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明らかになる、「儀式」を仕事だと思いこんでいた社会〜リモートワーク時代のオジサンの終焉〜

さて、リモートワークであぶれ出される、「儀式」を仕事だと思い込んでいたオジサンたち。これは本当に日本の非生産的な問題の根源なので、今回を期に徹底的に変えていってほしい。とはいえ、ものすごい抵抗するんだろうなぁ、と思わされます。

以下のインタビューがなかなかおもしろいです。

「企業では、ITスキルなんて全然なくてもふんぞり返っていたおじさんたちが苦境に陥っている。リモートワークではITスキルを駆使してオンライン会議を行い、成果を出すことが求められる。必死に時間のやりくりをしながらスキルを磨いてきたママ社員たちで脚光を浴びている人も少なくない。」

正社員で男というだけで、なんとなく地位が上がる。通勤して会議でで、あれこれやってるように見えるが、実際は何もしてなかったおじさんが炙り出される。

女性で、子育て期というだけで地位が上がらず、在宅だからと下に見られるような女性たちが、実は生産性高く成果を出していたことが明らかになる。

こんなにいいことはありませんな。笑
日本の様々な問題は、こういう成果関係なく慣習的なもので成立してた非生産的なことにあるわけです。

○ 仕事だと思いこんでいたことが「儀式」でしかなかった。

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明らかになる、「儀式」を仕事だと思いこんでいた社会〜リモートワーク時代のオジサンの終焉〜

木下斉/HitoshiKinoshita

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1982年生まれ。エリア・イノベーション・アライアンスなど。経営とまちづくりが専門。高校一年から補助金に頼らない地方事業開発をやってきました。著書『地元がヤバいと思ったら読む凡人のための地域再生入門』『福岡市が地方最強の都市になった理由』『地方創生大全』『稼ぐまちが地方を変える』

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