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Airpodsの値段が高い…もっとコスパの良いワイヤレスイヤホンあります。

こんにちはワダショウゴです。

ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン歴は7年ほど。

家ではヘッドホンをつけコードを書き、外出時はイヤホンをつけカフェに出向いてコードを書いての生活を送っています。

今回は、コスパの良いイヤホンを探している人にむけて私の愛用するワイヤレスイヤホンを紹介します。

以前に下の記事でおすすめのワイヤレスヘッドホンを紹介しましたが、万人向けという観点では今回紹介するイヤホンはおすすめです。

スカルキャンディの新作ヘッドホンCrusher Evoをレビュー。前のモデルとも比較して解説。



Airpodsは高すぎ。もっとコスパの良いワイヤレスイヤホンが欲しい人へ。

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いきなりですがAirpods高すぎませんか?

Airpodsに限らず、有名ブランドのワイヤレスイヤホンは値段が高くて抵抗ある方結構いると思います。

有名どころはだいたい以下の値段です。

・Airpods:19,000円
・Airpods Pro:30,000円
・SONYのワイヤレスイヤホン:20,000円
だいたい2万円はするのか…高いな…

って感じですよね。

値段が高いだけ質は保証されているでしょう。しかし、値段に見合うだけの音質を感じ取れるでしょうか?

高機能すぎて使いきれない人が多いはず。

普段遣いする上では、不要な機能が付いてたりするのでそれに2万円はもったいないですよね。

通勤・通学中や作業の合間に音楽を聞くのであればもっとおすすめのイヤホンがあります。


【快適】コスパ良しのワイヤレスイヤホン。超優秀です。

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先程も説明しましたが、有名ブランドのワイヤレスイヤホンは良質ですが機能を使いこなせなかったりします。

というわけで、私の愛用するコスパ最強のイヤホンを紹介します。

上部画像(実際の私の購入品)または下のリンクです。

Skullcandy Indy Evo

SkullcadyのIndy Evoというワイヤレスイヤホンです。


なぜおすすめなのか?

理由は簡単。めちゃくちゃコスパが良いからです。

12,000円という価格で有名ブランドに張り合うぐらいの機能がついてます。

通勤・通学、作業の合間に使用するといった状況で使うには十分です。


Indy Evoの実用的な機能

再生時間は30時間。長持ちするのでイライラしません。

Airpods Proだとイヤホン単体のバッテリー駆動時間は5時間未満、ケースと合わせて24時間です。

Indy Evoはイヤホン単体で6時間、ケースと合わせれば30時間もつ優れものです。

バッテリーだけ見ると、Airpodsの半額以下でAirpodsより長持ちします

外部音取り込み機能もついてます。

例えば電車やバスの中で

音楽は聴いていたいけど、車内アナウンスも聞いておきたい!

っていう状況ありますよね。

有名ブランドの高機能ワイヤレスイヤホンにはだいたい外部音を取り込む機能がついておりこれらの問題が解消されますが、Indy Evoにももちろん付いてます。

手頃な値段で同じ機能が付いてるのはありがたい。

なくしても探せるトラッキング機能つき。

イヤホンあるあるなのですが、小さい上に移動中に頻繁に使ったりするのでなくすリスクは高いですよね。

3万円のイヤホンをなくしたら絶望すること間違いなし。ワイヤレスイヤホンがトラウマになります。

しかし、このワイヤレスイヤホンは安価な上になくしても探せるトラッキング機能がついているので紛失リスクを大幅に軽減できます。

おいおい、同等の機能とか言ってるけど肝心の音質はどうなんだ?

もちろん音質も文句なしです。

Skullcadyというメーカーはアメリカに本社があるのですが、2014年・2015年はアメリカでイヤホン・ヘッドホンの販売数トップを記録するほどの人気ブランド。

実績あるブランドなので心配無用です。

ということで、コスパの良いワイヤレスイヤホンであることはご理解いただけたと思います。


Skullcady Indy Evoの特徴。良い点・悪い点を解説。

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ここからはIndy Evoについてもっと詳しく解説していきます。

良い点・悪い点それぞれみていきましょう。


Indy Evoの良い点。

まずは良い点・メリット面からみていきましょう。

Indy Evoの良い点まとめ

・バッテリー駆動時間30時間
・外部音取り込み機能
・なくしても探せるトラッキング機能
・使い手似合わせる3つのモード
・わかりやすいインジケーター
・生活防水仕様

駆動時間から上の3つは先程解説したのでここでは省略です。

音楽・映画・ラジオ専用のモードがあります。

よく音楽を聞く人、動画を見る人、ラジオを聞く人など使い方や何をよく聞くのかは人それぞれですが、このイヤホンはそれぞれに専用のモードがあります。

音楽のモードでは幅広い領域の音が聞こえ、映画モードではめちゃくちゃ細かな物音まで拾い上げてくれます。

ラジオのモード(ポッドキャストモード)では、余計な音の領域を省き、話し手の声がカラッとクリアに聞こえます。

作業中にバックグラウンドでユーチューブを流すときにポッドキャストモードを使うのですが、聞き取りやすく結構便利です。

充電残量のわかりやすいインジケーター

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上の画像は実際の私の購入品ですが、画像の通りLEDで充電残量を教えてくれるので充電が必要なタイミングがわかりやすい。

25%ごとの充電残量を示しており、LED4つ分で満タン75%~100%の残量です。

充電が突然切れることを未然に防げるのでありがたいですね。

生活防水仕様なので運動中でも使えます。

雨や汗程度であれば余裕で防いでくれます。

真夏に汗だくでランニングしながら使用しましたが全く壊れませんでした。

完全防水ではないので、水没はアウトですが汚れても軽く水洗いはできます。


Indy Evoの悪い点。

良い点ばかり言っても仕方ないので、悪い点も見ていきましょう。

Indy Evoの悪い点まとめ

・ノイズキャンセリングはついてません
・社外イヤーピースは使えませんでした

ノイズキャンセリングは未搭載です。

比較的安価な理由はここかもしれませんが、ノイズキャンセリング機能はついてません。

人間工学に基づいて、人の耳に密着してくれる上、サイズ別の付属パーツもあるので密閉性は高く私は気にならないですが、雑音に繊細な人はきになるかもしれませんね。

社外イヤーピースは使えませんでした。

自前のSONYの1,000円ぐらいするイヤーピースを先端に取り付けてみたのですがケースに収まりませんでした。

イヤホンを自由度高くカスタマイズ人には厳しいものがあります。


【結論】Skullcady Indy Evoはこんな人におすすめ。

結論としてこのイヤホンは次の人におすすめです。

・通勤・通学中に音楽を聞く人
・比較的安価に良いワイヤレスイヤホンを手に入れたい人
・ワイヤレスイヤホンを使ったことがない人

普段使いする上では申し分ないイヤホンなので、通勤・通学中や家事の合間に聞く人にもおすすめです。

また、比較的手に入れやすい価格帯ということもあり、ワイヤレスイヤホンを使ったことのない人にもおすすめできます。

ワイヤレスイヤホン初心者がなくしても探せるトラッキング機能つきはありがたい。


コスパがとにかく良い。万人向けのワイヤレスイヤホンです。

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他の有名ブランドは高すぎて手を出しづらいのでまじでおすすめです。

同等の機能が半額で手に入れられますよ。

とうことで気になる方は、下のリンクからチェックしてみてください。

Skullcandy Indy Evo (Black)
Skullcandy Indy Evo (Chill Grey)
Skullcandy Indy Evo (Pure Mint)

下の記事では、Indy Evoについて使用感や使い方などより詳しく解説しています。

スカルキャンディのワイヤレスイヤホンIndy Evoをレビュー。コスパ良しで最高。

ということで今回は以上です。ありがとうございました。


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プログラミングが好きな現役大学生。現在は静岡大学工学部に通い、独学でプログラミングを勉強しながらフリーランスとして活動中。音楽を聴きながら毎日コードを書いてます。ウェブデザイナーの方・営業の方をパートナー募集しています。 ブログサイト(https://wadablog.net/