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効果100倍!?仕組みの重要性について解説します

以前、どのような仕事を選ぶか?で収入が決まるという記事を書いたが、今回は別の角度から収入を決める要素について紹介したいと思う。

具体的には、20代で多くの人がどのようなスキルを身につけるべきか?ということばかりに目を向けるが、それと同じくらい大事なのは、そのスキルをどこに投下するか?ということだ。

この視点がある人とない人では時給換算して100倍の差が出ると言っても過言ではないのでぜひ知っておきたい内容だと確信している。

ライターというスキルの使い道

例えば、あなたがライティングのスキルが非常に高く、多くの人に興味を持ってもらえるような文章を書くことに長けていると仮定する。

その時にあなたは、そのスキルを使って副業として時給換算で1500円程度の仕事をするのか、noteのようなブログを有料記事に設定して、稼ぐのかを選ぶことができたときにあなたはどちらを選ぶだろうか?

多くの人は前者を選ぶだろう。

確実にお金が入ってくるから!?
というか、そもそも後者のような収入が得られる選択肢を知らないかもしれないが、、、

時給で仕事をすればどれくらいの収入が入ってくるので確実性があるが、想定以上のお金が入ることはないということはわかるだろう。

逆に、仕組みでお金を稼ごうとすれば時給以下の仕事をすることになるリスクはあるが(そもそも稼げない可能性の方が大きい)、時給換算したらとんでもない収入になることもある。

実際に元ZOZOで役員をされていた田端さんは2時間のブログで1000万円以上稼いだらしい笑(時給換算したら500万円)
とはいえ、ほとんどの人は0円で終わることだけは言っておく。

ということを考えたときに、全く同じ労働をしても、全く同じスキルを持っていても、どこにリソースを使うによって得られる結果が大きく変わってくるということを理解することが大事なのだ。

ちなみに僕自身も会社員時代は(当たり前だが)月給という形で時間を売って収入を得ていたが、フリーランスになってからはお客さんの売り上げのOO%というレベニューシェアで仕事をする形態をとっている。

その結果として、中には2時間程度の営業をしただけで2年以上にわたって収入を得られているお客さんもいる。(時給換算したら結構な金額になっていると思う)

つまり、ここで言いたいのは営業という分野でさえもそのスキルをどこに使うか?によって大きな違いが出るということだ。
ちなみに翻訳、開発スキル、料理、など幅広い分野においても同じことが言える。

固定概念を消すことの重要性

当然だが自分自身も最初からそんなことを知っていたわけではないし、会社員になった時は、その点について疑問を全く思わなかった。

ただ本を読んだり色々な経験をしていく過程で、全く違うルールで生きている人もいるということを知った。

そこで思ったことは、結局知っているか知らないかの問題だなということだった。

なぜならスキルや才能の違いであれば仕方ないと思うかもしれないが、それらが同じでも「選択」の違いが100倍の差をもたらしているからだ。

だから、僕は20代の人に特に言いたいのは「とにかく本を読め!」ということだ。

無知であることに罰金を課すシステム、それが資本主義という社会だから。







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