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正解はないので!

いい天気ですね。てか、青山界隈はまるで静かな競技場です。チャリで颯爽と通り過ぎるUberのお兄さんとジョギングする人たちしかいません。
きむらは地球の平和を守らなければならないので事務所におります。味覚障害はありません、とても元気です。BGMは映画「サヨナラまでの30分」サントラです。こちら100%心配のないベタな青春映画です、全年齢みんなにオススメ。そしてたくみんみんはもちろんのこと、まっけんの歌声に必ず殺されます。生きてる間に是非聴いてください。

さて、オンラインってなにそれおいしいの問題ですが、写真を撮ってみました。それぞれの先生でやり方があるでしょうが、うちはこんな感じ。

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100均にもあるスマホやなんやらを立てられる三脚があるといいです。もちろん携帯カバーやホールドリングなどで立てられるようになってればそれでもOK!
(この場合の「立てられれば」は、だって編んでるからどっかに立てておかないと作業できないからね、です。)
三脚タイプや首がくねくね曲がるようなのありますね。画像はAmazon様がオススメしてくれたヤツとみんな大好きビレバンで買ったヤツ。

別に自分の顔をながめてなくてもいいんですよ。zoomって紹介画像でみんな画面に向かって笑ったりしてますけどね、どこ映してたって、なんならビデオオフにして参加してもらってもいいですよ。自分の音声だってオフにして、自分ちではまっけん流しててもいいです。私の声や他の人の声は聞こえます。

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私は見えてないと困るのでこんな感じです。下をいつものビーズマットでなく、黒い色で作業してます。※この画像には、間違いが2つあります。詳しくは後述。

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iPhone8。どうですか、よく見えますよねお客さん。手ががさがさなのはワイヤーのグリップをよくする上で仕方ないのは生徒さんたちがよく知ってますよね。研究したところ、配信する時はゴールドのワイヤーに黒い背景が一番オトナの目にはわかりやすいようです。私はデモは5/0号でやるようにしようかな、と思ってます。レース2号なんてお互いつらいのでは。細えびの実演とかどうなんだろう。無料体験会の時やってみようか。
もっと拡大したり、ウエブカメラとかいろいろあるかもですが、今はこれでやってます。

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はい先生、編めました!これでいいですか?のイメージ画像。背景はそのまま黒です。私の感想ですが、シルバーのワイヤーだと黒と反応してかぴっかりしすぎか・・・コントラストが強すぎるんだと思います。

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好みでしょうが、黒でなく、チャコールグレーくらいにすると反射が少なくてよく見えるかな?でもこれが3/0号針の編み目だからどっちにしてもいい感じ。
きむらはクロッシェ愛が最強レベルですから、このくらい映れば軽々と間違いも見つけられると思います(当社比)。

そして最大のポイントは、外カメラにすること!
自分の顔の前に「これで合ってますか?」と作品を掲げるのはなかなか細かいところまで映りません(バーチャル背景使ってたら全然映りません)。
なのでもしかしたらですけど、生徒さんは携帯やタブレットがメインの方が向いているのかもしれない。
「えええ、そんなの小さくて見えないよ!」そうかな。多分いけると思うの。
まずは手持ちで「先生こんにちはー!」とご挨拶して、外カメラに切替、ビデオオフ(いろいろ室内やもろもろ映るのが不安な方)・音声オフにしてスタンドに装着、オンに戻す。

冒頭の画像が説明として間違っているのは、
・外カメラにしてスタンドに取り付けていない
・スタンドのホルダーがでかすぎて画面を操作できない(携帯の画面は上を向くので、画像のくねくねスタンドホルダーだと全画面覆われて作業ができません。黒い方の三脚だと上下があくので可)
です。なので、スタンドを購入するときは、必ずホルダー部分をチェックしてください。

先生サイドが参考とするのであれば、くねくねスタンドの方が手元が楽です。上の方でセッティングすれば、いつもと変わらず作業ができます。PCの画面で確認できるので、ホルダーの形はどちらでも大丈夫だと思います。その際、携帯側の音声は、自分の側も参加者側(iPhoneだと左上のスピーカーマーク)もオフにすることを忘れないように。ハウリングします。

5月もzoomを使った無料体験会を開催しています。ホームページの「レッスン」からどうぞ。どんな風に見えるのかな?これで合ってるのかな?不安な人は是非お越しください。また、この日は都合悪いんだけど別の日じゃダメかな?という人もチャットやメールにてお知らせください。公式LINEのメッセージでももちろん!
別にレッスンするわけではないので、先生元気ですか?私も元気です!じゃあ!って帰るだけでもいいんです。元気ですか・・・皆さん・・・



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ワイヤーを編んでアクセサリーを作って販売しています。また、作り方を教えています。 「ワイヤークロッシェのアクセサリー」「ワイヤーで編む小さなアクセサリーの物語」(いずれも文化出版局)
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