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配慮に配慮を重ねて損をする方へ。

結構これは大切で、まわりに迷惑をかけてはいけない呪縛で自分ひとりで悶々と悩んで時間が経過してより一層焦ってヘマをしてしまう人いると思うんですよね。本人は人一番悩んだり、考えているけど評価されないパターンでとても不幸だと思います。

ただこれは人に何か他の事をしたら失礼だと思われないかというのも結局自分の見られ方で、迷惑をかけないってのも結局自分ができるように見られたいというある意識もどこかにあったりするわけです。だから自分の捉え方次第なんですよね。

さらに丁寧な物事の伝え方されるけど全く伝わらないって人も同様で、丁寧すぎて何を言いたいか伝わらない。けど、本人は人一倍気を使っているわけですが、それもどこかでいいように見られなくてはならないという呪縛があったりするように思います。

けど残酷にもどんなに悩んでも、自分だけで抱え込んでも、すんげー丁寧に仕事をしても、結局のところは自分で抱え込んだことで手に負えなくなってミスをしてしまったり、期限をまもれなかったり、品質が低下したりすれば「あの人だめだよね」という評価になってしまうわけです。

本人はすごい時間をかけたり、悩んだり、気を使っているのに全く報われなかったりするわけです。そしてさらに悩んでしまう。

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配慮に配慮を重ねて損をする方へ。

木下斉/HitoshiKinoshita

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1982年生まれ。エリア・イノベーション・アライアンスなど。経営とまちづくりが専門。高校一年から補助金に頼らない地方事業開発やってます。『地元がヤバいと思ったら読む凡人のための地域再生入門』『福岡市が地方最強の都市になった理由』『地方創生大全』『稼ぐまちが地方を変える』等
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