生き様。

北京オリンピックのフィギュアスケート。羽生結弦の演技を観るために番組を録画し、携帯でニュースも確認せずに帰宅した。

それだけ、羽生選手の挑戦に注目していた。

オリンピック3連覇+4回転半ジャンプへの挑戦。結果はショートプログラムを観てから金メダルは厳しいかと思いつつ、羽生選手なら逆転するのではないか、そんな思いも抱きつつ鑑賞した。

結果は4位で4回転半も転倒ではあった。でも金メダルを目指しながら、誰も達成したことのない技へ挑戦する姿勢に感動した。その後のインタビューでは自分をねぎらうような言葉が多かった。それは自分なりに取り組んでそしてやり切った感覚があったからではないか。それだけ濃密な4年間だったということ。怪我のリスクを常に背負いつつ、公式練習でも練習し続ける姿勢。リスクに立ち向かっていく姿勢。本当に感動した。お疲れさまでした。

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