ご飯の魅力にハマったわけ⑤

トライアスロンの練習・レースで大事になったご飯


簡単には、目標達成させてくれなかった。

本業は、大学院の大学院での研究なのに、それ以上に生活の中心となったトライアスロン。やればやるほど、速くなるし、地方大会で優勝することも多くなった。競泳では成し得なかった「優勝」をトライアスロンでは叶えてくれた。それも、諦めずに続けてこれた理由だと思う。
初めてのインカレ(日本選手権の予選会)を迎え、入賞する!と意気込んだが、あまりの緊張に散々な結果だった。得意の水泳で心拍が上がりすぎ、乳酸も出過ぎて体が動かなくなった。最初からうまく行くと思っていた、甘い考えに反省した。

その年のシーズンオフは、苦手のランニング強化のために、毎月2〜3本のレースを入れ、フルマラソン3時間半ギリするための練習も加えた。

毎日10kmの朝ランを実施

研究室には、8時には出ていたかったので、毎朝5時に起きてのランニングを実施した。インターバルとかはやらなかったけど、毎日この距離を走ることとにしていた。速くはならなかったが、持久力はこれでついたんだと思う。

シーズンオフでフルマラソン、ベストタイム更新

タイムが出やすい大会と言われる、勝田マラソンでフルマラソンのベストタイム更新。ランにも少し自信がついた。その年のインカレは、前年度のリベンジでなんとしても6位入賞したいと練習も頑張った。

2009年の地方レースはほぼ優勝でインカレに自信をつける

6月の山形県酒田市で行われるおしんレースをスタートにこの年は、いろんな大会で優勝する。毎週のように大会に参加し、実力試しを行った。東京都選手権でも女子2位の好成績で、9月1週目のインカレに弾みをつけた。

インカレ6位入賞!

なんとか、インカレで6位に食い込み、日本選手権の切符を手に入れた。お台場で走りたい!と思ってから3年の月日を要した。努力は報われる!って思った瞬間で、本当に練習に一生懸命に取り組んできたことは良かったし、一緒に練習してきた仲間に感謝の気持ちでいっぱいだった。


続く。。。

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