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最低のマネージャーだった僕が部門の売上を1年半で3倍にするまでにやったこと【スワイプファイル:01】

このnoteアカウントでは、僕が仕事で書いて実際に売れたセールスコピーの全文を公開しています。ここにアップしていく"売れたコピー"のnoteは基本的に有料ですが、初めてご訪問いただいた方向けに、このnoteに限り「無料サンプル&プロフィール代わり」として無料公開しています。これも反応がよかったコピーなので、僕の失敗談をご笑覧いただきつつ(苦笑)、ぜひスワイプファイルとしてご活用ください。

1.誰に?(Who)

新米マネージャー・課長(プレーヤーとして優秀だった人)

2.何を?(What)

自分ではなく部下に成果を上げてもらう方法

3.価格帯(How much)

29,800円〜

4.備考

ゲイリー・ハルバートの名作コピー『The Amazing Diet Secret』をスワイプファイルにして書いています。ちなみにストーリーは少し脚色もありますが95%は僕の実話です(恥)


↓実際に売れたコピー(ここから)↓

最低のマネージャーだった僕が部門の売上を1年半で3倍にするまでにやったこと

僕の名前は安永周平、36歳。2年前に独立して寿コミュニケーションズという教育事業の会社をやっています。突然ですが、僕の個人的な話をさせてください。今から4年ほど前、前職の出版社に勤めていた頃…僕はマネージャーとしてドン底の状態でした。

「何なんだ、ナメやがって…」

それは、週1回のミーティングで、僕がメンバーに「ここ2〜3ヶ月、うちの部門は業績が低迷している」と言った時のことでした。業績を立て直すため、コレとコレをやろう…そう言ったのですが、メンバーの反応は薄く、何だか他人事のような様子です。そこで、名指しで仕事を割り振りながらもう1度言うと、口答えが始まりました。

「そんなのやったことがないのでできません」「教えてもらってもないのに無理です」なんて平気で言います。僕はイラッとして「じゃあ教えるからやってもらえますか?」と言えば「そういう問題じゃありません…」などと意味の分からない発言が出てきます。なんなんだ?ナメてんのか?と思いました。教えてもらってないから無理だと自分が言ったんだろうと。

さらには、いつも斜めに構えている年上の部下が「そもそも、今の体制でそんなことできるわけないでしょう」なんて口を挟んできます。続いて「自分もできるかどうかわからないことを部下に任せるなんて、無責任じゃないですか?」と言って僕の責任を追求してきます。正直、僕は怒りが爆発しそうでした。なんでやろうと思わないのか。なぜできない理由ばかり挙げるのか。本当に業績を上げる気はあるのか? 仕事ナメてんじゃねぇぞ、と。

「話があります」と呼び出されて…

その数日後だったと思いますが、ある仕事を頼んだ女性の部下から「話があります」と会議室に呼び出されました。そして、僕のやり方に対する不満を言い始めたかと思うと「私がどういう気持ちなのか…分かります?」なんてことを涙目で言ってくるのです。もう唖然としました。なんでそんな愚痴まで聞かなきゃならないんだと。そんなことは彼氏に言えよと。

この会社は実力主義だ。そんなこと分かったうえで入社したんじゃないのか?だとしたら、自分で勉強してガリガリ仕事やって成果上げるのが当たり前だろと。誰に教えてもらえなくても俺はそうやってきた。分からないことは自分で調べ、社長や上司に聞いて何度もダメ出しされながら自分のスキルを上げてきたんだ。なぜそうやらないんだ? 甘いんじゃないのか?

仕事を任せられる人間がいない

そもそも”マネージャーの仕事を減らす”のが部下の役割だろうと。それがなんで文句ばっかり言って俺の仕事増やしてんだよと。なんでうちの部門は使えない人間、言うことを聞かない人間ばかりなんだと。気がつけば、自分だけが仕事をしていて周りの奴らは無駄話をしてばかりいる…いったいなんなんだコレは? 冗談じゃない。

それになぜ経営陣はうちの部門に優秀な人を配属してくれないんだ?こないだ入った期待の新人も、中途で入った経験豊富なあの人も…みんな別の部門に配属される。うちの部門には未経験者ばかり。それも自分より年上で扱いづらい人が多い。他の部門はエース級の人材がいるのに、うちはできない理由を並べる部下ばかり。これじゃ"寄せ集め集団"じゃないか。なんだこの仕打ちは。不公平だろうと。そんな気持ちでいっぱいだったのです。

だったらもう、自分でやった方が早い…

こんなことを聞いても、大したことではないとあなたは思うかもしれません。でも、当時の僕にとっては一大事でした。中途で入社して2年目で32歳。部下を持つのも初めての経験で、個人(プレーヤー)として業績を上げる方法は知っていましたが、マネージャーとしては何1つ経験のない未熟な若造でした。部門のメンバーは10名くらいで、僕より社歴が長い人間や年上の部下が多かったのです。

デキる人間がいない。成果を上げる方法を教えても、その通りにやらない。だから教える時間ももったいない。だったらもう、自分でやった方が早い…そう思って、結局は自分が”プレイング・マネージャー”としてガリガリ仕事をやって成果を上げていました。それで一時的には売上があがりますが、チームとして成長している気が全くしませんでした。マネージャーとして希望が持てず、本当に我慢してばかりの毎日でした。

転機となった出来事…

ところが、ある部門を見ていて不思議に思うことがありました。その部門のマネージャーは、プレイヤーとしての仕事は全くしていません。というより、プレイヤーとしての経験がないのです。代わりに、メンバーが実務をバリバリやって成果を上げています。部門の業績も順調に伸びています。たしかに経験豊富で優秀な人はいましたが、未経験者でも楽しそうに仕事をしながら成果を上げています。この違いはいったい何なんだ…と。

で、浅はかな僕はこう思いました。「この人は絶対何か知っている」と。マーケティングのスキルや経験だったら自分の方があるはず。それなのに、実務をやらない彼がマネージャーをしている部門の業績が伸びるのは、きっと何か秘密があるに違いない…と。というのも、彼がマネージャーなるまでは、その部門の雰囲気は最悪だったからです。そして、分かりやすい僕は彼を飲みに誘いました。

数日後、仕事が終わってからオフィスの近くの居酒屋でその秘密を探ろうとしていました。最初はちょっとした世間話から入り、徐々に仕事の話になってきました。自部門の成果が上がらない僕は、その時は負い目があったのか本題に入る前にまずはジャブを打ってみようと思って、たしか「部門の目標設定とか、どんな感じで決めてます?」みたいなことを聞いたんですよね。すると、彼は少し黙った後に…

「安永さん、本当は何を聞きたいんですか?」

と、いきなり核心に迫ってきました。実は彼、カウンセラーの資格も持っており人間心理を扱うプロだったんですよね。僕の浅知恵なんてとっくにお見通しだったのです。ですから、僕も観念して本音で相談を始めました。チームのメンバーと上手くいかずに悩みに悩みまくっていること、仕事を任せられる人間がいないから結局は自分が実務をしていること、それでも業績が伸びないのが苦しいこと…などなど。

マネージャーとしての最大の間違い

すると、彼は僕の話を聴きながら、話の中でそれとなく”大切なこと”を気付かせてくれました。それは「自分でやった方が早い」と思っていた当時の僕は、部下のことを全く信頼していなかったという事実です。信頼していないから仕事を任せられずに自分でやってしまうのだと。そして、もっとも僕の心に刺さったのは「部下を信頼しないマネージャーが、部下から信頼されるわけがない」ということです。そう、全ての原因は僕にあったのです。

人を動かす立場にいるマネージャーにとって、最初の仕事であり最も大切な仕事は「メンバーとの信頼関係を築くこと」だったのです。たとえ厳しいことを言ったとしても、ちょっとやそっとじゃ壊れないだけの信頼関係を作っておかないと、人に動いてもらうことなんてできるわけがありません。なぜなら、信頼関係がないとどんな正論も「この人が嫌い」という理由だけで拒まれてしまうからです。

マネージャーの仕事はメンバーを通じて部門の成果を上げることです。それなのに、信頼関係の崩壊を怖れて本音を言えなかったり、大変な仕事をお願いできなかったりしたら本末転倒です。「周りに遠慮してしまって無理なお願いができない」という人もいますが、これも”遠慮”というきれいな言葉でごまかしているだけで、本当はお互いの信頼関係が築けていないだけのことが多いです。当時の僕もそうでした。

メンバーの自尊心を傷付けていた僕

そう考えると、僕はまさに典型的なダメマネージャーでした。メンバー1人1人に向き合うことなく、彼ら彼女らの話を聴くことなく、自分のやり方を押し付けて、従わなければ詰める…なんてことを繰り返していました。自分の経験に基づいて「こうすれば業績が伸びるのに、何でやらないの?」と皮肉めいた言い方をしていました。そして、結局は部下から仕事を取り上げて、自分でガリガリやって一時的な成果を上げて「俺ばかり頑張って、アイツらもっと仕事しろよ」みたいな不満を持っていたのです。

いつも自分の言う通りにやらないスタッフにイライラして、彼らの意見を否定していました。時に反抗的な意見には感情的に反応してしまい、相手の言葉を遮って、かぶせるように間違いを指摘していました。そのことで、相手の自尊心やプライドを傷つけ、信頼関係を崩壊させているなんて、全く考えていなかったのです。

本当に最低のマネージャーでした。当時のメンバーには心底申し訳なく思います。結局のところ、メンバーに成果を上げてもらうための秘密なんて存在しなかったのです。やるべきことは、メンバーの話を真摯に聴いて、彼ら彼女らがやりたいことと、会社の目指すところをいかにして近づけていくか、折り合いをつけていくか…という行動でしかなかったのです。そして、それを実現していくために最も大切なも分かりました。

「人格」を磨くのが大前提

そう、マネージャーをはじめリーダーの立場にいる人は「人格」を磨かなければいけません。人間性を磨き、部下と信頼関係を築かなければ、チームを率いていくことなんてできないのです。居酒屋でそれを痛感したあの日、僕は「変わらなければならない」と強く思いました。人格を磨くためにどうすればいいか、その時は具体的には分からなかったのですが、とにかくそのために必要なことを調べて実行しようと決めたのです。

ですから、その日を境にして色々と勉強しました。リーダーシップやマネジメントについての本を読んだり、講演会やセミナーに行ったりもしました。そこで学んだことを、チームのメンバーと接する時に実践し始めたのです。中には、気の進まない内容もありました。「本当に効果があるのか」「逆効果なんじゃないのか」「この人、ホントにマネジメントしたことあるのか?」と思うような内容もありましたし、残念ながら実際に逆効果になったこともありました。

ただでさえ信頼関係がマイナスの状態だったので、そこから回復させるのは大変なことでした。正直、この時期のことは今でも思い出したくない過去でもあります。自分のエゴと戦い、自分の嫌なところと向き合い…見たくない現実も見たわけです。それに、繰り返しますが逆効果になったこともありました。年上の部下のご機嫌取りになったり、年下の部下にもナメられたり…

人格とは行動の総計である

上手くいくか分からない行動を、内心ビビりながら試すわけです。実際に失敗もします。こうなると、もはやプライドなんてクソの役にも立ちません。それでも、チームをよくしようと学んだことを1つ1つ実践してみました。そして、実践を続けていると上手くいくこともあります。それに、改めて読み返した名著『7つの習慣』には「人格とは行動の総計である」という言葉が載っていました。ですから、人格を磨くにはそのために必要な行動を続けるしかないと思ったのです。

中には、こちらがどんなに誠意を尽くしても悪意に満ちた対応をされたこともありました。他のメンバーに迷惑をかけてはいけないと思い、心を鬼にして解雇したこともあります。この時は「どんなに誠意を尽くしてもダメな相手もいる」ということを学びました。これはこれで、僕にとって必要な経験だったのかもしれません。そうして色んなことを手探りでやりながら、1年半くらい経ったある日のこと…

「安永さん、変わりましたね…」

2〜3名の部下と話していた時、ふとそんなことを言われました。表情が柔らかくなった…とも。それは、色んなことを学び実践しながら…なんだかようやく報われた言葉のように感じました。もちろん、メンバー全員に言われたわけではありません。最後まで信頼を築けなかったメンバーもいます。でも、それまでマネージャーとして大きな間違いを犯してきた僕にとっては十分過ぎる出来事だったんです。

その後、業績は順調に伸びていきました。僕がマネージャーになった当初は、年商2億円ほどで赤字だった事業部が、この大変な時期が終わる頃には毎月安定して黒字が出るようになりました。最終的に僕が会社を辞める時は、年商7億円ほどにまで成長していました(もちろんそれは、僕ではなくメンバーが頑張ってくれたからです)。苦労も多かったけど、前職ではマネージャーとしてかけがえのない経験をさせてもらいました。

そんな経験をして、2年前に僕はワケあって独立しました。そして、ボブ・バーグ氏という米国の経営コンサルタントと一緒に仕事をするようになったのです。彼の会社(バーグ・コミュニケーションズ社)とライセンス契約を結び、彼の教材を日本で販売し始めたのですが…

ある教材を作っている時、僕は愕然としました…

「ちょっと待ってくれ!」というのが正直な感想です。4年前、僕がメンバーからの信頼を取り戻すため、苦労して多くの失敗をする中で見出した”上手くいったこと”の数々が…その教材にほぼ全て書いてあるんです。人が理屈ではなく感情で行動する理由も、敵を味方につけるための方法も、感情的にならないためのポイントも、相手の気分を害さないための言い方も。全て書いてあるんです。僕が1年半も試行錯誤してトライして失敗した内容も、ざっと見たところ、おそらく9割以上は網羅されています。

もう勘弁してくれと思いました。僕が1年半もの時間をかけて勉強して手探りでやってきたのは何だったのかと。これを学んでおけば、ほぼ全て解決していたじゃないかと。なんでもっと早くにコレに出逢わなかったのかと。もしあの時、この教材を学んでいたら…1年半かかったことが3ヶ月くらいで効果が出始めたんじゃないかという気がします。しなくてもいい失敗、取り返しのつかない失敗をして信頼を失うこともなかったはずです。教材の内容を翻訳、編集しながら当時を思い出し、なんだかやるせない気持ちになりました。

当時の僕と同じように苦しんでいる方へ

でも、同時に思いました。「僕はこれを売らなければいけない」と。当時の僕と同じように苦しんでいる人に、僕はこの教材を届けなければならないと思ったのです。そう、これは僕の使命だと。そう思って昨年にリリースして売り始めたんですが、今回のように僕の恥ずかしい体験を話した方があなたにも分かりやすいのではないかと思い、恥を忍んでこれを書いています。

繰り返しますが、僕にとっては悲劇でした。なんであの時にこの教材に巡り会えなかったのか…と。でも、そんな過去のことを言っても仕方ありません。ただ1つ確実に言えるのは、あなたが当時の僕のような立場で苦しんでいるのなら、僕のように膨大な時間をかける必要はないということです。取り返しのつかない失敗をして、今よりメンバーとの信頼関係を悪くする必要もないということです。

それが、今日あなたにボブ・バーグの『交渉の心理技術マスター講座』についてお伝えしている理由です。「交渉」というと少し堅苦しいですが、人に動いてもらうということは、ある意味で交渉です。僕らはチームのメンバーとも日々交渉しているのです。そしてこの講座は、あなたがマネージャーとして部下と接する際にとても効果的な方法論が散りばめられています。学習と並行しながら、あなたがすぐに簡単にできるアイデアを見つけ、実践することで、チームのメンバーとの人間関係を劇的によくすることができるでしょう。

ボブ・バーグは、過去20年以上にも渡って、歴史上の偉人の知恵や技術を学びながら、自らもこうした技術を実践し続けてきました。机上の空論ではなく、自らの実践を踏まえて開発した技術には定評があり、今では米国で『21世紀のデール・カーネギー』の異名を持ち、大人気の講演家としても活躍しています。彼の最も大きな功績を挙げるとすれば、こうした歴史上の偉人の知恵の数々を、自らの体験をもとに「誰にでも使える具体的なアイデア」としてまとめたことでしょう。つまり、面倒で大変な作業は全て終わっています。あなたは、ただそれを真似して仕事や日々の生活で使うだけでいいのです。

こうしたことで多くの人に貢献してきた結果、彼は2014年に、米国経営協会(AMA)が選ぶビジネス界のリーダーTOP30人の一人に選出されるまでになりました。現在は、リッツ・カールトン、レクサス、GE、アフラック…などフォーチュン500社に名を連ねる大企業を多数クライアントに持ち、絶大な支持を得ているのです。この事実が、彼が教える内容が仕事や人生をよりよいものに導いている証拠だとも言えるでしょう。それでは、そんな彼が開発した合計11時間11分にも及ぶ講座の内容を実際に見ていきましょう。

『交渉の真理技術マスター講座』〜口撃なき達成157のアイデア〜

Section1:脅さずに勝つ交渉7つの原則

Lecture01:信念体系の原則 9:20
Lecture02:人は理屈ではなく、感情で行動する 7:14
Lecture03:人は感情でモノを買い、理屈でそれを正当化する 7:14
Lecture04:人が行動を起こす理由は2つしかない 5:25
Lecture05:全ての人間が持つ3つの人格 6:07
Lecture06:誰もが「自分のため」に行動する 1:59
Lecture07:人を味方に付ける「普遍の法則」 1:46
HINT1:人から応援してもらう 1:06

よく仕事で「論理的思考」という言葉を耳にしますが、どんなに理路整然とした説明ができても、それだけでは相手に「動いてもらう」ことはできません。たとえ「明らかにあなたが正しい」という場合でも、あなたが望むものを得たいのであれば、それを押し付けるべきではありません。この最初のセクションでは、時代が変わっても変わらない人間の普遍的な心理について学びましょう。人は理屈ではなく「感情」の生き物であることを学び、それを踏まえてどう対応するかを身に付けましょう。これを学ぶことであなたは、たとえ「気難しい相手」であっても、その相手と協力的な関係を築くことが簡単になります。

Section2:口撃せずに人を動かす技術

Lecture08:3週間で「気配りの技術」を習得する方法 6:53
Lecture09:「反応」するな、「対応」せよ 4:02
Lecture10:腰の重い人でも動かす3P戦略 7:52
Lecture11:相手の心を動かす「自分メッセージ」 6:22
Lecture12:最もシンプルで効果的なメソッド 5:29
HINT2:人や自分に勇気を与えよう 1:35

ここでは、あなたの周りの人間関係を大きく左右する「反応」と「対応」の違いについてしっかりと学びましょう。これは特に、お客様からの不満やクレームに対応する時に役立ちます。また、多くの人が商談や交渉事で悩むのは、この違いをハッキリと理解していないことが1つの原因です。相手に無理やり何かをさせるのではなく、相手の気分をよくして、気持ちよく動いてもらうための方法を身につけましょう。そうすることで、お互いが気分良くなり、かつあなたは自分の望みを叶えることができるのです。

Section3:日常でできる!勝つためのトレーニング

Lecture13:「心遣い」ができる人は何が違うのか? 5:16
Lecture14:無責任なその父親は悪か? 6:35
Lecture15:人は「期待通り」に動いてくれる 5:23
Lecture16:敵を味方に変える技術 7:02
Lecture17:「事前の感謝」は最高の保険証券 4:22
Lecture18:相手を褒めることで受けられる恩恵 3:35
Lecture19:裕福な成功者が人を助ける理由 1:35
Lecture20:アイデアを相手のものにする 2:33
Lecture21:相手に力を与える魔法のフレーズ 5:02
Lecture22:子どもから学ぶ最高の知恵 4:23
Lecture23:何を言うかより、どう言うか? 4:56
Lecture24:多くを受け取るちょっとしたコツ 2:20
Lecture25:一瞬で相手と信頼関係を築く方法 2:54
Lecture26:車の運転手はあなたの隣人である? 2:56
Lecture27:落ち込んだ人でも動かす「前謝罪アプローチ」 2:33
Lecture28:追加料金がゼロになった交渉の秘密 2:42
Lecture29:相手を傷つけずに伝える方法 1:34
Lecture30:感情的に反発する男性が味方になった理由 4:58
Lecture31:「口撃なき達成」の素晴らしい事例 3:37
Lecture32:スピード違反の切符を切られなかった話 5:58
Lecture33:シンプルに謝ることの力 1:08
Lecture34:営業で役立つ「3Fの法則」 3:00
Lecture35:「リンカーンの手紙」に学ぶ人の動かし方 5:45
Lecture36:相手を知ることで味方に変えられる? 2:56
Lecture37:相手の立場で話をすると何が起こるか? 3:23
Lecture38:感じよく電話を切る方法 1:22
Lecture39:嫌いな人にはこのように「対応」する 1:46
Lecture40:「注文」と「リクエスト」の決定的な違い 1:31
Lecture41:怒りを沈める簡単な方法 2:58
Lecture42:「論破」という不毛な行為 2:20
Lecture43:億万長者とどのように接するか? 1:22
Lecture44:NLPに学ぶ2つの効果的なテクニック 2:40
Lecture45:レストランでできる素敵なトレーニング 2:18
Lecture46:不機嫌そうな相手に効くシンプルな言葉 2:35
Lecture47:自分の無知をさらけ出す方が得をする 1:50
Lecture48:相手に恥をかかせず間違いを指摘する 1:20
Lecture49:「指示されるのが嫌いな人」を動かす方法 1:02
Lecture50:相手が期待に応えてくれる魔法の言葉 3:09
Lecture51:「YES」を引き出す効果的な質問 1:28
Lecture52:タクシーの運転手を味方に付ける方法 0:48
Lecture53:元クォーターバックに学ぶ敵の褒め方 2:27
Lecture54:成功者から学んだ最高の握手とは? 1:03
Lecture55:なぜ、相手の意見を聴く人が成功するのか? 2:23
Lecture56:「お願い」と「アドバイス」の決定的な違い 1:51
Lecture57:態度の悪いウェイトレスが行動を改めた理由 3:06
Lecture58:子供が自然と使っている高度な交渉術 3:40
Lecture59:最後の手段:若干の脅しを使う方法 6:06
Lecture60:「一貫性のある行動」が安心感を与える 3:34
Lecture61:相手に恥をかかせてはいけない 2:58
Lecture62:アイデアに対して『イエスマン』であれ! 2:48
Lecture63:その場の満足 vs 後々の満足 1:39
Lecture64:『口撃なき達成』でやってはいけないこと 2:42
Lecture65:8歳の姪が見せた素晴らしい「対応」 1:40
Lecture66:不可能を可能にする業者への頼み方 3:32
Lecture67:不要な勧誘を気持ちよく断る 3:51
Lecture68:状況や目的に合わせてユーモアを 1:36
Lecture69:怒りと混乱が入り混じった男性 4:19
Lecture70:1通の手紙で大物ミュージシャンと出逢う 3:07
Lecture71:「礼状」がもたらすVIP待遇とは? 3:22
Lecture72:礼状は相手の不満や怒りも鎮めてくれる 2:52
Lecture73:フランクリン流「先に与えられる方法」 3:50
Lecture74:次から次へと感謝を示した結果… 7:25
Lecture75:相手から忘れられていないか? 4:56
Lecture76:相手の意見を尊重すると何が起こる? 2:34
Lecture77:飛行機で大学生と話したお金の話 5:39
Lecture78:自分が間違っていなくても謝る 2:34
Lecture79:相手に「解決策」を考えさせる 3:12
Lecture80:相手の反応を180度変える方法 3:12
Lecture81:笑顔は重要な「技術」である 1:37
Lecture82:人は「いい手本」があれば真似をする 5:02
Lecture83:『賞賛ゲーム』に参加しよう 1:34
Lecture84:相手の上司と話をする際の注意点 2:13
Lecture85:2回目に会う時の簡単な気遣い 2:47
Lecture86:頼み事をキッパリと断る方法 2:47
Lecture87:豚に歌を教えてはいないか? 2:44
Lecture88:二者間に平和をもたらす「魔法のゲーム」 4:56
Lecture89:銀行で目撃した驚くべき光景 3:30
Lecture90:夢で出会った「魔法のヘルメット」 2:12
Lecture91:「何を言うか?」と「どう言うか?」 2:54
HINT3:人は何のためにドリルを買うのか? 1:34

このセクションはでは、あなたの日常の中ですぐに使えるアイデアを見つけましょう。特に、会社の同僚や上司、あるいは社外で会った初対面の人と話をする時に効果的です。「人に好かれる人間になれ」とか「お客様と信頼関係を築きなさい」とか…私たちはよくそんなことを言われます。しかし、多くの人はそれが大切なことくらいわかっています。問題は「どうすればそれができるのか?」ということでしょう。ボブ・バーグが教える、日常で使える79個のアイデアから、今すぐ実践できるものを見つけて行動に移しましょう。あなたはすぐにでも、相手に気に入られ、信頼される人間に大きく近づくことができるでしょう。

Section4:「Win-Winの関係」を築く営業の魔術

Lecture92:見込み客に電話をかける時のポイント 2:38
Lecture93:相手がお金を払う理由は何か? 5:26
Lecture94:「相手の言葉」を使って同意を得る 3:16
Lecture95:情報処理の仕方でわかる人間の3タイプ 4:05
Lecture96:相手の間違いを指摘してはいけない 5:06
Lecture97:クレーム対応で最も大切なこと 7:36
Lecture98:営業マンが絶対に持つべき習慣 9:02
Lecture99:契約目前で50万円を棒に振った男性の話 4:36
Lecture100:説得するのに言葉は要らない 2:52
Lecture101:コミュニケーションにおける3つのポイント 1:23
Lecture102:営業人生を変えた「交渉相手」の選び方 6:00
Lecture103:法人営業が『キーマン』と会う秘訣 4:23
Lecture104:担当者のメンツを潰してはいけない 2:41
Lecture105:相手が誇りに思っていることは何か? 2:13
Lecture106:キーマンの名前をスマートに聞く方法 1:30
Lecture107:反論処理に効果的な2つの言葉 1:48
Lecture108:「価格が高い」と言われたら? 7:29
Lecture109:相手の本音を聞き出す質問 2:02
Lecture110:見込み客の状態は計測できる? 1:47
Lecture111:『紹介をもらえない』質問 4:55
Lecture112:相手に逃げ道を与えよう 3:47
Lecture113:取引先との信頼関係 1:39
Lecture114:商談で契約を取れなかった後の対応 1:31
Lecture115:『中心人物』のように振る舞おう 2:17
Lecture116:相手が気分よくなる質問をする 2:18
Lecture117:一瞬で相手にとって「特別な存在」になる質問 2:35
Lecture118:「YES」を引き出す質問の裏技 2:11
Lecture119:相手が食い付くFORMメソッド 1:35
Lecture120:受付スタッフを味方に付けるには? 2:28
Lecture121:「買わない理由」を「買うべき理由」へ 2:10
Lecture122:「第3者」に証明してもらおう 1:59
Lecture123:商談で第3者の力を借りるべき理由 3:59
Lecture124:契約後に後悔させないためのコツ 4:51
Lecture125:「相手に決めてもらう」ことの重要性 2:32
Lecture126:今日からできる電話営業のテクニック 2:48
Lecture127:商談における「プラチナルール」 2:17
Lecture128:与えて、与えて、与えまくる男 5:10
Lecture129:相手を怒らせずに間違いを指摘する 2:44
Lecture130:部下を上手に扱う秘訣 1:41
Lecture131:リーダーとして最も大切な心得 3:18
Lecture132:相手を変える魔法の言葉 4:59
HINT4:勝利を収めた後こそ謙虚に 0:54

ここでは特に、営業向けの人間関係の作り方を紹介しましょう。見込み客、顧客と信頼関係を築くための具体的な方法や、法人向けの営業が「キーマン」と関係を築く秘訣など、具体的なアイデアが満載です。また、第3者の力を効果的に借りる方法についてもご紹介します。あなたは、自分1人だけで頑張る必要はありません。このセクションの内容を実践すれば、あなたには協力者・応援者が現れます。そして、本当にあなたの商品・サービスを必要としている人を紹介もしてもらえますし、営業成績も伸びていくでしょう。

Section5:家族間コミュニケーションの秘訣

Lecture133:「愛」と「自己犠牲」の違い 4:37
Lecture134:意見の対立を解消する4STEP 7:29
Lecture135:幸せな家庭を築く最高の処方箋 8:24
Lecture136:「家族会議」を成功させる9つのルール 26:02
Lecture137:『以心伝心』という言葉の罪 4:00
Lecture138:「権力」を振りかざす親の末路 4:18
Lecture139:怒りをコントロールする秘訣 18:39
Lecture140:聴くことに徹すると何が起こるか? 3:36
Lecture141:「私が間違っていました」 4:52
Lecture142:皮肉を言ってしまった後の対応 2:46
Lecture143:子供の「正しい行動」を必ず褒める 7:58
HINT5:相手を信じること 0:29

さて、このプログラムの特徴として「家庭の幸せ」というものを重要視していることが挙げられます。親としてどのように子供と接すればいいか、どうやって子供を育てればいいか…こうしたことに悩むこともあるでしょう。あるいは、夫婦の仲が悪いことに問題意識を持っているかもしれません。しかし、人間の普遍的な原則は、親でも子供でも夫婦であっても、基本的には同じです。ただ、関係が近ければそれだけ難しいのは確かです。だからこそ、「どうやって相手に合わせて使うか?」を知ることが必要です。特に「家族会議」のやり方は、家族で大きな問題が起こった時に、本当に参考になります。このセクションのアイデアを実行することで、愛に溢れた幸せな家庭を築くことができるようになるでしょう。

Section6:実践!交渉の心理技術

Lecture144:値下げ交渉において効果的なもの 9:22
Lecture145:提案を辞退する時の注意点 5:08
Lecture146:それとなくプレッシャーをかける 2:12
Lecture147:労働基準局で起きた「裁判」での交渉 16:05
Lecture148:全て相手に委ねる逆転の交渉術 4:21
Lecture149:交渉時に相手の気分を害する人 1:35
Lecture150:曖昧なメッセージで関係を維持する 2:04
Lecture151:「交渉の余地がない」は大嘘 12:39
Lecture152:電話口で脅威に対応する 16:16
Lecture153:些細な要求はどんどん譲っておけ 1:42
HINT6:自分を正す魔法の問いかけ 0:43

最後のセクションでは、特に「交渉事」の実践に特化した事例で学びましょう。できれば穏やかに話を進めたいものですが、時にはそれとなくプレッシャーを与えなければならない時もあります。そうした時、どうすれば相手との関係を悪化させずに事態を収拾するかは、誰もが悩むところでしょう。ボブ・バーグが経験した数々の事例の中から、よくある状況から事態が好転した事例を紹介します。相手の言葉を「言葉通り」に受け取るのではなく、相手の本心を汲むことで、Win-Winの関係は築けるものです。ぜひ、あなたもそんな理想的な交渉を成功させましょう。


ご覧いただけばわかりますが、1つの音声はほとんどが5分前後で短めにまとめています。通勤電車などの細切れの時間でも繰り返し学べる長さです。そして、弊社が提供するWEB上の学習システム「ダイレクト・アカデミー」を使うことによって、スマートフォンがあれば、あなたの都合のいい時間にいつでも学ぶことができます(※もちろんダウンロードしておけば、インターネットが繋がらない場所でも学べます)。

ご利用いただいているお客様の声

(省略)

僕らがこの講座で学ぶべき3つの理由

理由1 移動時間が価値あるものに変わるから

総務省の調査によれば、日本人の平均通勤時間は79分だそうです。住んでいる県によってもばらつきがありますが、最も短い宮崎県でも50分あります。『交渉の心理技術マスター講座』は、1つ1つのレクチャーが5分程度の短いものとなっているので、50分あれば7〜8個は学ぶことができます。

こうした時間をスマホゲームやSNSを見ることに費やす人、「今日はレクチャーを5つ学び、そのうち1つを実践しよう」と決めて実行する人…1年後には何だか大きな差が付いている気がしませんか?ぜひ、あなたの移動時間やちょっとしたスキマ時間に1〜2つアイデアを取り入れ、実践してみてください。15分も学べば、すぐにできるアイデアが1つは見つかるはずです。

理由2 あなたが日々受ける「影響」がいいものに変わるから

本を読んでも人生が変わらない人がいます。こうした人は、それ以外の面で外から受けている「影響」が大きいことが1つの原因のとして挙げられます。どんな人間でも、付き合う人間、日々聞こえる情報の影響から逃れることはできません。いつも長時間、ネガティブな人の影響を受けていれば、やはり人間ネガティブになってしまいます。

しかし、変えられることもあります。それは、自分が誰の影響を受けるか?という事を選ぶことができるという事です。自分がどんな情報に接するか?どんな情報から影響を受けるか?これを選択するのは、間違いなく私たち自身の仕事です。つまり、あなたが100%コントロールできる所なのです。日々、耳から受ける影響を、歴史上の偉人の知恵、あるいはボブ・バーグ自身からの影響に変えることは、きっとあなたの人生をいい方向へ導いてくれることでしょう。

**理由3 **使えば使うほど周囲の人が幸せになるから

多くの人が仕事に没頭して家庭を蔑ろにしてしまいがちです。特に、あなたのようにビジネスに真剣な方こそ注意が必要かもしれません。世の中には、ビジネスで大成功を収めたのに、家庭は崩壊している…そんな状況の人はたくさんいます。本人が言わないだけで、そうした人生というのは悲惨です。何のために仕事をしているのかわからなくなってしまいます。

あなたが本当に幸せにしたいのは誰でしょうか?「お客様」だというのももちろん素晴らしいことです。しかし、仕事を優先するあまり、最も大切な家族に辛く当たったり、口撃したりしてしまうのは本末転倒でしょう。この講座で「家族間でのコミュニケーション」に特化したSectionを設けているのは、これうした理由です。ちなみに、ボブ・バーグの家庭は昔も今も本当に幸せだと言います。これは、ボブの師匠である父マイク・バーグの存在も大きいとのことです。あなたも同じように、ボブからその知恵を学んでみてはいかがでしょうか?

さらに、こちらがボーナスとして付いてきます!

Bonus Section:大企業と信頼関係を築く交渉術

Lecture154:クレームを言わなければならない時 4:10
Lecture155:大企業に手紙を書く際のポイント 7:17
Lecture156:大企業の担当者に支払いを催促する 9:51
Lecture157:大手自動車メーカーとの交渉 20:53
HINT:人を動かす技術 1:39

『交渉の心理技術マスター講座』へお申込みいただければ、こちらがボーナス特典として付いてきます。こちらは、大企業とのやり取りに特化した事例を4つ紹介しています。顧客として、そして取引先としてのボブの交渉のやり方には、本当に学ぶべきことが多いです。なぜなら、相手の立場が非常に強い状況においてこそ、より大きな力を発揮するからです。ぜひ、この機会にこちらも一緒に学んでみてください。売り手としても、買い手としても、きっと相手といい関係を築くことに役立つはずです。

部下が進んで動いていくれて、業績も伸びていく…

正直、この講座の価格については悩みました。営業ノウハウや自己啓発の世界では、合宿型の2泊3日のセミナー35万とか、海外のワークショップなら100万円を超えるものもザラにあります。そうしたイベントから戻ってきた直後は劇的にモチベーションは上がっていますが、残念ながら数日経てばまた元通り…というサービスも珍しくありません。

こうした現象について、スタンフォード大学の教授であるケリー・マクゴニガル氏は「人は決意しただけで満足してしまう」からだと言います。「自分は変わる」と決意した瞬間は、とても気持ちがいいものです。しかし、数日後に現実と向き合った時、何も変わっていない事実に気付き、また元の状態に戻ってしまう。そして、数ヶ月後…また「自分は変わる」と決意する。多くの人は、そんな滑稽なことを繰り返してしまうのです。

しかし、この講座は「具体的な行動アイデア」をまとめた、実践に特化した内容です。一時的なモチベーションアップを目的としたものではありません。事実、使い方次第で、そうしたものよりも大きな価値を生み出せるものです。そして、あなたのように「静かなる闘志」を燃やす方のために、ボブの20年来の経験のエッセンスを凝縮した結晶とも言える内容です。また、スマートフォンを片手にいつでも復習しながら、確認しながら実践できるようにしてあります。

そんな講座の価格を、39,800円(税別)で案内することにしました。正直、安すぎるのではないかと思っています。11時間以上のボリュームがありますが、ムダなものは入れておりません。むしろ「明らかに日本では使えない」と思われるものは、編集の段階で外しています。それでもなお、157個もの英知に満ちたアイデアが満載の講座であり、アイデア・事例集です。

「勉強」が目的の人にはオススメしません…

全てを実践する必要はありません。あなた自身の状況に合わせて、あなたが実践できるものを1つ、2つ実践しただけでも、その価格以上の価値を感じることができるでしょう。あなたが「勉強するため」であれば、この講座はおすすめしませんが…「実践するため」であれば、これほど賢い投資はないのではないかと思います。

あなたが実践するのが「簡単なもの」からスタートするのが、結果として、あなたの人格を磨き、人としての在り方を大きくレベルアップさせるための最短ルートとなるはずです。ただ、今回はもう1つ大切なことを伝えさせてください。ここまで読んでくれたあなたは、きっとこの技術を悪用せず、会社のために有効に使っていただけると信じています。そこで、ここまで読んでくれたのあなたへの特別なご案内として…

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つまり、10,000円OFFの29,800円(税別)でお申込みください。自らの成長に意欲的なあなたは、この技術を悪用せず、有効に使っていただけると信じています。その敬意を込めて、期間限定の特別価格で案内させていただきます。仕事上のストレスのほとんどが対人関係です。ぜひこの機会に、ボブ・バーグがお薦めする心理技術をマスターし、対人関係の悩みを吹き飛ばしてしまいましょう。

安心の30日間品質保証

そして、これが金銭的リスクゼロで、このプログラムを試す方法です。プログラムを購入してから、もしあなたには合わず、満足していただけなかったら、弊社のお問い合わせフォームから、返金の旨を連絡してください。お申込みから30日間以内であれば、プログラムの代金を全額返金いたします。お問合わせから数日以内に、ご指定の口座へ全額返金させていただきます。

もちろん、返金させていただいた場合でも、ダウンロードした音声ファイル等は返品不要です。お役に立てなかったお詫びに、どうぞお受け取りください。お電話やFAXなどで質問に答える…といった面倒な手続きは不要です。

以下のメールアドレス、あるいは弊社公式サイトのお問い合わせフォームから「返金希望」の旨をご連絡いただければ、それだけで返金を承ります。あなたを困らせるような質問をすることもありません。お詫びとともに、速やかに返金手続きをさせていただくことをお約束します。

【寿コミュニケーションズ株式会社 カスタマーサポート】
1.メールでの連絡:support■■kotobuki-communications.com(■■を@に置き換えてください)
2.公式サイトのお問い合わせフォーム(https://kotobuki-communications.com/contact/)
※メールはまれに届かない場合があります。3営業日以内に返信がない場合は、公式サイトのお問い合わせフォームをご利用ください。

今日あなたが受け取れるものをまとめておきます

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1人で120点 or 5人で300点…どっちを選ぶ?

経営コンサルタントの小倉広さんは、著書『自分がやった方が早い病』の中でこのように言っています。「あなたがいなければ会社が回らない」という状態は、あなたにとっては自慢になるかもしれませんが、会社としては危険な状態です」と。「自分でやった方が早い」という人間がリーダーの立場にいることは、組織にとっては大いなる損失なのです。それが、もともと優秀なプレイヤーであったとしても。だからこそ、僕らは人に動いてもらう技術を身につけなければいけません。

「自分でやった方が早い」という状態は、プレイヤーとしては優秀だけど、マネージャーやリーダーとしては失格です。いつまでたってもプレイヤー1人分の仕事しかできない状態が永遠に続きます。会社は評価してくれません。自分1人で120点の仕事をしても、メンバー5人が60点の仕事をすれば300点です。チームの実績としてどちらがよいかは、火を見るより明らかです。メンバーが増えれば、その差はさらに開くでしょう。あなたが1人で頑張っている限り、今より大きな仕事はできません。あなた自身が評価されることもありません。何より我慢は長続きしません。

耳が痛い話かもしれませんが、あなたがメンバーと信頼関係を築けていない、そのことが理由でチームがまとまっていないのであれば、それはあなた自身がチームの成長を妨げているということです。その状態を放置するならば、厳しい言い方ですが「今が人生のピーク」です。ここから先は、ストレスや体の不調を抱えながら業績も下降していくだけになってしまいます。

そして今、あなたには2つの選択肢があります。今のままジリ貧の状態でやっていくのか、あるいはメンバーからの信頼を取り戻してチームとして成長していくか。この2つです。どちらを選ぶかはあなた次第です。しかし、もしあなたが後者の人生を望むのであれば、『交渉の心理技術マスター講座』はあなたにとって最高の投資となるでしょう。ぜひ、この157のアイデアの中から1つでも2つでも実践して、昨日よりも今日、今日よりも明日の人生を、より良いものにしていってください。

お申し込みは簡単です

それでは、準備ができましたら、以下のボタンをクリックして、必要事項をご記入の上でお申込みください。決済完了後、ご登録いただいたメールアドレスに「注文内容のご確認メール」という件名のメールが届きます。そのメールの中に、メンバーサイトのURLとログイン方法を記載しております。

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注)弊社で販売中のため、ご希望の場合は⇡のボタンから実際に購入もできます

30日以内であればいつでも返金します
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個人情報はセキュリティ対策によって厳重に保護されます

繰り返しますが、こちらのページは期限が過ぎると公開終了します。公開が終了しますとアクセスできなくなります。成果を上げる人の共通点に「決断が速い」というものがあります。あなたがスタートするのが早ければ、それだけ望む結果を手に入れるまでの時間も早くなるでしょう。

講師 プロフィール

ボブ・バーグ
・バーグ・コミュニケーションズ社 社長
・経営コンサルタント・講演家(元トップセールスマン)

アメリカでは伝説的な元トップセールスマンであり、人間関係・影響力の行使に関する第一人者。「21世紀のデール・カーネギー」の異名を持つ。2014年には米国経営協会(AMA)からビジネス界のリーダー上位30人の1人に選出される。

現在は経営コンサルタント・講演家としても人気を博し、元大統領や著名な政治家へも助言を行う。主なクライアントはゼネラル・エレクトリック(GE)、リッツ・カールトン、レクサス、アフラック、MDRT、全米不動産協会等。フォーチュン500社に名を連ねる大企業からも絶大な支持を受ける。著書はこれまで世界21カ国語に翻訳され、累計発行部数は100万部を超えている。累計20万部の『Endless Refferals』や世界的ベストセラーとなった『THE GO GIVER』などは全米の企業で多く研修マニュアルとして使われている。フロリダ在住。

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特に、当時の僕のようにマネージャーとしての役割を分かっていなかったり、プレーヤーとしては優秀だったけどマネージャーになって悩んでいるような友人がいましたら(あるいはそうした方向けにビジネスをしている方が知り合いでしたら)、きっと役立つと思いますので、よろしければ教えてあげてくださいね。

#マネージャー #管理職 #部下 #自分でやった方が早い

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安永周平@防災設備会社 二代目

優れたセールスコピーの多くは「古典」と呼ばれる名作コピーを模倣して書かれています。ただ、海外のコピーは翻訳の質や文化の違いにより使いづらい面もあるので、実際に日本で試して反応が高かったコピーには価値があると思います。徐々にラインナップを増やしていきますので、よろしくお願いします♪