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vol.32:あなたの会社に顧客データはどれくらい蓄積されていますか?

ファンマーケティングのBOKURAししどです!
(Twitterでは大っぴらに書けない内容を記していきます。)

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さて、今日は

あなたの会社に顧客データはどれくらい蓄積されていますか?

というテーマで進めていきたいと思います。

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最近メチャクチャ多いのが、
『顧客データとSNSの紐づけが出来ていない』
…というご相談です。

メルマガ
ポイントカード
EC会員情報
会員カード
アンケートデータ
…などはある程度溜まってきているが、そのデータと、
SNSのフォロワーやSNS上のコミュニケーションログなどが全く紐づけられておらず、運用が煩雑になってしまっている…と。

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これ、解決できます。

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仰る通り、顧客データと、SNS上のアカウント情報やコミュニケーションログを紐づけることで、ファン一人ひとりに対してより神対応を行うことが出来、結果、ファンがコアファンになってくれることで更なる売上貢献してくれたり、能動的に拡散してくれたりするようになる未来が見えると思います。

そのためには、どんなことをやらなければならないかを書いていきたいと思います。

※最初にお断りしておきますが、結構地道な作業が必要ですよ

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やることは3つ。

①:顧客データを集める
②:SNS上のデータを集める
③:①と②を紐づける


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①:顧客データを集める


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店頭やECや自社サイト、アンケートなどを使いながら
顧客データを溜めていきましょう。

・名前
・住所
・家族構成
・生年月日
・購入履歴
・来店回数
・最終来店日
・累計購入金額
・累計購入回数
・1回あたりの購入金額
・1回あたりの購入点数
・よく使う店舗
・競合商品の使用歴
・初めて使用した時のきっかけ
・商品に感じているポジティブポイント
・商品に感じているネガティブポイント
・SNSアカウント情報

…など本人の同意を得た上で、出来る限り多くの情報を集めましょう


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②:SNS上のデータを集める

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・SNSアカウント名
・ユーザーID
・プロフィール写真
・プロフィール文章
・どんなSNSを使ってる?
・いつからSNS使ってる?
・どんな投稿してる?
・フォロワー数
・フォロー数
・プロフィール文章
・固定ツイート
・どんな言葉使いか?
・友達とどんなやりとりをしている?
・#〇〇(自社ブランド名など)をどれくらい投稿してくれている?
・自社ブランドに対してどれくれいの愛情を持ってくれている?
・自社ブランドに対してどれくらいの知識を持ってくれている?
・自社ブランドをどれだけ買ってくれている?
・自社ブランドに対して好意的な投稿をどれくらいしてくれている?

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③:①と②を紐づける

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上記で集めたデータを紐づけるための方法は大きく分けて2つ。

方法A:顧客データとして溜めている顧客に、アンケートなどを使ってSNSアカウント情報を収集する

方法B:
SNS上でキャンペーン(以下CP)などを行い、顧客データのIDなどを入力してもらうことで情報を収集する

※それぞれ、ファン側にアンケートに回答してもらったり…という工数がかかるため、その際にファン側のメリット(インセンティブ)を提供するかどうかで回答率が変わってきます。この設計も結構重要なポイントですね。

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3つ全てが結構な労力を必要とする地道な施策です。
…そしてそのデータを収集する過程こそがファンマーケティングであり、ファンをコアファンに変えていく大切な作業なのです

ここで得られたデータを活用することでファン一人ひとりに対してより神対応を行うことができるわけです。
(ファンの情報や行動特性、自社へのブランド愛やブランド知識などを把握できているからこそ、どのような言葉でどのような対応を行うとそのファンがもっと喜んでもらえるかが詳細に分かるから)

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上記が出来ると、
ファン一人ひとりが
 ◆愛
 ◆知識
 ◆売上
 ◆推奨
…というそれぞれでどれだけ熱量を持ってくれているかが分かってきます。


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勿論、ブランド側としてはより多くのお金を落としてくたら嬉しいわけです(売上貢献)
でも、それ以外でもファンからの愛情の示し方はあるわけで、
それが

『ブランドのことをもっともっと知ることで深い知識を得てくれる』

『ブランドのことをより多くの人に好意的に拡散してくれる』

『ブランドのことを深く愛してくれる』


…それらをブランド側はもっともっと定量的に測っていくことが必要になってくると思いますし、それによって、ブランドとファンの心の距離がもっと縮まるんじゃないかと考えています。

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このデータを集める過程、紐づける過程でどんなことをやらなければいけないのかをBOKURAが持っているノウハウを使ってぜひ実行してみてもらえると嬉しいです!

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今日は以上です!

その他ファンマーケティングにおけるノウハウについては別途note更新していきますねー

BOKURAししど


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