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スポーツ×昼寝×美味しいランチ=新しいコワーキングのカタチ

「働き方改革」と言われ始め、はや2年。
働く時間や環境のことをより意識するようになった人は増えたのではないでしょうか。しかし変えたいと思っても、そう簡単に変えられるものではない、という声も聞こえてきそうです。
「もっと効率よく働くにはどうしたらいいんだろう...。」
「よりよいパフォーマンスを発揮するにはどうしたらいいんだろう...。」

今回は、そんな悩みを解決するヒントお届けします!
2019年10月にオープンしたコワーキングスペース「リブポート品川」のコミュニティマネージャー、高橋美帆さんにお話を伺いました。

ビジネスに”スポーツ”のスパイスを

リブポートは、仕事をするための場所だけではなくスポーツに触れることができる場をする場も提供しています。コミュニティマネージャーの高橋さんは、元バレーボール選手。スポーツを取り入れることで利用者の健康度を上げていきたいという想いがあります。アスリートのメンタルトレーナーを招いてのセミナーや、朝活ヨガ、2019年のラグビーW杯時にはパブリックビューイングも開催しました。高橋さんは、「スポーツ観戦イベントのように、観戦している人も運動したくなるような仕掛けもしていきたい」と話します。

写真1_スポーツ

朝ヨガの様子。すっきりとした1日が始められそう!

オフの質を上げる職場環境づくり

このコワーキングスペースの特徴は「オンとオフを同時に提供する」ということ。働くための空間とリフレッシュするための空間が、壁やドアで遮られることなく同じエリア内に存在しています。
リフレッシュのための空間には、仮眠スペースとカフェがあります。
仮眠スペースには、ハンギングチェアが置かれています。ほどよい暗さと包み込まれるようなチェアで心地よく休めます。しかし、ほどよく人の話し声も聞こえるような、仮眠にぴったりな環境です。

写真2_仮眠

色調も落ち着いていて、リラックスできそう。

カフェはコワーキングエリア内にあります。
お店の名前は「僕らのカフェ」。ここでは無添加食材を使ったフードやドリンクなどが楽しめます。野菜の多いヘルシーなものからお肉がしっかり載ったスタミナ系のものまで、その日の気分に合わせてメニューを選ぶことができます。

写真3_お弁当

野菜がたっぷりの日替わり弁当。

効率的な働き方のポイントは“持続性”!

集中して働き、休むときにはしっかり休み、おいしいものを食べ、日々の健康を気遣う。リブポート品川は、それができる場所です。「心の健康」も「身体の健康」も大切にすることで日々持続的に仕事ができる。それが仕事の効率と質を上げることに繋がってくるのではないでしょうか。
とはいえ、忙しいと自分の健康なんて気にしていられないという方も少なくないはず。
だからこそ、リブポート品川ではオンとオフを同時に提供できる環境を整え、利用者をサポートしてくれるのです。

自分で出来ることから、始めよう。

「リブポート品川」が提供する新しい働き方、いかがでしたか?お近くの方は、ぜひ足を運んでみてください。リブポートの取り組みからヒントをもらい、ランチで野菜をきちんと取り入れたり、温かい飲み物を飲むようにしてみたり、お昼寝用枕を買ってみたり、など、今日から出来ることもたくさんあるはず。

運動も、忘れずに!健康を維持し、しっかり働ける毎日を送りましょう!


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