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スマ選で必勝_リスト管理(名簿)編

株式会社センキョの松本貢治です。
今回は、普段利用いただいているスマート選挙略して”スマ選”をどの様に活用すれば日々の政治活動を助け、選挙運動の準備を減らしてくれるかの実践法をお伝えしたいと思います。リスト管理編です\(^o^)/

頭を抱える

あなたはこの様な内容でお困りではないですか?

・EXCELでの名簿管理でデータが蓄積していくに連れ、表が横に伸びて
 見づらくなってしまう
・属性や所属やランクなど付けているが、有効活用できている気がしない
・宛名用のリストを抽出する際、ソートや抜き出すのに時間がかかる
・案内など郵送したはいいが、どの様に管理したらいいかわからない
・管理していたEXCELデータが飛んでしまった
・地図への落とし込み作業にウンザリしている

上記の様なお困り事は、あなた自身が名簿の活用方法の知識がなかったり、ITが解決してくれる事やITを利用するにあたっての正しい知識が無いが故に起きてしまうことがほとんどです。

元々システム開発会社からスピンオフしてできた株式会社センキョだからこそ、提供できる価値が有り、答えられる要望があります。実際述べ300事務所ほどの名簿を管理してきた結果ノウハウや事例が蓄積し、上記お困り事はスマ選を導入頂ければ基本的に解消されるものばかりです。

そんなスマ選の機能をどの様に活用していくといいのか、少しお時間を頂き、説明させて頂きます。

説明しよう

リスト管理項目

名簿管理GIF

一人のリストあたりに管理できる項目数は30項目以上。全て説明していくと大変なので、特徴的な管理項目を理由を交えてご紹介します。

①生年月日と年齢
スマ選ではこの項目は分かれております。
なぜか?
属性によって届けたい政策やご案内は変化します。分かりやすく説明すると高齢者に子ども支援の訴求をしても響きづらいでしょうし、子育て世代に高齢者福祉介護支援の訴求をしてもイマイチ実感が湧きません。核家族化によって高齢者や子育て世代はお互いに近くに居ないからこそ、何に困っているのか、今必要な支援は何かを理解しづらいのです。
ただ、生年月日を聞ける方達ばかりではありません。ですから生年月日だけではなく、「見た目年齢」を採用しています。ここに出会ったタイミングで何歳ぐらいか年齢を入れておけば、毎年1月1日に1歳ずつ歳をとっていく仕組みにしています。
これにより、出会った人たちだけでも年齢による訴求が出来るというわけです。

②物故日
亡くなった方がいた時に登録頂くものになります。しっかり記載できていれば、毎年などに・・・・・・を送ったり、訪問することも可能です。

③家族情報
一つの住所に複数の方がいらっしゃる場合、郵送物など複数届くとご迷惑になりますし、選挙時の選挙はがきには枚数制限がありますのでなるべく多くの方に届けたいと考えた時に、ご家族や同じ敷地内の方たちは
世帯+御家族御一同様
という形で宛名を作っていただくことが可能です。

④添付ファイル
何かとお手紙やお礼状、お祝い、陳情など頂くことが多いと思います。紙で保管しておくのもいいことだと思いますが、管理していくのは大変です。もし上記頂いた際に写真にとって登録しておけば、訪問やお電話などでお話する際にしっかり情報が出てきてお祝いへのお礼や陳情の進捗など話ができると思います。

全ての項目が実際に選挙をお手伝いしたり、利用頂く中で管理したい項目に要望を頂き、開発してきたものになります。

ランクとタグ

特にアレンジと汎用性が高いのが『ランク』と『タグ』です。

●ランク
 1名簿に一つだけ付けられる。支持度合い(S,A,B,Cなど)や地域影響力(有力者など)、訪問優先順位、所属コミュニティ(〇〇会、同窓会、団体)などで分けてるケースが多く、地図上に色分けされて表示されます。
●タグ
 1名簿に理論上無制限に付けられる。2階層でカテゴリー名とタグの設定可能です。例えば、カテゴリー名が紹介者でタグとして紹介者名が入るといった具合です。他にもカテゴリー名が210930パーティでタグとして参加・不参加を情報として保持することができます。

このランクとタグを使って絞り込みをかけていく事で、欲しい名簿への加工も簡単ですし、スマ選の中の機能を使っていけば宛名印刷もボタン1つでできてしまいます。

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最後に…

どうでしたか?
政治活動や選挙運動に特化した機能設計をユースケースに基づいてしているからこそ、あなたの”困った”や”あったらいいな”を実現できるツールです。スマ選ではエンジニアが社内にいるからこそスピーディな開発対応が可能となっております。

気になった方はぜひ再度お問い合わせしてみてください。

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詳しくは担当までご連絡ください。