青柳蓮

初めまして青柳蓮です。一人でも多くの方に私の作品をお読みいただければと思ってアップし続けています。宜しくお願い致します。

どうしても生きたいと願う人、どうしても死にたいと願う人、人って悲しい生き物だね。

8  ある雨の降る夜、大通り沿いを傘も差さず酒を飲んで良い気分で帰宅途中の男性が一人歩いて居た。かなり飲んだのか、足元はふら付き今にも倒れそうである。 するとそ...

最近気むらが多くなって困ります。これも年のせいかなぁ、色々興味が湧くことは良いことなのかな?まだまだという事で突き進んでもいいという解釈で進むことにしました。

初めて人の優しさに触れたのは何時のこと?あなたは覚えていますか?

7 昭二は叔父から書いて渡された住所を下に、通り掛かりの道行く人に、紙に書かれた住所を尋ねながら昭二はお婆さんの家へ向った。目的地のお婆さんの家の前まで何とかた...

人の人生はいろいろ、でもせめて幼いころ位は愛してくれる人のもとに居たい。

6  白い雪が深々と降りつもる日本海の波が押し寄せては引いて行き、また押し寄せては引いて行く。 そんな海辺の漁師町で若いまだ二十歳そこそこの女が、漁師に持て遊ば...

最後のhanabi、ちゃんと瞼に焼き付けたからね、いままでありがとう。愛してる、さようなら・・・・・・

Hanabi   いよいよ今日で貴方とお別れみたい、ベッドの上から貴方が私の為に打ち上げてくれてるhanabi が窓に映ってとても綺麗 貴方は私に最後のhanabi、目に焼き付けろ...

人と人間、この文字が上手くまじりあう事は難しい、それ故にいろんな景色が生まれる。

ある朝の事、男は玄関の扉を横へガラガラガラと開けて外に出た。すると、何時もの様に自転車に乗って通学、通勤する人々が家の前を通り過ぎて行く、男は朝目覚めたばかりで...