見出し画像

「書いている」のか「書かされている」のか

僕は小説を書くとき、結構きっちりプロットを作って書き始めるタイプです。完成までにプロットを2~3回くらいは編集者の人とやりとりしますし。小説家の中にはプロットを全く書かないという人もいるので、そういう方に比べると比較的時間はかけている方なのかなとは思うんです。

一方で、だからと言ってプロット通りに本編を書いているかというと必ずしもそういうことはなくて。特に後半に行くにつれて、どんどんプロットの内容からそれることが多くなっていく傾向があるんですよね。

ここから先は

706字
この記事のみ ¥ 100

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?