一般社団法人 知床しゃり

世界自然遺産・知床のある北海道斜里町で活動する地方創生の組織です。 ヒグマがモチーフのシンボルキャラクター・知床トコさんの商品開発や販売、地域と人をつなぐ事業を通して、知床のファンづくりをおこないます。 https://www.shiretoko-sustainable.com/

一般社団法人 知床しゃり

世界自然遺産・知床のある北海道斜里町で活動する地方創生の組織です。 ヒグマがモチーフのシンボルキャラクター・知床トコさんの商品開発や販売、地域と人をつなぐ事業を通して、知床のファンづくりをおこないます。 https://www.shiretoko-sustainable.com/

マガジン

  • 知床の「人」紹介

    知床・斜里町の海や山のそばで暮らす人びと。 この地で脈々と紡がれ続けているひとりひとりの物語を通じて、様々な角度から知床の魅力を感じてみてください。

  • 知床を知る

    2005年、世界自然遺産に登録された知床。多くの方が抱くイメージの通り、海と森、雄大な自然が広がっています。そしてそこに暮らす人の生活も、同時にここにあります。そんな知床の海、森、人を紹介します。

  • 知床トコさんスタンプラリー

    知床の新しい楽しみ方! 2021年からはじまった分散型イベント「知床トコさんスタンプラリー」 スタンプラリーの裏側や参加店紹介などをお届けします。 トコさんと一緒に知床をもっと楽しんでみませんか?

  • 知床あそび

    知床には、雄大な自然の中でできる「あそび」がたくさんあります。 ここでは、そんな知床でできる「あそび」をスタッフ自ら体験してご紹介! 知床に訪れたらやってみたい「あそび」をぜひ見つけてください。

  • 知床ブランディングのストーリー

    2015年から始まった、北海道・斜里町の知床ブランディング。ひとつひとつご紹介していきます。

最近の記事

えぞ鹿工房カルぺ

ウトロ港近くに佇む、えぞ鹿工房カルぺ。 店内には鹿の角を加工した商品が所狭しと並んでいます。 1973年に木彫りのお土産品を作るところからから始まりましたが、建物内にはもともと、土産物店は飲食店など、カルぺさんを含めて4軒のお店が並んでいました。 現在も店内の天井には、その当時あった海産品店に飾られていた大漁旗もそのまま残っています。 創業者である齊藤三郎さんが亡くなられたのち、現在は2代目の有希さんがお店を受け継いでいます。 角の加工は有希さんが行っていますが、奥さまの

    • 知床の「人」紹介vol.5~「競技としてのフリーダイビング」をやりきって、いつか必ず戻ると決めていた地元へ。知床の海とともに生きるフリーダイバー

      ※こちらの記事は2021年9月3日のInstagramより引用・再編集したものです。 知床・斜里町ウトロの出身で、地域おこし協力隊としてUターンしてきた高木唯さん。 当社に配属となり、2021年7月から私たちと一緒にお仕事をしています。 これまでの経験を活かし、主に総務・経理を担当していますが、フリーダイビング(呼吸のための器材を使わないダイビング・素潜り)の世界で活躍していたという一面も持ち合わせており、これまでの経歴がとても気になります。 過去のこと、地元に戻ろうと思

      スキ
      1
      • 草刈りを通じて学ぶ「知床で生きる」ということ

        こんにちは!スタッフの平野です。 知床の宿泊施設・北こぶしリゾートグループが取り組む「クマ活」の一環で5~6月にかけてウトロエリアの草刈り活動が数回おこなわれたのですが、弊社スタッフも各回に分散して参加させていただきました。 クマ活とはどんな取り組みなのか? 何のためにおこなっているのか? 具体的にどんなことをしているのか? 今回は、そんなことをお伝えいたします。 (難しい話や専門的な話はまったくありませんので、気楽にお読みください☺) クマ活って? 一言でいうと「ヒ

        スキ
        2
        • 知床の「人」紹介vol.4~「10年後に思い出して、何かに気付いてくれたら嬉しい」。未来に向けて種まきをする知床の高校教諭

          ※こちらの記事は2021年8月2日のInstagramより引用・再編集したものです。 斜里町で唯一の高校・北海道斜里高等学校で理科を教えながら3年生を受け持っている梅木菜月さん。「知床学」の授業にも力を入れている斜里高校ですが、その現場に立つ先生の素顔や思いを知るべくお話を聞いてきましたので、ご紹介いたします。 梅木さんは生まれも育ちも札幌市。高校の頃に生物や化学の授業が楽しいと感じたのを機に食品や薬品の研究、植物の改良などに興味を持つようになり、札幌市内の大学の農学部に

          スキ
          4

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • 知床の「人」紹介
          一般社団法人 知床しゃり
        • 知床を知る
          一般社団法人 知床しゃり
        • 知床トコさんスタンプラリー
          一般社団法人 知床しゃり
        • 知床あそび
          一般社団法人 知床しゃり
        • 知床ブランディングのストーリー
          一般社団法人 知床しゃり

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          知床の春、雪の下から現れるもの

          こんにちは。スタッフの高木です。 暖かい日が多く、気持ちの良い天気が続いた知床のGW。 流氷が去り、ワシ達が北に向かい、鹿の角が生え変わり、クマが目覚め、遅い桜が咲き、ウグイスが鳴く練習を始める、そんな知床の春。 しかし雪が溶けて出てくるのは春の芽吹きだけではありません。 たくさんのゴミも雪の下から現れるのです。 4月と5月にウトロで開催されたゴミ拾いに参加してきました。 (ウトロでは私が参加したもの以外にもゴミ拾い活動が行われていました) 1つ目は、知床ゴミ拾いプロジ

          スキ
          5

          スタンプラリーを通して知った知床

          こんにちは!スタッフの武山です。 真っ白だったのがウソのような、穏やかな青のオホーツク海。もう春がそこまで来ていると感じる陽気となりました。 1月30日から実施した「知床トコさんスタンプラリー2022 流氷シーズン」も2月28日をもって無事終了(書いている現在は新年度が始まってしまっているのですが…)。 多くの方にご協力、ご参加いただきました。 本当にありがとうございました! 今回のスタンプラリーは、期間中に開催されていた他のイベントともたくさんコラボをし、一緒に盛り上

          スキ
          4

          知床の「人」紹介vol.3~斜里岳が眺められるレストランより

          ※こちらの記事は2021年7月3日のInstagramより引用・再編集したものです。 斜里町のレストラン・麺通舘(メンズクラブ)を経営されている久野堅太郎さん・恵菜さんご夫妻。 よく笑い、明るく、程々に肩の力が抜けているような、でもどこか情熱的な印象も受ける……結婚して13年が経つ素敵なおふたりにお話を聞いてきましたので、ご紹介いたします。 堅太郎さんは斜里町、恵菜さんは神奈川県のご出身で、出会ったのはそれぞれが東京で生活をしていた頃。 ふたりの最大の共通点である「ダンス

          スキ
          7

          知床の「人」紹介vol.2~カフェ、地域、人との交流を求めて。

          ※こちらの記事は2021年5月26日のInstagramより引用・再編集したものです。 斜里町の地域おこし協力隊として2021年の春に斜里町にやってきた武山灯さん。 弊社に配属となり、4月から私たちと一緒に働いています。主に観光にまつわる事業を担当している武山さんに、これまでの経歴や地域おこし協力隊に応募したきっかけなどを改めて聞いてみましたので、ご紹介いたします。 札幌市出身で、斜里町に来る直前も札幌在住だった武山さんですが、ご家族の転勤が多く、福岡、東京、静岡、長野…

          スキ
          8

          スタンプラリー2022流氷シーズン、始まります

          こんにちは!スタッフの平野です。 知床の今冬は、昨年に比べると少し雪の量が多い気がします。年々雪の量が減っているような気がする…といった話をよく耳にしており、かつて旭川や札幌に住んでいた私は昨冬「やっぱり道東方面は雪が少ないのか…」なんて思ったりもしていましたが、今年は違うようです。 そんな1月中旬、この時期気になりだすのが「流氷がいつ接岸するのか?」ということ。 毎日のお天気だけでなく、風向きや風速(北風が強いとより流氷はオホーツク海に近付きます)、最新の海氷速報の確

          スキ
          19

          斜里町のコワーキングスペース

          こんにちは!スタッフの高木です。 知床は連日雪が降り、すっかり雪景色です。 今か今かと雪が積もるのを待っていたのでとても嬉しいです!(弊社スタッフは冬好きが多いです) 一面キラキラ真っ白でとても綺麗なのですが、強い風が吹くと吹雪や地吹雪により、視界も真っ白になるホワイトアウトという現象が発生し危険なこともあります。 私はウトロという地域に住んでおり、職場がある斜里市街地まで約40kmの距離があるので、あまりにもひどい天候のときは自宅でのリモートワークになります。 コ

          スキ
          10

          知床の「人」紹介vol.1~遠距離を経て斜里町での暮らしが始まったふたり

          ※こちらの記事は2021年4月28日のInstagramより引用・再編集したものです。 斜里町役場の商工観光課で働く小針崇哉さんと、斜里町内の薬局で働く若原葵さん。 とてもあたたかい雰囲気のおふたりに話を聞いてきましたので、ご紹介いたします。 小針さんは斜里町の生まれですが、学生時代は紋別で過ごしてきました。 若原さんは生まれも育ちも紋別市。 おふたりは同じ高校で知り合い、お付き合いを始めることになったそうです。 高校卒業後に斜里町役場に就職した小針さんと、札幌の専門学

          スキ
          9

          徒歩で感じる斜里町の魅力

          こんにちは!スタッフの平野です。 気付くと雪が降り始めて山の上は真っ白、いよいよ本格的な冬を迎えた12月の知床ですが、地上ではまだ積もるほどの雪にはなっておらず、冬景色が大好きな私は白い世界が待ち遠しいなあと日々感じているところです。 この雪が積もる前の私の楽しみといえば、なんといっても「散歩」! 夏の暑さが苦手で夏のあいだ散歩は少し控えめにしていましたが、涼しく(寒く)なってくると、歩くことで体が芯からあたたまりとても気分が良くなるので、たくさん歩きたくなります。 真冬

          スキ
          11

          【知床サスティナブルウィーク/岩尾別ふ化場バスツアー】岩尾別で学ぶ知床のこと

          ※こちらの記事は2021年11月1日のブログから移行したものです。 こんにちは!スタッフの武山です。 知床の秋はあっという間ですね...。 木々が鮮やかに色づいた知床で、つかの間の秋を楽しもうと思っていたのですが、いつの間にか知床の山々は冠雪し、早くも冬の訪れを感じる日々です。 さて、時は少しさかのぼり、10月初め。 10月1日~10日の間、知床自然センターを中心に「知床サスティナブルウィーク」が開催されました! 知床サスティナブルウィークとは...? 世界自然遺産の知

          スキ
          3

          ゴミ拾い海岸トレッキングしてみた

          ※こちらの記事は2021年9月29日のブログから移行したものです。 こんにちは、スタッフの寺山です。 アウトドア大好きな私は、春夏秋冬、自然を満喫しておりますが、フィールドが陸に偏りがちなのが玉にきず。知床は海と陸がつながる世界遺産ですから、海で遊んでこそ、と思うのですが、海に繰り出すのはカヌーなど道具が必要でハードルが高い。 所詮、陸上動物なので、海はちょっと怖いし・・・。 そんな、海に憧れる陸上動物の皆さん、海と陸の境界線、海岸を歩くトレッキングはどうでしょう。

          スキ
          4

          E-BIKEにチャイルドトレーラーつけてみた!

          ※こちらの記事は2021年8月31日のブログから移行したものです。 こんにちは。スタッフの高木です。 最近の知床は、コスモスが咲き始めたり、釣り人が増えたり、と少しずつ秋らしくなってきました。 涼しい日が増えてきましたが、ここ数日は暑さがぶり返してきています。 そんな残暑の中、友人家族とE-BIKEを楽しんできました! 私はウトロ出身なのですが、ウトロで自転車に乗るのは10年ぶりです。 まずはE-BIKEと熊スプレーをレンタル。 今回は小学1年生と3歳のお子様も

          スキ
          2

          オホーツク海に浮かぶ夏の日

          ※こちらの記事は2021年7月30日のブログから移行したものです。 こんにちは!スタッフの平野です。 7月中旬頃から知床では最高気温が30℃を超える日が続いており、暑さが苦手な私はとにかくぐったりとしながら過ごしています(先日は36℃超えでした…)。 最近知床へお越しいただいた方で、特に道外から来られた方は「北海道なのにこんなに暑いなんて!」と驚いている方もいらっしゃるかもしれませんね。 お越しになる際にはこまめに天気予報のチェックをしていただくのがおすすめです。 さて

          スキ
          4