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中小企業経営にパーパスは有効か

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は神奈川県平塚市の中小企業のコンサルティング、東京都練馬区のサービス業のコンサルティング、相模原市の中小企業のコンサルティングをします。

今日は中小企業経営にパーパスは有効かについてです。

【中小企業経営にパーパスは有効か】
作成 中小企業診断士 竹内幸次
・日経記事「パーパスとは「存在意義」会社が自ら定義」(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF281VT0Y1A121C2000000/)にあるように、大手企業ではパーパスを制定する事例が増えている。
・パーパス/Purposeは直訳すると「目的」。経営の視点からは経営目的、存在目的、存在意義と和訳されることが多い。
・以前からあるミッション、経営目的、経営コンセプト、経営方針等とは言葉は違うものの、パーパスという言葉を使っても、経営目的という言葉を使っても業績には違いはないと思う。看板を変えただけで業績が改善されるほど経営は甘くない。
・ただし、これまでに経営目的等を明文化したことがない中小企業の場合、これを機にパーパスを作り、ホームページ等に掲載し、社内外に自社の姿勢を示すことは経営改善効果が期待できる。
・中小企業経営者の皆様、パーパスを制定してみましょう。私の会社スプラムも中小企業診断士の経営コンサルティング会社としてパーパスを制定しています。

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