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留保することが株価を上げることに繋がるならば留保されるべき。そうでなければ配当にするべき。by ウォーレン・バフェット

おはようございます!
ドスコイ中原です。

留保することが株価を上げることに繋がるならば留保されるべき。そうでなければ配当にするべき。
by ウォーレン・バフェット

「従業員や株主に還元するため、内部留保は給与や配当に回すべきである」という意見がある一方で、「”資金繰りが苦しくなったときの補填(=倒産回避策)”や”将来的な設備投資や企業買収(=ビジネスの飛躍・成長)”に備えて、内部留保は厚くしておくべき」という意見もある。ただ、内部留保が増えて資産が膨らんだ企業は経営効率が低下し、株価が上がらないとの指摘も多い。バフェット氏は単に配当を増やせというアクティビストではなく、「株式市場においての価値向上と適切な内部留保の両立」が大切だという基本的なことを言っているのだと思ったり。

業績を上げないと内部留保の議論できないので、いかに業績を上げるかがまず最初のステップなのは間違いないです…😅

貴重なメッセージを頂きました!
本日も宜しくお願い致します。

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