しう@そと

2005年からキャンピングカーRocky21を自宅兼仕事場として年間約8ヶ月ほど国内を…

しう@そと

2005年からキャンピングカーRocky21を自宅兼仕事場として年間約8ヶ月ほど国内を旅し、冬の間は熊本県菊池市の山小屋で田舎暮らし。

最近の記事

【滋賀県】奥びわ湖・山門水源の森(2024/05/29)

この日は午前中に西野水道、お昼に余呉湖、その後に「山門(やまかど)水源の森」に向かったので時間的には余裕がない(最終目的地は敦賀経由の南越前)。 それなのに、いつものようにGoogleMAPの案内に沿って行ったら… 高さ制限で通行不可! 国道365号を北上、県道140号線に入ると柳ヶ瀬トンネルがあり、そこが高さ制限2.8mだった。GoogleMAPには毎日お世話になってるけど、大型車設定できないことだけが不安材料。 今、執筆にあたり調べてみたら2022年の2月19日から高

    • 【滋賀県】余呉湖一周サイクリング(2024/05/29)

      琵琶湖周辺を訪れたとき、いつも気になっていたけど立ち寄る機会がなかった余呉湖。今年こそはと行ってきました! 賤ヶ岳合戦古戦場に近く、有名な天女の羽衣伝説、菊石姫伝説、さらに菅原道真誕生伝説まで?! なかなか奥深いことになりました。 地図を眺めていて、ふと「余呉湖を一周する道路は、大型キャンピングカーには狭いんじゃないか?」と思い立った。 ならば歩いたらどれくらいかな?と調べたら、一周3時間くらいかかりそう。今日は、そんな時間はない。 すると、余呉駅にレンタサイクルがあると

      • 【滋賀県】琵琶湖へと掘り貫いた西野水道(2024/05/29)

        地図を見ていて目に止まった「西野水道(にしのすいどう)」の文字。ここでいう水道とは、蛇口から水が出る水道ではなくて、水の通り道。ん? 水道管も水の通り道か…。 豊後水道とか紀伊水道とか、海の“水道”は馴染みがあるけど陸地で「水道」って言ったら、上水道だと思いがち。これは行って確かめてみよう。 例によって、GoogleMAPに頼って『道の駅 浅井三姉妹の郷』から向かう。約13kmと、さほど遠くない。 田畑が広がる県道に入ったあたりから、なんとな〜く先が狭そうだな〜との予感が

        • 【滋賀県】琵琶湖〜斎く島・竹生島(2024/05/25)

          琵琶湖汽船の『竹生島クルーズ』で、“神の棲む島”竹生島(ちくぶしま)へ渡りました! 琵琶湖の湖西(今津港)と湖東(長浜港)、どちらからも出航しており、また、今津⇔竹生島⇔長浜と横断する利用法もあります。 今回は、いつにも増して写真がてんこ盛りです! ※写真のキャプションのカッコ内は写真を撮影した時間です。 予約は前日までの受付。急に思い立ったので予約しておらず、なるべく早くチケットを確保したいので(長浜港10:15発の便)1時間前に乗り場に到着。すると、すでに駐車場は満車

        【滋賀県】奥びわ湖・山門水源の森(2024/05/29)

          【旅暮らし*まとめ記】淡路島の東側を縦断(2024/05/14〜05/20)

          noteの記事ってブログと違って「←前の記事|次の記事→」という時間軸での連動性がないし投稿日時も変えられないので、過去の旅暮らし記の目次一覧みたいなのを作らないと読み手は大変面倒になりますね。 「マガジン」ってのを作ったらいいのかな? 勉強しておきます! ↓前回の「まとめ記」はコチラ↓ 【旅暮らし*まとめ記】  2024旅暮らしスタート〜四国へ(2024/05/06〜05/13) 2024/05/14(火)晴れて鳴門の渦潮 友人との再会あり、トラブルあり、思い出深い場

          有料
          110〜
          割引あり

          【旅暮らし*まとめ記】淡路島の東側を縦断(2024/05/14〜…

          【滋賀県】琵琶湖・藤ヶ崎龍神社(2024/05/24)

          例によってスマホのGoogleMAPをチェックしていて、いつ登録したのか分からないポイントが琵琶湖畔にあるのを見つけました。 その名も藤ヶ崎龍神社。 いかにも、わたしが好きそうではないですか。今日は、ここに行こう! 藤ヶ崎神社(藤ヶ崎龍神) 琵琶湖の東側、牧水泳場の近くにあります。道幅が広いのか、駐車場はどうなっているのかストリートビューで見てみたら大丈夫そう。 県道559号線を琵琶湖大橋方面から東へ走行、神社への脇道に入るヘアピンカーブがきつかった! 目的地までは数百

          【滋賀県】琵琶湖・藤ヶ崎龍神社(2024/05/24)

          【兵庫県】「西の宮」廣田神社(2024/05/22)

          前日、六甲比女大善神社で出会った方からもオススメされた廣田神社。 ずいぶん前に参拝した記憶があるのですが、旧ブログを辿ったら2005年の秋で、しかも「参拝した」とは言えない、ただ寄っただけでした。 これは改めて参拝せねば。 兵庫県第一の古社・廣田神社 前回の記憶がほとんどなく、しかも夕方に近かったので薄暗いイメージしか残っていない中、GoogleMAPを頼りに、そして最後には道行く人に尋ねてやっと駐車場に到着。 駐車場の出入口にはバーなどがなく、無料です。しかし、広々とし

          【兵庫県】「西の宮」廣田神社(2024/05/22)

          【兵庫県】六甲山と六甲比命大善神社(2024/05/21)

          「次はどこに行こうかな〜」とスマホのGoogleMAPを眺めるのが日課です。それだけで30分はゆうに消えます。 山岳やら湧水やら温泉やら雑多に「行ってみたい」に登録していて、自分でも把握できていないくらいなので新鮮な気持ちで見れます(笑) そして現在地からのルートマップを出して、道幅が広そうか狭そうかだけチェック。案内通りに向かうのですが、その途中に何があるのかとか目的地の周辺がどうなってるのか、など見たとしても綺麗サッパリ忘れてしまうという特技(?)があるので尚さら新鮮で

          【兵庫県】六甲山と六甲比命大善神社(2024/05/21)

          【兵庫県】淡路島・成ヶ島 淡路橋立(2024/05/17)

          淡路島の地図を眺めていて、目に止まった成ヶ島(なるがしま)。 その形状の美しさに惹かれ、これは行ってみたいとネット検索してみたところ、渡し船がありました。 毎度ながら、どんなところなのか下調べをせず直感に任せて出発です。 由良 生石(おいし)を散策 成ヶ島への船は2ヶ所から出航しているらしい。地図を開いて、「よし、こっちにしよう」と選んだのは成ヶ島の南端が目の前に迫る由良 生石(おいし)。 『道の駅 福良』から国道28号線で淡路島の真ん中を横断するように洲本方面へ。洲本

          【兵庫県】淡路島・成ヶ島 淡路橋立(2024/05/17)

          【兵庫県】淡路島・おのころ島伝説の沼島(2024/05/16)

          日本神話における“国生み”をご存知でしょうか。 伊邪那岐(イザナギ)と伊邪那美(イザナミ)の二神が天沼矛(あめのぬぼこ)を渾沌の中に差し入れ掻き混ぜると矛の先から滴り落ちた潮が重なり積もって島となり、八つの島「大八島(大八洲/おおやしま)」= 日本列島が生まれた、という創世神話。 八つの島は古事記と日本書紀で少々の違いがあるものの、最初にできたのが「おのころ島」なのは同じ。 おのころ島とは何処を指すのか? 最有力候補地へ行ってきました! 「神話 = 実在しない」と言っちゃ

          【兵庫県】淡路島・おのころ島伝説の沼島(2024/05/16)

          【徳島県】鳴門大橋・鳴門の渦潮(2024/05/14)

          もう、ずいぶん昔。おそらく20年くらい前になるでしょうか、大鳴門橋遊歩道『渦の道』を歩いたのは。 当時は高所恐怖症だったので、鳴門の渦潮を上から眺めるのはかなりの勇気が要りました…。ほぼ四つん這いになるくらいな姿勢で。 ただ、ラッキーなことに大好きなエイの群れがジャンプしながら泳いでいる姿が見られたので恐怖心も吹き飛びました。 その時は船には乗らなかった事を思い出し、せっかくだから世界三大潮流・鳴門海峡の鳴門の渦潮を人生一度は間近に見たいと思い立つ。そう、思い立ったが吉日!

          【徳島県】鳴門大橋・鳴門の渦潮(2024/05/14)

          【香川県】さぬき津田 石清水神社(2024/05/12)

          訳あって2泊3日も滞在させていただいた道の駅 津田の松原。隣接する『津田 石清水神社』へも3日間参拝させていただきました。 【旅暮らし*まとめ記】  2024旅暮らしスタート〜四国へ(2024/05/06〜05/13) さぬき津田 石清水神社 津田浦はかつて難波津(なにわつ)と呼ばれ、機内の大和朝廷や朝鮮半島などとも交易があったそうです。 仁和年間(885〜888)、山城国(京都男山)石清水八幡宮の分霊を勧請し雨滝山麓に津田八幡宮として鎮座したのがはじまりで(※承和元

          【香川県】さぬき津田 石清水神社(2024/05/12)

          【香川県】津田の松原・琴林公園(2024/05/11)

          四国に上陸するのも久しぶりなら、津田の松原を訪れるのも10年ぶりくらいかも知れません。もう記憶もあやふやなくらい年月が経ってしまいましたが、うつくしい松原は変わりなくそこに佇んでいました。 津田の松原〜海岸を散策 『道の駅 津田の松原』に隣接する、瀬戸内海国立公園・津田の松原(琴林公園)。夏は海水浴場として賑わいます。 江戸時代の初期に石清水八幡宮の防風林として植えられたのが始まりと云われ、現在約3千本の松林が広がっています。中には樹齢600年の古木も! 今回の目的は

          【香川県】津田の松原・琴林公園(2024/05/11)

          【再会】約四半世紀のお付き合い〜愛媛・八幡浜(2024/05/10)

          今年の旅の行程は何〜にも決めていませんでした。 ただ、ここ数年はほぼ同じルートで関門トンネルを抜けて山口県から日本海沿いを北上していたので、久しぶりに四国に行ってみようかな?と思いつきました。 四国といえば心残りがありまして。古くからの付き合いあるご夫婦が経営していたお店を閉められる時に駆けつけられなかったのです。 今回、急だけどフェリーで四国に渡りますとLINEを送ったところ、「気をつけておいで。飲もうや。」と快く返信してくれて、一気にテンションがあがっちゃいました。

          【再会】約四半世紀のお付き合い〜愛媛・八幡浜(2024/05/10)

          「キャンパー生活はじめました」トークイベントはじめました

          「キャンピングカーが自宅でオフィス」を実践し始めて今年で19年。早いもので来年は20周年となるのですが、フライングで今春トークイベントを開催しました。地元・菊池で、2箇所・3回行ったのですが、それぞれの回で参加してくれた方々に合わせて話す内容も少し変えました。 なんたって引き出しはたくさんあります(笑) 「どうしてキャンパー生活を始めようと思ったの?」 「お仕事はどうしているの?」 「不便な事、あぶない事はないの?」 よく聞かれるベスト3です。 これらを踏まえて、生い立ち

          「キャンパー生活はじめました」トークイベントはじめました

          旅のはじまりにココペリさんで整えてもらいました(2024/05/07)

          熊本市西区、かの宮本武蔵が籠もった霊巌洞(れいがんどう)の近くに佇む古民家カフェ『cafe+antiques KOKOPELLI(ココペリ)』さん。 菊池市で開催されている【ひとしずく朝市】をきっかけに仲良くさせていただいてます。 先月、オーナーのKさんがタイでの【快医学】セミナーで様々な学びを得て帰国されたと知り、施術の予約をしました! カフェ+アンティーク ココペリ 築130年超の古民家をセルフリノベーション。古風でいて洗練されたセンスが随所に施され、来るたびに少し

          旅のはじまりにココペリさんで整えてもらいました(2024/05/07)