Product Studio, Donuts

最近、VCの方や友人と話していて、
偶然、「VC Studio」とか、「Startup Studio」というワードを耳にした。

そこで、「Startup Studio」というワードを調べてみた。
https://en.wikipedia.org/wiki/Startup_studio 

ついでに、「スタートアップスタジオ」も。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA

どうやら、「Startup Studio」とは、起業志望者と共に、スタートアップを自ら次々と生み出し、Exitを狙っていく会社のようだ。

Donutsは、ビジョンとして、「Product First」を掲げている。
その点で、「Startup Studio」(いかに優れたスタートアップを作るか?)と比べて、もっとプロダクト寄り(いかに優れたプロダクトを生み出すか?)なのがDonutsであると感じた。それでも、最近、社内で語っていた「Donutsとは?」のイメージに近かった。

そもそも、Donutsという会社は、Webサービスが好きで好きで仕方がない2人が創業した会社だ。

自分たちで用意した資本金350万円で起業し、
資金調達もしなければ、借り入れもしないという、クレイジーな方針を選んだ結果、立ち上げ時期、苦労した。

しかし、創業から13年を経て、従業員300名となった。

事業ポートフォリオは、
・バックオフィスSaaS事業(ジョブカン)<2010年リリース>
・ゲーム事業(単車の虎、Tokyo 7th Sisters、ブラックスターなど)<2010年スタート>
・ライブ配信アプリ(ミクチャ)<2014年リリース>
・電子カルテ事業(CLIUS)<2019年リリース>
となっている。
また、子会社が複数あり、海外子会社が2社ある。


昨年を通して、何度となく、
今後、どのように会社を展開していくべきかを、
共同創業者で、代表の西村と議論した。

どういう形態が、最もDonutsらしさを打ち出せるか、
「Change the Game」というミッションを実現できるか、
を考え抜いた。

結果として、Donutsは、改めて上場を目指さないことにした。
その代わり、株主が共同創業者2名のみという状況を活かして、
通常では狙いにくいマーケットであったり、エッジの効いたプロダクトを作り出す。そして、プロダクトが独り立ちできるところまで育てた後、子会社化して、IPOやM&Aを行い、さらに成長を加速させていくことに決めた。

「Product Studio, Donuts」と言ってもいいのかもしれない。
純粋に、Productを次々と生み出し、成功させたいという熱い思いが、Donutsの原動力だ。

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ということで、応援のほど、よろしくお願いします。
また、CXO経験のある方々、起業の経験者の皆様とお会いし、
ざっくばらんに、お話をさせていただきたいです。
Donutsや子会社のアドバイザーになって新しい視点を提供いただいたり、子会社にジョインしてIPOを狙ったり、新規事業を共に立ち上げてM&Aを目指したり、関わり方は様々です。一緒に面白いことをやっていきましょう。

まずは、カジュアルにお話させてください!

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co-founder and director of Donuts Co. Ltd.