しんまる

30代前半会社員、深夜残業の多さや担当プロジェクトからくるストレスにより見事に適応障害…

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30代前半会社員、深夜残業の多さや担当プロジェクトからくるストレスにより見事に適応障害発症→現在休養中 症状や治療のことや、自分の好きなことを記事にしていこうと思います。自分で言いますが高学歴のエリートでした。

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  • エリートが適応障害になった話

    自称エリートの私が適応障害になった経緯や療養の状況、復職に向けてのあれやこれやを記事にしているシリーズです。同じような境遇の方にぜひ読んでいただきたいです。

最近の記事

日銀政策決定会合を受けて渡辺努先生の発言を振り返る

こんにちは、しんまるです。 今日はいつもの適応障害に関する記事ではなく、唐突に金融政策に関する記事です。仕事が手につかないので別のことを考えたくなり、いろいろと調べていたので、その備忘です。 なぜ唐突に金融政策 金融政策自体に最近より興味をもったのは、以前に読書感想文を書いた「世界インフレの謎」を読んだからなのですが、改めて著者である渡辺努先生のこれまでのメディア寄稿などをいろいろ見ていて、その変遷と今回の日銀の政策発表に関連性を見出したので、その点を中心に記載していきた

    • FRB総裁スピーチに関する考察

      2本目の記事として、先日のインフレに関する読書録に関連して、11/30(12/1?)のFRB総裁のスピーチを聞いた考察をまとめます。 FRB総裁のスピーチの中にもあった通り、Supply sideの弱さに対してFRBとして直接的な対応策がない状況下において、難しいかじ取りが続くということでしょう。 続く12月初旬の雇用統計では市場予測よりも数字が強すぎたため、マーケットはネガティブに反応しました。フィリップス曲線に基づいて考えると、やはり失業率が低い局面では、引き続き利上げ

      • 読書録・考察:世界インフレの謎

        記念すべき第1回目の投稿です。全くまとまっていませんが悪しからず。 渡辺努先生の「世界インフレの謎」を読みました。今世界で起こっているインフレについて、多様なデータをもとに説明が展開され、実生活における感覚に合致するようにすっと頭に入ってきました。 そのうえで、11/29の日経新聞における記事の内容も踏まえた私自身の考察を記載しようと思います。 企業に余剰があることによる賃上げ・インフレのスパイラルの逆回転が必要な中で、それができるのはやはり体力のある大企業ということになる

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