逢見祥平|ヨハク木工舎

群馬県上野村に地域おこし協力隊制度を利用し移住。「木のうつわ」の作り手として独立するべく伝統的な挽物技術習得に励んでいます。2021年〜ヨハク木工舎として活動開始。https://www.yohaku-mokko.com/

逢見祥平|ヨハク木工舎

群馬県上野村に地域おこし協力隊制度を利用し移住。「木のうつわ」の作り手として独立するべく伝統的な挽物技術習得に励んでいます。2021年〜ヨハク木工舎として活動開始。https://www.yohaku-mokko.com/

    ストア

    • 商品の画像

      湯呑み NAGARE01_ケヤキ/ クリア

      「ケヤキ」の湯呑み。 扱いやすいウレタンクリア塗装で仕上げています。 木は断熱性が高いので、持っても熱くなく、冷めにくいという特性があります。 *木材のどの部分を使うかによって、色の濃淡があるものとないものがございますが、ご理解の上、天然の木材との一期一会の出会いをお楽しみください。(下記の「木の持つ個性を楽しむ」をご一読くださるようお願いいたします) 商品概要 ●サイズ/ 約φ82 cm × H82 cm ●素 材/樹種(ケヤキ) ●仕上げ/ウレタン塗装 注意書き ※天然木という素材の特性上、木目や模様が一つ一つ全く違います。木の個性として理解していただきたく思います。 ※使用に問題があるような節や腐れの部分は除いているので、ご安心ください。 長く快適にご使用いただくために、次のことにご注意下さい。 ・オーブン、電子レンジには入れないで下さい。 ・柔らかいスポンジに食器用洗剤をつけて洗って下さい。食器洗浄機、硬いスポンジや金たわしは使わないで下さい。 ・長時間、内容物を入れっぱなしにしたりお水に浸したりしないでください。 ・歯でかじったり、落とすなど衝撃を加えたりしないようお気をつけください。木部が割れたり欠けたり、また塗装の膜にキズが付いたり部分的に剥がれたりすることがあります。
      4,180円
      ヨハク木工舎
    • 商品の画像

      湯呑み NAGARE02_ケヤキ/ クリア

      「ケヤキ」の湯呑み。 扱いやすいウレタンクリア塗装で仕上げています。 木は断熱性が高いので、持っても熱くなく、冷めにくいという特性があります。 *木材のどの部分を使うかによって、色の濃淡があるものとないものがございますが、ご理解の上、天然の木材との一期一会の出会いをお楽しみください。 商品概要 ●サイズ/ 約φ82 cm × H82 cm ●素 材/樹種(ケヤキ) ●仕上げ/ウレタン塗装 注意書き ※天然木という素材の特性上、木目や模様が一つ一つ全く違います。木の個性として理解していただきたく思います。 ※使用に問題があるような節や腐れの部分は除いているので、ご安心ください。 長く快適にご使用いただくために、次のことにご注意下さい。 ・オーブン、電子レンジには入れないで下さい。 ・柔らかいスポンジに食器用洗剤をつけて洗って下さい。食器洗浄機、硬いスポンジや金たわしは使わないで下さい。 ・長時間、内容物を入れっぱなしにしたりお水に浸したりしないでください。 ・歯でかじったり、落とすなど衝撃を加えたりしないようお気をつけください。木部が割れたり欠けたり、また塗装の膜にキズが付いたり部分的に剥がれたりすることがあります。
      4,180円
      ヨハク木工舎
    • 商品の画像

      Colorful Time 木と革の置き時計(全3種類)

      ケヤキと牛革を合わせた木の置き時計です。 器で使われる伝統的な挽物技術を応用した木のフレーム。 落ち着いた色味の牛革を使うことでシックな印象に。 少し上向きなっているので机の上に置いても見やすくなっています。 シンプルだからどんなインテリアにもぴったり。 色は3種類から選ぶことができます。 ・写真2枚目=ターコイズ(青) ・写真3枚目=モルダバイト(深緑) ・写真4枚目=スギライト(紫) 商品概要 ●サイズ/ 約φ100 cm × H100 cm ●素 材/樹種(ケヤキ)、牛革 ●仕上げ/オイル塗装 注意書き ※天然木という素材の特性上、木目や模様が一つ一つ全く違います。木の個性として理解していただきたく思います。 ※アラーム機能はついておりません。 ※単三電池使用 ※ムーブメントはセイコークロック株式会社製。ムーブメントの精度は月差±15秒以内です。
      6,000円
      ヨハク木工舎
    • 商品の画像

      湯呑み NAGARE01_ケヤキ/ クリア

      「ケヤキ」の湯呑み。 扱いやすいウレタンクリア塗装で仕上げています。 木は断熱性が高いので、持っても熱くなく、冷めにくいという特性があります。 *木材のどの部分を使うかによって、色の濃淡があるものとないものがございますが、ご理解の上、天然の木材との一期一会の出会いをお楽しみください。(下記の「木の持つ個性を楽しむ」をご一読くださるようお願いいたします) 商品概要 ●サイズ/ 約φ82 cm × H82 cm ●素 材/樹種(ケヤキ) ●仕上げ/ウレタン塗装 注意書き ※天然木という素材の特性上、木目や模様が一つ一つ全く違います。木の個性として理解していただきたく思います。 ※使用に問題があるような節や腐れの部分は除いているので、ご安心ください。 長く快適にご使用いただくために、次のことにご注意下さい。 ・オーブン、電子レンジには入れないで下さい。 ・柔らかいスポンジに食器用洗剤をつけて洗って下さい。食器洗浄機、硬いスポンジや金たわしは使わないで下さい。 ・長時間、内容物を入れっぱなしにしたりお水に浸したりしないでください。 ・歯でかじったり、落とすなど衝撃を加えたりしないようお気をつけください。木部が割れたり欠けたり、また塗装の膜にキズが付いたり部分的に剥がれたりすることがあります。
      4,180円
      ヨハク木工舎
    • 商品の画像

      湯呑み NAGARE02_ケヤキ/ クリア

      「ケヤキ」の湯呑み。 扱いやすいウレタンクリア塗装で仕上げています。 木は断熱性が高いので、持っても熱くなく、冷めにくいという特性があります。 *木材のどの部分を使うかによって、色の濃淡があるものとないものがございますが、ご理解の上、天然の木材との一期一会の出会いをお楽しみください。 商品概要 ●サイズ/ 約φ82 cm × H82 cm ●素 材/樹種(ケヤキ) ●仕上げ/ウレタン塗装 注意書き ※天然木という素材の特性上、木目や模様が一つ一つ全く違います。木の個性として理解していただきたく思います。 ※使用に問題があるような節や腐れの部分は除いているので、ご安心ください。 長く快適にご使用いただくために、次のことにご注意下さい。 ・オーブン、電子レンジには入れないで下さい。 ・柔らかいスポンジに食器用洗剤をつけて洗って下さい。食器洗浄機、硬いスポンジや金たわしは使わないで下さい。 ・長時間、内容物を入れっぱなしにしたりお水に浸したりしないでください。 ・歯でかじったり、落とすなど衝撃を加えたりしないようお気をつけください。木部が割れたり欠けたり、また塗装の膜にキズが付いたり部分的に剥がれたりすることがあります。
      4,180円
      ヨハク木工舎
    • 商品の画像

      Colorful Time 木と革の置き時計(全3種類)

      ケヤキと牛革を合わせた木の置き時計です。 器で使われる伝統的な挽物技術を応用した木のフレーム。 落ち着いた色味の牛革を使うことでシックな印象に。 少し上向きなっているので机の上に置いても見やすくなっています。 シンプルだからどんなインテリアにもぴったり。 色は3種類から選ぶことができます。 ・写真2枚目=ターコイズ(青) ・写真3枚目=モルダバイト(深緑) ・写真4枚目=スギライト(紫) 商品概要 ●サイズ/ 約φ100 cm × H100 cm ●素 材/樹種(ケヤキ)、牛革 ●仕上げ/オイル塗装 注意書き ※天然木という素材の特性上、木目や模様が一つ一つ全く違います。木の個性として理解していただきたく思います。 ※アラーム機能はついておりません。 ※単三電池使用 ※ムーブメントはセイコークロック株式会社製。ムーブメントの精度は月差±15秒以内です。
      6,000円
      ヨハク木工舎
    • もっとみる

    最近の記事

    2022年の抱負。本格稼働に向けて

    毎年、年末になると次の一年に向けてやる気がふつふつと沸いてきて、読書を始めたり、興味あることを勉強したりと、まるで別人になったように(別人になるのを期待して)新しいことを始めます。 そして「ゆく年くる年」を緊張感を持って眺めながら、一年の早さに驚き、しみじみと今年を振り返り、除夜の鐘とともに「今年こそは」と心に誓います。 朝お雑煮を食べながら、新しい年が訪れた緊張感と喜びを噛み締め、箱根を走る母校の活躍に一喜一憂した後、まだ帰りたくない…と思いながら、実家を離れ、翌朝には

    スキ
    18
      • ものづくりを伝えるブース作りを考える

        コロナが落ち着きつつある今、2年ほど中止や延期が相次いでいたクラフト市などの、ものづくり作家が集まるイベントが再開されるようになってきました。 今までクラフト市には、十数回ほど参加してきましたが、作品の他に「展示方法・ブースの作り方」を少しづつ変化させてきました。 それは、展示を工夫するだけで、立ち止まってくれる人が多くなる=購入者も多くなるのではないか、と考えているからです。 ただテーブルに作品を並べるよりも、棚を用意して少し高低差をつけてみるとか、製造工程や、木の性

        スキ
        7
        • 地域ブランドって難しいなと思った話

          地域内にある特産品などを一括りにしてブランド化し、情報発信していこう!という、いわゆる「地域ブランド」がここ10年くらい(東日本だ震災後に顕著になった気がする)流行っています。 個々の事業者で情報発信するよりも、地域として纏まり、共同で発信していくほうが効率的だし、地域の文化や資源的な特徴をストーリーとして付与することで特産品の魅力を認識してもらいやすい、「地域ブランド」には、そんな利点があるのだと思います。 僕も「地域ブランド」については大きな可能性と魅力を感じています

          スキ
          24
          • 地域おこし協力隊員による写真撮影と工房見学

            先日、他市町村の地域おこし協力隊員の方に作業風景を撮影していただきました。普段なかなか撮られ慣れていないので、不自然な笑顔になったりしましたが、とてもカッコよくとて撮ってもらえて感激! ホームページなどにも写真使わせていただきます!

            スキ
            13
            • モノの魅力って何?知識欲を刺激する仕掛けを考える

              モノの魅力って何で決まるのでしょうか。デザインや機能性、価格などが思い浮かびますが、個人的に大事じゃないかと思っているのは、そのモノを手に入れることによってどのような知識を得られるか、だったりします。 モノの中にいくつもの情報が詰まっていて、それを結びつけると新しい知識になり、知識がモノへの愛着を強化してくれると考えています。 情報がモノを補完する本のように知識を得ることが目的であるものの場合は想像しやすいと思いますが、一見あまり知識と結びつかないもの=例えば洋服を購入す

              スキ
              19
              • 【ものづくり起業】屋号に「ヨハク」と付けた理由。

                ヨハク木工舎の逢見です。今回は、たまに聞かれる屋号についてのお話。「ヨハク」と付けた理由を改めて書いてみようと思います。 自己紹介はこちら▽ 漢字で書いて「余白」ヨハク木工舎のヨハクとは、漢字で書くと「余白」となります。学生時代に書道を習っていたのですが、先生が「美しい字を書くには余白が大事だよ。」と言っていたのが、とても印象に残っていていました。 文字で言えば、あくまで書いている部分が主役のはずなのですが、脇役である余白が美しくなければ、文字が引き立たないのです。 余

                スキ
                9
                • 【伝統工芸とUX】味噌汁好きと考える汁椀作りをしてみたい

                  作り手として常日頃考えていることがあります。それは、もっとユーザーがものづくりに参加できる形に出来ないだろうか、ということです。 品質の良いものを作れば売れるという時代は過ぎ去り、現在のものづくりにおいて重要なことは、自分の持っている個性(世界観)を表現しながら、同時にユーザーにとって使い勝手(機能性)の良いものをいかに実現できるか、というところなのだと実感しています。 個性だけでは芸術品になり、機能性のみを追求すると他の製品との差別化がとても難しくなります。 個性と機

                  スキ
                  24
                  • 【工芸と林業】原材料から顔の見えるものづくりが出来ないだろうか

                    スーパーや農産物販売所などで「私が作りました」という生産者紹介のポップを見かけることがあると思います。 工芸の世界でもそれが出来ないだろうか、今回はそんな話をしたいと思います。 工芸でも様々な分野がありますが、特に日用品として使用するものは大量生産が前提なので、分業制が敷かれていることが多いです。 分業制だと関わる人が多いので、「私が作りました」とは言いにくく、基本的には作者名が公開されることはありません。大抵の場合は、〇〇塗り、〇〇織り、というように産地名で表記される

                    スキ
                    20
                    • 伝統工芸職人がillustratorでうつわをデザインする

                      うつわってどうやってデザインしているんだろう?と考えたことのある方はあまりいないと思いますが、職人の世界といえば、「感覚の世界」というイメージが強く、あまりデザインと結びつかないと思います。 作るものを事前にデザインする人、作りながら決めていく人、感覚に任せる人、様々な作り手がいます。 それぞれの作り方は、その作り手が作っているもの、作りたいものがどんなものなのか?ということに左右されます。 例えば、「機能性の高いもの、使いやすいものを作りたい」と思ったとして、それを完

                      スキ
                      8
                      • 【自己紹介】木のうつわを作り物語を伝える人

                        皆さまはじめまして。木工家の逢見祥平です。 群馬県上野村で木のうつわを作る職人として独立を目指し、伝統的な木工ろくろの技術を学びつつ、ヨハク木工舎という屋号での活動も始めました。 木工ろくろの分野は、【高齢化・後継者不足】と、衰退が懸念される典型的な伝統工芸の世界です。 伝統工芸に対するイメージは、 ・職人が手作業で作っている ・とても品質の良いもの ・高い ・少し古臭いデザイン ・使いにくそう 漠然とそのような印象があると思います。 良いイメージももちろんあるの

                        スキ
                        13