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【回顧録】ジャニーズWEST沼へのカウントダウン

前回、神ちゃんのことを斗真担目線で書かせていただきましたが……。
神ちゃん以外のメンバーにも気になる人たちがいて、そしてグループの動向も気になって、徐々に沼へと近づいていった、そんな2018年後半辺りからの自分とWESTさんたちのことを書こうと思います。

★★トピックス★★

1.重岡・小瀧は恋愛モノの名手

2.山田太陽と「チート」

3.W杯バレーイメージキャラクター


★★★★★★★★

1.重岡・小瀧は恋愛モノの名手

今思えばですが、2018年後半頃から、ジャニーズWEST個人……特に俳優としてのお仕事ぶりに注目するようになってきました。

まず、見出しの通り、私はしげとのんちゃんに「恋愛モノの作品が上手いジャニーズさんたち」という印象をこの頃持ちました。

しげは、たまたま見た映画「溺れるナイフ」がきっかけでした。フルで見たわけではないのですが、大友くんのヒロインを一途に優しく思う「良い人」っぷりがよく似合っていて、本当に素敵でした。特に、カラオケで歌ってる時の悲しいけど笑える、笑えるけどやっぱり悲しい、というあの複雑な感じを出せたのは凄いと思ったし、これは「ジャニーズWEST」のセンターだからこそできる役だと思いました。

のんちゃんは、スペシャルドラマ「68歳の新入社員」の予告映像を見て、「この小瀧くんの役は!絶対!萌える!」と私のジャニーズセンサーが反応した結果、チェックしたところ、やはりものの見事に萌えました。のんちゃんはそれまでにも連ドラ「もみ消して、冬」などでもちょくちょく演技を拝見する機会がありましたが、特に「68歳~」の役は「こんな癒されて可愛い彼氏欲しい!」と思わせるような理想の彼氏っぷりで、物凄く印象に残りました!

ジャニーズWESTのメンバーって、恋愛モノやると物凄くハマるんだな……という印象をこの頃持った自分……。これも沼に一歩近づく要因でした。


2.山田太陽と「チート」

2019年に入り、夏のドラマで気になる作品がありました。NHKで放送された多部未華子さん主演の「これは経費で落ちません!」。私が多部ちゃん大好きなのと、NHKでかつて放送されたOLさんがメインのドラマで「ロッカーのハナコさん」という作品が好きだった私は、予告を見て「ロッカー~」と雰囲気が似てるこの作品がとても気になりました。
更に、多部さんの相手役に「恋愛モノが上手いイメージ」の重岡くんが!!予告で見た多部ちゃんとしげが並んだ雰囲気が良かったのもあり、またも私のジャニーズセンサーが「これは!萌えるやつ!見ろ!!」と反応しました。
感度の良い私のジャニーズセンサーは、またも私を見事に萌えの渦へと突き落としました。「山田太陽」という役名もキャラクターも、原作が先にあったにも関わらず、まるでしげに当て書きしたかのようなハマりっぷりで、毎週毎週、「可愛い!」と悶えまくりました。2019年夏は、「これ経」の山田太陽と「監察医 朝顔」の風ポン演じる桑原くんとの間で「どっちが良いかな……!?」と(妄想で)揺れました。

2019年のWESTさん出演作で、沼にハマる前にもう1つちゃんとチェックしたのが、神ちゃんがゲスト出演した「チート」でした。元々風ポンがこちらにレギュラー出演してたというのもありますが、やはり斗真担っぷりを発揮してしまい、「可愛い弟分・神ちゃんが出るなら見る!!!」と意気込みました。
しかし、私は「チート」開始数時間前に寝落ちし、起きた時には既に「チート」が始まって数分経っていました。更に、何故かこの日が神ちゃんゲスト出演回だということをすっかり忘れて見始めてしまったのです。
そのため、何としばらく、神ちゃんを神ちゃんだと気づかずに見入ってしまっていました。「この黒のバスローブのカモエルの人、悪そうやわー」「福原遥ちゃんの可愛いキャバ嬢さんに引っかけられてるー!」
しかし、この福原遥ちゃんとのシーンを見ながら、ようやく頭が目覚めてきたのか、やっと気づいたのです。

「あれ……?この人……あ……!!!今日神ちゃんゲスト回やーーーーーん!!!!!!!!」

しばらく神ちゃんを神ちゃんだと気づかなかったくらい、神ちゃんの演技が本当にハマっていました。私が知ってる神ちゃんの雰囲気ではありませんでした。「神ちゃん、凄い!!」と感激し、更には最後に風ポンとのシーンもあって、FOURTOPS担としても歓喜しました。



3.W杯バレーイメージキャラクター


グループとしても注目する出来事がありました。2019年ワールドカップバレーボールのイメージキャラクターです。
イメキャラを務めることが発表される前日の音楽特番を見ていて、「明日の『VS嵐』見てねー!」としきりに言っていたので、一体何の発表だろうと思っていました。発表された時には、「ピッタリのお仕事!!」だと思いました。

これまでの歌番組を見ていて、WESTさんたちの「場を盛り上げる力」の強さを感じていました。特にジャニーズの複数グループが、各グループごとにメドレーで自分たちの曲を披露する時に、それは顕著に表れていました。TOKIO、関ジャニ∞、そしてジャニーズWESTは、たった1曲でもその場を一気にぐわっと盛り上げる、「陽」の雰囲気を出す力が優れていると思っていました。そんなWESTさんたちが、「スポーツの応援」という立場にまわるのは本当にピッタリで、「その手があったか!」と唸りました。

「デビュー5年目」のイメージキャラクターは、それまでの前例から考えると意外でしたが、特に東京五輪前という重要な時期の試合であるこの大会に、敢えて5年目のWESTさんたちを起用したところに、番組や事務所などからの信頼があるのかなと思うところもありました。いずれにしろ、彼らのイメージキャラクターは一見の価値ありと思いました。

とはいえ、この時期はスポーツの重要な試合目白押しで、ラグビーワールドカップもですし、個人的にはプロ野球の推し球団が日本シリーズまで勝ち進んだのと、大好きなフィギュアスケートもこの期間中に大きな大会が始まったことで、毎回バレーをチェックしたわけではありませんでした。

でも、何も無い日にはなるべくバレーの中継を点け、副音声を聞いている自分がいました。副音声を聞いていると、WESTのメンバーたちが選手の皆さんとちゃんとコミュニケーションを取っていること、バレーボールについて初心者なりに学んでいることを垣間見ることができました。
また、Twitterなどを通じて、淳太くんが中国の選手に中国語でインタビューしていたことや、海外選手が「Big shot!!」を気に入ってそれに合わせて体を動かしていたことなど、彼らのイメージキャラクターとしての頑張りが選手の方にも受け入れられている様子も分かってきて、嬉しくなりました。

もう1つ、嬉しかったのがテーマ曲になった「Big shot!!」でした。
以前の回顧録にも書きましたが、「WESTにも外から彼らを見ている人たちにもハマる曲がシングルに来るといいな」と思っていた私は、「Big shot!!」を聞いて「これだ!私が待ってたのはこの曲だ!!!」とすぐに気に入りました。
とはいえ、WESTのテレビ出演を細かくチェックしていたわけではなかったので、「少クラプレミアム」や「Love music」での披露は見事に見逃してしまいました。でも、バレー中継で最初に歌うシーンが流れる時は必ず手を止めて聞きました。
バレーが終わり、これからまだWESTさんたちが歌番組に出ると知って、「今度は見逃さないようにしよう」と出演番組をチェックするようになりました。
これが、私の「ジャニーズWEST沼落ち」へと繋がるのです。

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生田斗真担歴20年。FOURTOPSは永遠のアイドル。突如ジャニーズWESTの沼に落ち、それをきっかけに自分のジャニーズファンとしてのこれまでを振り返り始めました。 イラストは「イラストボックス」より。→https://www.illust-box.jp/s/sougou/