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Life is beautiful

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日々の暮らしや旅先での話。同じ風景を見ることはニ度とない。人生は旅のように出会う景色は一瞬一瞬、ニ度と来ない瞬間だ。せめてそこで見たもの、出会った人、食べたもの・・そして感じたこ…
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#note書き初め

帰省時、友との語らいで心のバランスを

愛知の実家の両親の健康が心配で、以前より頻繁に帰省する機会が増えた。そのタイミングで、最近ちょくちょく大学時代の友人たちと会う。 日にちが決まると、彼が連絡をとってくれる。 とにかく、いろいろ影響を受けた大学生活。この2人がいなければ大学生活4年間は全く違うものになってた。本当に感謝しかない。 1年で少しでも、こうして昔話ができることがとにかく嬉しい。 お互い元気でいたいものです。 お約束のように、心地よい酔いと睡魔で・・ひと駅乗り過ごしてしもうた。 最終折り返し電車

ここが長男の「アナザースカイ」 Paris

父は仕事で欧州出張。 長男は就活も終わり、卒論もメドがつき、最後の夏休みに英国留学中の友を訪ね欧州旅行へ。 次男は人生節目の20歳の夏休みを利用して初めて欧州バックパッカー、一人旅。 ・・・それぞれの旅が,一瞬パリで交差した8年前。 親子三人、ぶらりとパリ転勤時代のアパートへ。 華の16区、凱旋門から放射線状に広がるクレベール通り。 エッフェル塔が見下ろせるトロカデロ広場のすぐ横のアパート。 ここが長男のアナザースカイです。 彼が生まれてから1歳までパリで過ごした日々が・