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Business Architect 遠藤 周平


はじめまして、株式会社dotDの遠藤 周平(えんどう しゅうへい)と申します。2021年1月に入社し、Business Architectとして他社企業との共創事業を企画、推進するポジションにいます。2021年1月時点では主にデジタルキービジネスの創造、拡散に注力しています。

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PROFILE

2017年3月神奈川大学経営学部卒
2017年4月株式会社ワークスアプリケーションズ入社
2019年8月株式会社PMIコンサルティング入社
2021年1月株式会社dotD入社

新卒では株式会社ワークスアプリケーションズにて、グループウェア製品の保守コンサルタントをしていました。顧客業務の玄関口となる自社のグループウェア製品を使った情報の集約、業務のシステム化・効率化、システム連携などの提案業務をしていました。顧客の問題解決をもっと上流でやりたいと思い次の会社へ転職します。

2社目となるPMIコンサルティングでは経営コンサルタントとして顧客の問題解決をしていました。人事制度の再構築や評価制度の改定、マネジメント研修など人事系に関する問題解決の支援が案件として多かったです。
将来自分がどんなビジネスマンになりたいのかを再考し、現職のdotDに出会います。

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dotDに入りたいと思った理由

ビジネスマンとして将来どうなっていたいかを考えた結果、以下2つを軸にしていたい自分に気が付きました。

1.0→1でビジネスを創造できる人材
自身の人生を振り返ると、プライベートではクィディッチというハリーポッターの現実版スポーツのチームを作ったり、友人の繋がりを使って数十人規模でクリスマスパーティーやボードゲームパーティーを開催したり、旅行の計画したりと何かと言い出しっぺになって企画することが多かったです。仕事においては、人がやらないことに価値を感じて手を挙げたり、自分の中でこれだと思う事に対する推進力があるのではないかと思っています。過去には、自分なりに物事を咀嚼しないと進めないタイプだと言われたことがありますが、逆にそれは自分ゴトとして物事を捉えて推し進めたいという思いが根幹にあるからだと今は思っています。
そんな自分の性質をどんな仕事に適用できるか考え、新しいサービスやビジネスを作っていく、0から1を作る新規事業の開発が浮かびました。

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2.世界中の人と働く人材
大学在学時には、交換留学という形でマレーシアへ11ヵ月、アメリカへ10ヵ月の留学を経験しました。また、1社目ではインド人のエンジニアと友人になり、日本人以外の人と交流する機会がありました。英語を使えばたくさんの人と繋がれるということに喜びを感じたのを今でも覚えています。しかし、現在は他国の人との関わりが少なく英語を使う頻度も減り、英語力も低下しています。自信が無かったためこれまで英語でビジネスをする環境に飛び込めなかったのですが、このままでは何も変わらないと思いグローバルにビジネスを展開している企業に身を置きたいという考えが芽生えました。

以上を考えた結果、dotDに出会いました。dotDには上記2点を実現できる環境があったというのは入社を決めた大きな要因ですが、最終的な判断はやはり"人"だと思います。コロナ禍での転職活動はWebによる面接の実施が基本で、会話での雰囲気や人となりを感じ取るのが対面と比べとても難しいと感じていました。しかし、dotDの面接では居心地の良さを感じ、有意義なコミュニケーションがとれ、一緒に働いてみたいと強く感じたので入社を決めました。

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dotDで達成したいこと

1.事業を0から作り出す経験を多く積む
2.0から関わった事業が世の中にとって良いサービスとして提供される
3.英語を使っても価値が出せるビジネスマンになる

dotDに入りたいと思った理由に書いた通りです。これら3つを達成できるように頑張っていきたいと考えています。

最後に一言

初心を忘れずに目の前のことを全力で、かつ楽しく過ごしたいと思います。少しでもdotDに興味を持たれた方、是非一緒に働きましょう!

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【名刺の裏:ロイヤルストレートフラッシュ】
たまにやっているポーカー(キサスホールデム)の最上役。

▼dotD公式note

▼dotD公式HP





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2021年1月より(株)dotDのBusiness Architectとして働いています。