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人間関係の客観的軸ができるだけで、コミュニケーション問題が緩和する〜類人猿分析をマネジメントに活かそう

会社内でも、学校内でも、地域でプロジェクトをすすめる上でも大抵人間が疲れるのは「人間関係」というところに行き着きますね。

おそらく日々疲れている背景に、「あの人はなんでちゃんとやってくれないのか」とか「あの人はなんか嫌いだわ」ということとかの積み重ねということがあり、その結果としてプロジェクトもうまく回らないということが多くあるのではないでしょうか。

経営者であっても、現場のマネジャーでも部下のそのような状況をみるとどうしても叱責してしまうことが多くあったりするでしょう。なんでもっとちゃんとやらないんだ、というようなこと、ありますよね。

しかし一方で、下からすると「なんでうちの社長はあんなにいつも怒るんだよ」みたいな雰囲気となり、「ま、言われたことをひとまずやっとけばいいだろ」という状況になる。結果として経営改善が進まない、業績が悪くなっていくということが起きたりします。

先日コラムと動画インタビューをアップした老舗北海道ホテルに御曹司として入り、様々な壁を感じ、結果としてやり方を大いに変えることになったところに、経営学的なメソッドのプロマネへの落とし込みと共に、人間関係というものに誰でもわかる類人猿診断というものを活かしたというのがありました。ぜひこちらの動画をみると活用のケーススタディなので、具体的に理解できると思います。

今日は類人猿診断と共に、その人材マネジメントという視点についての整理を少し私なりにしたいなと思います。人間関係に困っている方は、今日からでも活かせるものと思います。

○ まずは自分の類人猿診断やってみよう。

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