「生命式」村田沙耶香 河出書房新社 2019/10、YouTube"ほんタメ"をみて読む。短編集だが、どれも、気色悪い、の一言。しかし、それは計算された気色悪さ。表題作のラストシーンは美しくすらある。常識を再構築すると違う世界が広がっている、ということに気づかせてくれる。

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