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手作りデザートは、自分へのご褒美。一緒にいる人へのプレゼント。

食べ物の溢れるこの国、食べたくなればスーパーやコンビニになんでも山ほどある。ネットでお取寄せだって可能だし、あちこちのメーカーの季節ごとのこだわりの一品はあの手この手で私達を誘惑してくれる。わざわざ時間と手間をかけて作る必要ある? めんどくさいし、更にどこから来たのかわからない材料で作るなんてありえな〜い!

と、せっかちなそこの貴方、
そんな方のための「失敗を許さない愛玉ゼリーの作り方」のリーフレットを作成しました。愛玉籽研究室で愛玉ゼリーの材料を手に入れるともれなくリーフレットがついてきます。(多少強制的で、差し出がましいことは承知のうえです。)

そのわけのわからない種はいったい何なの?!

と、怪訝なそこの貴方、問題はすぐに解決できます。
「戀するSkikiaとLittle bee」(こいするスキキアとリトルビー)という絵本を読んでみてください(͡°‿ ͡°)

もし貴方が「なんだか喉越しのいいツルッとしたデザートが食べたいわ、カロリーは低くて、罪悪感のない、体にいいもの、美容にもいいなら尚いいんだけど」

と思っているなら、もうそれは、
「愛玉ゼリー」がいいでしょう!

と、わざわざ手間をかけて作る楽しさを提案するのは
楽しい〜♫と私自身が思っているからなんですが、

先日、鬱陶しくて寒い雨の日、家族にプレゼントした手作り愛玉ゼリーのデザートスープは、美味しいと好評でした♫

安心できる材料でデザートを作る時間は、この上ない贅沢なひとときだと思いませんか?、そんな至福の時間を提案できる私は幸せ者です。

楽しい気持で届ける物を受けとった貴方は、もう幸せ以外の何者でもなく、それはなんという、幸せのスパイラル。
幸せの「相互共生」。
それこそが風の時代にふさわしいライフワーク、それを体現していこうと活動を始めるワーキングスタイルです。前人未到のゾーンであればあるほど、ワクワクしながら後半の人生を過ごせそうです。

とはいえ、ビジネスセミナーの話でもあるように、お客様のニーズを考えなければ売れない。ごもっとも。どんなにいいものでも誰も欲しがらない物は売れません。
愛玉子の種をいかに安く手に入れるかを考え、センスよく効率のいいプロモーションをし、スピード感のある拡散方法で広めれば、瞬間にバズってバカ売れするかもしれません。

私のワークスタイルは、愛玉子の「相互共生」する世界観をみんなに知ってほしいことから始まったので、とても遠回りになってしまいましたが、いちから全部自分の良心に従って出会った人や物のおかげ出来上がった物を発信してみて、ひとりでも楽しませることができるなら、こんな嬉しいことはない。

私の大好きな台湾映画の監督が、こんなことを言っていました、映画作りは観客の観たい映画を作る、ということが仕事ではない。自分が感動したことを映画にしたいと思って作り、観客が選んで観る、そういう関係性が本来あるべきだと。

映画と絵本はちょっと違うけど、感動したことを表現したいと思う気持ちは同じだわ!と最近、監督の言葉を思い出して、またひとりガッツポーズをとる私でした。
(一緒にするな!との声は聞こえずの私です)


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