フェスティバル2022

昨日5月3日(火)、そして本日4日(水)10:00-19:00に、東京都代々木公園にてカンボジア・フェスティバル2022が開催されている。 2019年以来、3年ぶりの開催だ。 日本国内最大級のカンボジア関連イベント。 カンボジアの伝統や文化を日本にいながら感じることができる。 残念ながら、我々ソーシャルコンパスは出展していなければ、私自身もカンボジア座滞在中で、参加はできない。 アンコールワットなどの遺跡観光で知られるカンボジアだが、コロナ渦でなかなか海外渡航できない

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Sopheakについて【インターン紹介】

カンボジア人学生Sopheak(ソピアック)が、ソーシャルコンパスでの3ヶ月間のインターンを終了した。 Sopheakは、バッタンバンにあるアートスクールPhare Ponleu Selpak(ファー・ポンルー・セルパク)に通う学生。 Phareの授業の一環で、3ヶ月の実践経験として、Phareとソーシャルコンパスが契約して毎年インターンを受け入れている。 ソーシャルコンパスが、Phareからインターンを受け入れてが始まってから4人目。 優秀なアニメーションやイラスト

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ソーシャルコンパス全員集合!

リコさんが来たので、集合写真を撮りたい。 ソーシャルコンパスの理事の貝塚乃梨子こと、リコさんが2020年4月以来2年ぶりのカンボジアに来た。 リコさんは、日本に拠点を移したものの、数ヶ月に一回はカンボジアと日本を頻繁に行ったり来たりするつもりだった。 昨年2月にも、一度エアチケットもPCRも受けて、明日カンボジアへ出発しようと試みる。 しかし、出発前日の2月13日。東北で大きな地震が起こる。 新幹線も止まり、空港へも行けない。残念ながらカンボジアへの渡航は、前日に断念

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ショートドラマ『いろどりに恋してEpisode02』

国際交流基金アジアセンター・プノンペン事務所とソーシャルコンパスで、制作したオリジナルショートドラマ 「いろどりに恋して」のエピソード2がFacebookで公開されました! 2021年12月に公開されたショートドラマの第二弾。 前回は一念発起して日本語学習に本気で向かい合うカンボジア人の女の子ソッタさん。その後、彼女の日本語学習成果について、描かれています。 青鬼のキャラクターがアニメーションで登場! 『TOBIRA』についての、お役立ち情報を教えてくれます。 TOB

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パソコン工房NEXMAGの『クリエイター仕事道に取り上げられた!!

パソコン工房 NEXMAGの『クリエイター仕事道』に取り上げて頂きました!! パソコン工房 NEXMAG(ネクスマグ)は、最新パソコンやPCパーツ、周辺機器、話題のガジェットなどのハードウェアから、気になる製品のレビューを始め、プログラミング、データ解析などパソコンならではの技術的な活用方法を紹介するパソコン活用応援マガジン!! ソーシャルコンパスや私が、社会企業家として取り上げられることはたまにあったけれど、クリエーターとして取り上げて頂くことはレア!! 質問項目とし

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今日はソーシャルコンパスの関係会社の仲間たちと飲み会でした! 新しいチームの歓迎会と、それぞれのチームのリーダーたちと久しぶりの交流会。 本当に優秀で、ステキなメンバーが集まってくれて、私は本当に幸せモノです! 感謝しかない! 酔っ払ったので、今日はこの辺で。

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【DAN DAN DOME】ダンボール製ドームテントの夢広がる使い道

カンボジアでプラネタリウムドームをいっしょに作ってくれた、極地建築家の村上祐資さん(祐さん)。 都内某所の倉庫で、待ち合わせをすることになった。 入り口には、『DAN DAN DOME』の看板。 中に入ると、たくさんのダンボールドームが乱立する。 圧巻だ。 『DAN DAN DOME』は、包装容器のリーディングカンパニーである東洋製罐(とうようせいかん)グループと、祐さんが開発に関わったダンボール製ドーム。 誰でも、直感的に サイズ感やドーム分割の仕方は、カンボジ

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知ってもらうのが難しい【ワッティーのBLS】

NPO法人サイド・バイ・サイド・インターナショナルがプノンペン赤十字支部で行った応急手当・路上安全講習会の中で、『ワッティーの一次救命処置(Basic Life Support)普及の動画』を上映して頂きました。 カンボジアでは、心肺蘇生法などの一次救命処置のやり方が普及していません。 もし、溺れたり事故があって、心臓が一時的に止まったとしても、逆さにして揺らしたり、踵を噛むなど、医学的根拠がない民間療法が、いまだに浸透していたりしています。 心臓マッサージのような心肺

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Yukaさんが留学先にアデレードを選んだわけ【ソーシャルコンパスインターン】

オーストラリアのアデレードに留学していて、ソーシャルコンパスのインターン生のYukaさんこと、丸山優果さんが書いた記事が公開された。 掲載されているのは、オーストラリア大学出願センターというサイト。 Yukaさんのnoteを見て、記事を書く仕事のオファーが来たらしい。 このコロナ禍で、アクティブにオーストラリア留学をしているYukaさんの体験談は貴重。コロナだから「何もできない」「どこへも行けない」と、思い込んでしまっている人はぜひ読んでみてほしい。 それにしても、耳

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